怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

ほんのり怖い話

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公衆電話が鳴っている

小学生時、先生が話してくれた不思議な体験。


先生は大学時代、陸上の長距離選手だった。
東北から上京して下宿生活を送っていたが、
大学のグラウンドと下宿が離れていたため、町中で自分なりのトレーニングコースを決めて走っていたそうだ。

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ヤンキーの喧嘩

いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。
昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、
一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。
そん時に運転手さんから聞いた話。

運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリアルにあった時代らしくって、
通っとった高校でも、3年のリーダーみたいなのと新入生の粋のいいのが結構やりあってたそうだ。
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便利な山道


仕事場行くのに便利な山道があって、そこをバイクで通っていた時の話だ。

山道の途中に小さな集落があって、しばらく行くとコンモリとした丘上になった山があった。
何気に山道からその丘を見上げてみると、ウッソウとした木々の間から何か建物が見えた。
丘の頂上付近にボロボロの民家らしきものがありそなので、一度どうなってるか見にいった。
その山をグルリと360度回ってみたが、そこへ繋がる道、獣道すら無かった。
俺は竹が生い茂る山の斜面を登っていった。民家らしきものには生活感があった。
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告別式の最中


親父の葬式の時の話。

告別式の最中、心の中で親父に語りかけていた。
『親父、まだ上には行ってないだろ。側にいるなら蝋燭を揺らしてみてくれ』
すると壇上のろうそくが激しく揺れだした。
俺がいた位置と蝋燭との距離は3m程。少なくとも俺は風なんかは全く感じなかった。
それからしばらく蝋燭は揺れ続けていた。
『わかった、もういい』と心の中で語りかけると揺れは収まった。
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寝言民謡


俺の親父が若い時分に、山から材木を切り出す仕事をしてた頃の話。

飯場と呼ばれる山の中の宿舎で、他の作業員と寝起きを共にする仕事だったそうなんだけど、
その中に民謡のとても上手い人が居て、寝言でも民謡を歌いだす事が度々あったらしい。
それが寝言とは思えない立派な歌声なもんで、
周りで寝ている連中も目が醒めても怒るどころか聞き入ってしまう程だったらしい。

何時もは一番の歌詞を歌いきると、彼は何事も無かった様に深い眠りに付くのだそうだが、
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桂の大木


亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。

母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為にその木を切る事になってしまいました。
最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していました。あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。
しかし、祖父の独断により、根元から切り倒されてしまったそうです。

それから一ヶ月も経たない間に突然、祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。
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友達が遊びにくる


私が中学生の頃住んでた家での話。

私には4つ年上の兄がいる。兄には当時付き合ってた同い年の彼女がいて、家にもよく来てた。
その彼女が来る予定の日、確か土曜日だったと思う。(半ドンで次の日が休みだから泊まりにくるって話だったはず)
兄は学校をサボっていたか何かで家にいて、
兄の中学時代の友達Aから、『これから遊ばないか、他にも数人くる』と電話を受けた。
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しゃれこうべ


これは俺が小学三年生のとき、友達から聞いた話。ちなみに友達の経験談。
俺は文才とか全くの0だから分かりにくかったらスマソ。
因みに友達の名前をTとしておく。

Tが小1のとき体験した話なんだが、学校から帰って犬の散歩をしていたときのこと。近所に橋があるんだが、いつもの散歩コースでそこに差し掛かったとき、後ろから肩をトントンとされた。
何かと思って振り返ったら、お婆さんがニコニコしながら、
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相手に悪夢を見せる子守唄


もう時効だと思うから、結婚前に吐く。

うちには代々伝わる『相手に悪夢を見せる子守唄』っていうのがある。
何語か分からないけど、詩吟とかに近い感じで、ラジオ体操の歌ぐらいの短さの歌。
文字で書くと、
「あ~しぃ~ふっひ~~ったはぁがーーーっ」(ハ行は息を吐く音、「がーっ」はタンを吐く時の音)
みたいな感じで、とにかく独特な歌。
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ミルクキャラメル


