怖い話のまとめ - オカ学.com

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カテゴリ:中編怖い話 > 中編怖い話③

夏で思い出したので 

小学生~中学生向けの企画のキャンプがあって、岩手の方にあるキャンプ場に行った。
年1回やってて、俺は従兄弟に誘われて小2のころから小6まで5回行ったが、
怖い?というか不思議な体験は小6のころあった。
ちなみにキャンプ自体はめっちゃ楽しかったし、今でもたぶん続いてると思う。

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盆に母屋の死んだじぃちゃんの夢をみた。
母に言ったら、「じぃちゃん帰ってきたんだね」と言われた。

それから10年。
10年もたってから「実はあの時お母さんもじぃちゃんの夢を見たの」。
今さらかい?!と思ったら、弟もじぃちゃんが死んだ年の盆にじぃちゃんの夢を見たとか言い出して…。

3人の夢は、
弟は、うちの前を通過するじぃちゃんの夢。
母は、じぃちゃんが角をまがる夢。
私は、じぃちゃんが私の部屋の軒下を歩いている夢。
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10年ほど前、小学生だった私は家で一人、留守番をしていました。
母親に注意もされず伸び伸びとゲームが出来、ご満悦でした。

ふと、電話がかかってきて出てみると、
籠もった男の声で『お母さんはあと20分ほどで帰るよ』とだけ言うと切れてしまいました。
「?」と思いながらも子供なのであまり深く考えず、そのまま留守番してました。
そして20分経っても母親が帰って来ません。
「まぁ、そりゃそうだ。間違い電話だったのかな」ぐらいに思い、ゲームに集中しました。
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ある意味怖く、ある意味笑っちゃうような話なんだが・・・
俺が高1の時の話だ。

この頃はもう両親の関係は冷え切ってて、そろそろ離婚かな?って感じの時期だった。
俺はと言えば、グレる気にもなれず、引き篭り気味の生活を送ってたっけ。
授業が終わると、真っ直ぐ家に帰って自室に直行。飯も自室で一人で食ってた。
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これは今から約15年前、南伊豆の小さな村で私が実際に体験した、怖いというより少し不思議な話です。

小学3年生の夏。私たち家族(父・母・私)は、お盆休みを伊豆のK村という場所で過ごすことになった。
かつては漁業と民宿業で栄えたこともあったようだが、今では過疎化も進み人口わずか百人足らずの小さな村である。
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テレビ番組の制作会社でバイトしてた時に聞いた話。

俺がその会社に入る前に仕事中に死んだ人がいるって噂を聞いたんだけど、
普段はタブーで絶対誰も教えてくれなかった。
で、結局俺が会社やめる事になって送別会開いてくれた時、ようやく話してくれたんだ。
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俺は物心ついた時から霊感が強かったらしく、
話せる様になってからはいつも他の人には見えない者と遊んだりしていた。
正直生きてる者とこの世の者ではないものとの区別が全くつかなかった。
知らないおじさんが玄関から入ってきても誰も気付かず、

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去年の夏の話。ちょっと長くなるけど…

去年、太平洋側の海に友達たちと旅行にいったんだ。
地名とかは言えないけど、海も山もあってとってもいいとこだった。
そこは友達の地元で、実家に皆でお世話になる計画で会社の夏休みを利用して行ったんだ。
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数年前、まだ学生だった僕は 24時間営業の、某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。 
その店舗の目の前は、セレモニーホール、いわば葬儀屋で時々、店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。 
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G県H市のある村に、ある家族が住んでいた。
寝たきりで99歳にもなる祖父、その孫で5歳のA、そしてその両親。
昼間、両親は働きに出ている。
Aはとても好奇心旺盛で家の中を遊びまわっていた。
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恐い話かぁ。1つあるよ。長いからダレちゃうかもだけど。 

俺の友人Aが同人の絵描きさんしてまして、俺はAのアパートへ、たまに遊びに行ってた。 
まあ、俺が行った時はAの為に買い物行って何か買ってきてあげたりして、後はゴロゴロしてるって感じなんだけどね。 

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俺がした唯一の怖い話。
3月の春休み中のことなんだが、友達が怪しいバイトの依頼を受けてきた。
バイトの内容というのがかなり妙な内容で、関西にある某政令指定都市で空き家になっている家の片付けをやって欲しいというもので、2泊3日で交通費以外に1人3万円も出すという。
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最近体験した怖い出来事です。
文章堅いのでいまいち怖くないかもしれませんが、洒落にならないくらい怖かったです。 

今年の2月下旬、出張で都内のビジネスホテルに泊まった。 
翌朝、同僚と一緒にホテル一階のレストランでモーニングを食べていると、ホテルの前にパトカーが止まり、警察官が駆け込んでくるのが見えた。 
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俺が携わったのは、築100年以上で何世代にもわたって改修工事をしてきたもの。 
古く増改築を繰り返しているので、図面も残っていないし、形は不自然。 
まずは図面を起こすところから始める。 
図面にしてはじめて気が付いた、家の中心部に不自然なデッドスペース。 
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前職が前職だったので、不思議な話を聞く機会はそれなりにあった。老若男女問わず、「こんなことがあったんだが、なにもしなくて大丈夫か」、「あれはいったいなんだったのか」等を寺にたずねに来る人は多い。 
住職が上手く煙に巻いて安心させて帰らせたり、忙しいときはまともに取り合わなかったりもしていた。それを横で聞いているうち、「不安ってなんだろう」と漠然とした疑問を抱いた。それも、今の学科に入った遠因のひとつにあるのだろう。 
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