怖い話のまとめ - オカ学.com

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カテゴリ:短編怖い話 > 短編怖い話③

私の母の通っていた中学校の近くには、『首狩地蔵』とも呼ばれるお地蔵様が あるそうです。
そのお地蔵様は藪の奥まった所にあって、近づくと祟りが あると言われているそうです。 
実際、お地蔵様の周りを掃除してあげるために近づいた人たちが、何人か近づいた途端に亡くなった為、

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あまり怖くは無いんですが初めての心霊体験(?)だったもんで。
 
埼玉の三郷に操車場跡というところがあります。地図にも載ってます。
スポットとしては途中のお化けトンネル(化けトン)が有名ですが、体験したのは近くの建物です。
操車場は上から見ると“芋”の形をしているのですが、その両脇を道路が走っています。
その東(千葉)側の真ん中辺りの道路脇に敷地があり、奥まった所に真っ暗なビルが残っています。
敷地の入り口は柵がされており、建物は入り口を鉄板などで封鎖されています。
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一人暮らししている彼の部屋に泊まったとき体験した話です。

夜の21時頃、彼が友達に呼び出され出掛けて行きました。 
私は先に寝てようと思い、布団に入ってゴロゴロしたり携帯つついたりしていました。 

彼が出掛けて一時間ほどたったとき、
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知らない番号から電話が来て、おばさんの声で『鈴木さん(仮名)?』って聞かれた。でも自分は田中(仮名)。
「いいえ違います」って答えたら、『じゃあ誰?』って言われて、
びっくりしたし少しイラッときたから、
「誰って言いませんよ。しかもいきなり失礼じゃないですか」って言ったら電話切れた。 

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俺はばあちゃん子で、いつもばあちゃんと寝てたんだが、怖い夢を見て起きたことがあった。たぶん5歳くらい。
夢の内容は、ボロボロの廃屋みたいのが三軒くらいあって、
その手前に堀があり、そこに信じられないくらいデカい魚が泳いでる、というもの。
最初は笑ってなだめてくれてたばーちゃんだったが、『魚』と言った途端に顔色が変わった。
そして、夜中なのにどこかに電話をかけていた。
両親も起きてきて、出掛ける準備をしている。
俺も眠いながら着替えさせられて、父ちゃんの運転する車で出掛けた。
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警官をしている友人が、数年前に体験した話。 

そいつは高速道路交通警察隊に勤めているんだけど、ある日、他の課の課長から呼び出されたんだって。 
内容を聞くと、一週間前にあった東北自動車道の事故の詳細を知りたいとのこと。 
その事故ってのは、一家四人が乗った自動車が、平日の深夜に中央分離帯に激突して、
全員死亡した事故の事だったらしい。 
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一度だけ洒落にならない体験をしたのだけど、誰も信じてくれないからここに書く。
ついでに目撃情報も求む。

学生だった頃、毎週末一人キャンプに興じてた時期があった。 
金曜日から日曜日にかけてどこかの野山に寝泊りする、というだけの面白みもくそもないキャンプ。 
友達のいない俺は、寂しさを広大な自然の中にまぎれこませていたのだった。 
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昔、配水管の点検するアルバイトしてた。地下に潜って、管に異常は無いか調べる仕事。
ちょっとした冒険みたいで、毎度ワクワクしながら働いてた。

まだ始めたての頃、
「管に潜ると人がいることがあるから気を付けろ」って先輩に言われた。
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数人のの大学生が飲み会をしていた。
彼らは全員とも高校のときからの友達同士で、話題には事欠かなかった。
そして、だんだんと盛り上がってきて、ちょっと肝試しに行こうという話しになった。
男の一人が車を運転して、幽霊が出るというトンネルに向かった。
トンネルのまわりには歴史を感じさせるようにツタが無数に生えていた。
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幼稚園児の頃、友達がいたんだ。
年少組のとき同じクラスで仲良くなって、家が近かったので年長組に移ってクラスが別れてからも家を行き来してた。

