怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

選抜怖い話③

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鍵をかける習慣がないので

実家が田舎で鍵をかける習慣ないので、
玄関に入って「○○さーん!」と呼ぶのが来客の常識なんだが、
インターホン鳴らしまくって「どうぞー」って言っても入ってこない馬鹿がいて、
気持ち悪いから台所の窓からの窓から婆と俺で覗いて見たら、大きい顔に手足が生えた奴が玄関にいた。
泣き叫ぶ俺の口を婆が手で塞いで居留守使ったけど、
婆の手が震えてたのは今でも覚えてる。


転載元:まいらが体験した怖い話または不思議なことってなんかある?

公衆電話が鳴っている

小学生時、先生が話してくれた不思議な体験。


先生は大学時代、陸上の長距離選手だった。
東北から上京して下宿生活を送っていたが、
大学のグラウンドと下宿が離れていたため、町中で自分なりのトレーニングコースを決めて走っていたそうだ。

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紳士に渡されたメモ

25の時の実話です 
怖いというよりは不思議要素が多い実話です 

出勤時に池袋駅東口を出て西武デパートに沿って歩くと途中にある灰皿の前でタバコを吸ってる時でした(いまはこの灰皿は無いです) 
突然知らない中年の男性にライター貸してほしいと言われたので貸してあげたところ、世間話をするようになりタバコは吸い終わったのですが少し会話をしてました 

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団地の怪談

高校時代の俺の経験。

当時、俺の友人Aが住んでた団地にはわりとベタな怪談があった。
5年ぐらい前にそこの2階の住人が自殺したんだけど、
その人は自殺当日の夜11時判頃に、エレベーターで2階から8階まで上がって、
そこから手すり乗り越えて飛び降りて死んだんだよね。
ちょうど帰宅したサラリーマンがエレベーター待ってて、その一連の事を目撃していたそうな。
で、その日から毎晩11時半頃に、
エレベーターが2階から8階に行き、そのすぐ後に地上に何かが叩きつけられる音がするようになったという話。
もちろんそれを聞いた時は作り話としか思わなかったんだけど、
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小さな神社の社務所

私が小3の夏休みの話。

ド田舎なんだけど、地域の子供会の毎年恒例行事で七夕会があった。 
七夕はもう過ぎてるけど、要するに皆で集まって、出し物(クイズとかw)をしたり、カレーを作ったりっていうお楽しみ会。
基本、参加者は子供で、小さな神社の社務所(普段は地域の集会所として使用)を使っていいことになっていて、 
当番の保護者が数名、手伝ったり、火元を管理していた。

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死んだはずのお母さんがいる

年の離れた弟がいて、弟がまだ3歳位の時に母親が亡くなった。
それからは父親と自分と弟と祖母の四人で一軒屋に暮らしていたんだけれど、
二回忌を迎えた辺りで弟が「家の中にお母さんがいる」って言い出した。
いつ見るの?って聞くと、夜中に目が覚めたら枕元に立っていたり、一人でいると遊んでくれたりしてると教えてくれた。
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墓を広くした

実家は山の中の田舎だが、近所に見栄っ張りで有名な家族がいた。 
特におばあさんが見栄っ張りで、息子や孫の自慢話ばかりすることで近所から嫌われていた。 

ある日、そのおばあさんがうちの祖母に、
「私の家は名家だからもっとお墓を立派なものにしたい。広くして墓石も立派にしたい」と相談に来た。 
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雨宿り

あんまり怖くないかもだけど、今日みたいな雨の日に思い出すことがあるんだ。 
高2の夏休みのときの話。 

俺は友人二人で(AとBとする)と買い物に行っていたんだ。 
突然、雨が降ってきたんだ。
傘を持っていない俺達は大慌てだった。 
すぐさま近くにあった屋根付きのバス停に避難した。 
「雨の予報なんてなかったよな?」なんて友達と言い合いながら、
Bがスマホで「あぁ、これゲリラ豪雨ってやつだ」とかTwitter見て確認してた。 
仕方がないので雨が止むまで待とうということになった。 
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宮崎県の山中

今から5.6年前の話。

夏休みなどを使って毎年遊びに訪れていた祖父家は、宮崎県の山中にありました。
主に目的は川遊びで、モリ突きや釣りなどをして楽しんでいました。
夏といえど1時間程川に入っていると体が冷えてくるので、
川べりの岩の上で小休憩を挟みつつ、モリ突きで遊んでいた時のことです。
あまり人も来ないような場所だったのですが、
気付けば200m程上流に、二人の子供(遠目でしたが多分小学生くらい)がいました。
村の小学校は廃校になっているような所だったので、この村にもあんな小さい子がいるんだなぁと思いつつ眺めていました。
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住職への相談

大分昔の話。

友達のかあちゃんが運転中に前の車にぶつけてしまった。 
保険屋を通しての賠償は勿論、直接相手の元へ出向いたりと誠心誠意謝罪をした。 
だが、このぶつけてしまった相手ってのがねちっこいやつで、
更に金を要求して来たり、自宅まで来て大声で怒鳴りたてたりを毎日のように繰り返して来た。 
友達のカーチャンは参ってしまってノイローゼ状態。
飯も喉を通らないし、チャイムの音に逐一脅える程にまでなってしまった。 
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絶対に消せないビデオテープ


某テレビ局系列のポスプロに勤めていたときの話です。
その編集所には、『絶対に消えないテープ』というものがありました。
それは、以前に心霊番組の特集を編集した際、
やりくりとして、素材のテープの内容を別のテープにダビングしたもので、
その番組の放送が終われば、イレーサーという特殊な機械にかけられ消させるはずでした。
ところが番組放送終了後、そのテープをイレーサーにかけてみても、
ダビングをした日本人形の映像だけは消えませんでした。
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ビデオカメラ


友人から聞いた話。

彼が大学に通っていた頃に、泊まりがけで遊びに行ったグループがいた。
その時、仲間の一人がビデオカメラを持っていて、みんなふざけて色々映したそうです。
その中の一つのテープに、変な物が映っているとのことでした。

場所はどこかのトンネル、時間は夜中の12時くらい。
あたりは真っ暗で、かろうじてトンネルの明かりが照らされている。
トンネルの中からふざけて手を振りながら歩いてくる仲間の女の子。
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ゲームをやっていた


10年ほど前、小学生だった私は家で一人、留守番をしていました。
母親に注意もされず伸び伸びとゲームが出来、ご満悦でした。

ふと、電話がかかってきて出てみると、
籠もった男の声で『お母さんはあと20分ほどで帰るよ』とだけ言うと切れてしまいました。
「?」と思いながらも子供なのであまり深く考えず、そのまま留守番してました。
そして20分経っても母親が帰って来ません。
「まぁ、そりゃそうだ。間違い電話だったのかな」ぐらいに思い、ゲームに集中しました。
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最後の一線


ある意味怖く、ある意味笑っちゃうような話なんだが・・・
俺が高1の時の話だ。

この頃はもう両親の関係は冷え切ってて、そろそろ離婚かな?って感じの時期だった。
俺はと言えば、グレる気にもなれず、引き篭り気味の生活を送ってたっけ。
授業が終わると、真っ直ぐ家に帰って自室に直行。飯も自室で一人で食ってた。
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憑かれてる?


3年程前になるが、俺は軽い腎炎で地元の市立病院に入院した。
2日ぐらい点滴を受けたら高熱も引き、若いからそれだけでもう気分は健康体なんだが、
医者がそれで許してくれるはずもなく、結局2週間近く入ってたw
だから、察しは付くだろうけど、なにしろ退屈でね。
やる事無いから昼間からTV見ながらウトウトしちゃったりして、当然の事ながら夜眠れない。
その夜も、夜中2時半回った頃に目が覚めて、どうしようもないから1階にある喫煙所に行った。
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お参り


帰省先で暇だったので、なんとなく近くの神社に行った時の事。
まあ、場所は変わってもやる事は変わらず、
いつものように小銭を賽銭箱に入れてお参りして、ガラガラ鈴?を鳴らしていると、
ちっちゃいおばあさんがトコトコと近づいてきた。
白っぽい和服に赤い帯、腰は90度近く曲がっていて、深い皺に覆われたカエルのような顔をしている。
なんだなんだと目で追っていると、私の直ぐ隣に並んで拝みはじめた。
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中部地方のペンション

これは今年の夏に俺が実際に体験したこと。 
24年生きてきた中でもわけがわからない体験だったし、思い出すと怖いんだけど、 
今は特に何も起こったりはしてないので書き込んでおくよ。長いんでごめんね。 

俺は関東でフリーターやってる。
今年の8月、中部地方のペンションに二泊三日で一人旅に行った。 
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子供の泣き声


何年前だったかは今はもう覚えていません。
でも、当時はすごく暑くて扇風機つけっぱなしで寝ていたので、夏であることは確かだったと思います。
熱帯夜ってやつですね。暑いと本当眠れなくて…窓も開けっ放しで、ただ布団に寝転がって目を瞑っていました。
ふと、その日見たホラー番組の映像が頭に流れてきて、あぁ、何思い出してんだろ自分、なんて思ってました。
夏の夜って異様な雰囲気があるじゃないですか。だからかな、いつもより余計怖くなっちゃって。
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オンマシラの儀


古くからの風習とか呪いとか、そういう類の話なので、現実的な恐怖ではないかもしれないけど。
このサイトにいる人らは興味が湧くんじゃないかと思って書いてみる。俺の実家近辺の話。

俺の実家周辺はかなり山深くて、未だにケータイの電波も届かない。しかも全キャリアだ。
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ごぜさんの鐘

あたり一面山だらけ。 
どこを見渡しても山ばかりという地方の出身です。 

小さい頃からお世話になっていたお寺に『鐘』がありました。 
『鐘』と書いたのには理由がありまして、それは布と縄でぐるぐる巻きにされていたからです。 
鐘を撞く丸太もついていません。
なので、ある程度の年頃になってアニメの一休さんなどを見るようになり、
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