あるとき、
その子が私の人形(多分当時新発売だった、リカちゃんの友達のいずみちゃんじゃーなかったかと記憶してる)を、
黙って持って帰ろうとしたことに、送って行き掛けの歩道の真ん中で気づいて大喧嘩をした。
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俺の爺ちゃんの話。
爺ちゃんは物心付く頃には船に乗ってたという、生粋の漁師だった。
長年海で暮らしてきた爺ちゃんは、海の素晴らしさ、それと同じくらいの怖さを、よく寝物語に語ってくれた。
中には「大鮫と七日七晩戦い続けた」とか、「竜巻に船ごと巻き上げられた」などの、
突拍子もないエピソードもあったりしたが、
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にわかに信じられないんだが、うちのおふくろがおふくろの祖父に聞いた話。

母方のばあちゃんの実家は、漁師の網元だったらしい。
で、おふくろの祖父(以降祖父)が、よくおふくろに話していたらしい。

祖父が若い頃、海に出て漁をしていると、水死体に出くわすことがあったらしい。
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知り合いの話。

彼の実家では少し前まで、山頂の小さな野原で火葬をおこなっていた。
山奥の集落ゆえ、死人が出ると村内で埋葬するしかなかったのだ。

火葬をする夜は、村の家々は固く扉を閉め、物忌みをしていた。
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もう7~8年程前になるが、当時俺は京成線沿線の住人だった。住んでいたのは、某干潟のすぐそば。
そのときに体験した、不思議で不気味な話。

その日は職場の飲み会で遅くなり、終電で帰路についた。
最寄り駅から自宅まではチャリ。いつもの通勤路は干潟の遊歩道。
当然その日も、いつも通りの道で自宅へ向かっていた。
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去年の11月の初めころから、家の中にちょくちょく生肉が落ちている。 
この間なんか、スリッパの中にくちゃっと丸めて入れられていた。 
それも、どれも売っている肉とは違って、まだ微妙に皮と白っぽいうぶ毛がついている、豚肉みたいなピンクの肉。

俺さ、マンションに一人暮らしなのよ。 
こんな気味の悪いいたずらするような同居人、居ないわけよ。 
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俺のうちは昔超貧乏で、欲しいものなんか何一つ買ってもらえなかった。 
着てる服は近所の子供のお下がりだったし、おやつは氷砂糖だけだった。 
そんな俺でも、義務教育だけはちゃんと受けさせてもらっていた。 
ただし、勉強道具はすべてお下がりだった。
生まれてからずっとお下がりばかりだったから、別になにも不満はなかったんだけど、
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某巨大迷宮でバイトしてた時の話。

夏休みだけの短期バイトで雇われて、例のテーマパーク内で働くことになった。
働くって言っても仕事内容はめちゃくちゃ単純。
迷宮内には、ギブアップする人のための非常口が幾つも用意されてるんだけど、その前に立って誘導するだけ。
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数年前の古本屋での話。

本を売りたいという友人に付き合って大きな古本屋に行った。
神保町とかにある古書店ではなく、漫画から写真集からとにかく沢山置いているチェーン店。
友人は山盛りの漫画本を持ち込んでいて、会計までしばらくかかるとのことだった。
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小学生のころ、俺の家族は青森の海沿いの田舎に住んでいた。
俺は幼い頃からよく浜で遊んでいたんだが、年末の1週間(5日くらいだったかも)は、夕方に浜で遊ぶのは禁止されていた。
だが、小学3年の大晦日、親たちは年末で忙しく、退屈な俺は友達と二人で浜に行き、言いつけを破り夕方まで遊んでいた。
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俺と弟は心霊スポットが好きで、曰く付きの廃墟とか夜中に侵入してた悪ガキだった。
残念ながら二人とも霊感はないから、ほとんど廃墟探険なんだけど、何もない田舎じゃそれだけでも楽しかった。

ある夜、親父が「お前らもホント好きだなw」って笑いながら、
これから夜遊びしに行こうとする俺らを嗜めてきた。
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