小学校1年生の頃、よく自分ちのお墓があるお寺でひとりで遊んでいた。
池の鯉をみたり、お寺に飼われてた猫のミケと遊ぶのが楽しかった。
じいちゃんのお墓にお参りして、周りに生えてるタンポポを摘んでお供えしたりしてた。

ある日、いつものようにタンポポを摘んでいたら、着物を着たおばあちゃんが声をかけて来た。
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見える人


7歳の長男の話です。

いわゆる『視える子』らしいのですが、
彼から聞き出す話のことごとくが、一般的な霊感体験談からズレてて興味深いんです。
長い髪の女や不思議な子どもなんかは一切見えないくせに、
「空中浮遊する目玉の親父まがいのもの」やら、「鬼火を引き連れて行進する骸骨」やら、
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猫神様


オチ無しの未だに謎が解けない話。

ばあちゃんから聞いたんだが、
ばあちゃんが幼い頃に住んでいた地元(ド田舎らしい)では、犬神憑きがきたんだと。
きたっていうのが、
昔は何世帯かの本家とその親戚一同が集まって出来ていた本当の田舎らしく、
よその村からばあちゃんの親戚に嫁いできた嫁さんが犬神憑きだったらしい。
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見えちゃった?


小学校の修学旅行で泊まった旅館で、風呂に入る為に大浴場に皆で移動している時、
向こうから三人組のおばちゃんたちが歩いてきた。
その中の一人のばあちゃんが俺と目を合わせて唐突に、「あらぁ?うちの孫よろしくねぇ」と言った。
俺も皆も完全に?だった。
ばあちゃんはにこにこして去って行った。
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蛍。見てえなぁ


僕が大学生だった頃、バイト先だったバーのお客さんの話です。

Kさんはその店にわりとよく来るお客さんで、当時20代後半の会社員。僕と同じ茨城出身の人でした。
ちょうど今頃の季節で“蛍”が話題にのぼり、
「僕の地元は2、3年前までいっぱいいましたよ」
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ヨット好きの親父の話


親父が酒の席で怖い話となると毎回話す体験談をひとつ。
今から25年ほど前、親父が30代前半の頃の話。

親父はヨットが趣味なんだが、当時はまだ自分のヨットを持っておらず、
友人のヨットに乗せてもらうのが休日の楽しみだった。
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現人神


私は神社の家系に生まれ、霊能力者を生業としている者です。
三年前に訪れたお客様の話ですが、今でもどうしても考えてしまって胸が苦しくなる想いなので、
もう時効かと思いますので吐き出させて下さい。

私の開く鑑定事務所に、ある日顔色の悪い男性のかたが訪ねてこられました。
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十和田湖


十和田湖って知ってる?
十和田湖で泳いだり、クワガタ好きの俺は十和田湖周辺はでかいオオクワガタが採れる事で有名で、
初夏にワクワクしながら1人自炊車泊旅行に向かった。

湖はめちゃ透明度が高く、暑かったから湖に飛び込んだ。
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アンティークドール


中学の入学時、入学祝いで祖母からアンティークドールを貰ったんだ。
古いドールだったけど、しっかり手入れされていて汚いという印象は受けなかった。
それどころか、銀色の髪と白を基調としたゴシックドレスが特徴的なとても美人なドール。
「この子は○○(俺)の事がとても気に入ったみたいだから、大事にしなさい」
と祖母に言われたのと、とても高価そうなドールだったこと、
なにより俺自身が何故かそのドールを非常に気に入った事もあって、俺はそのドールの事をとても大切に扱ったんだ
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木の上のお地蔵さん


小学生だった頃。
夏休みや冬休みといった長い休みになると、いとこ達の家に何日も泊りがけで行ったり来たりしていた。

夏休み前半をいとこ達が私のうちで過ごし、後半に私がいとこ達の家に泊まりに行ったときの事。
いとこ達の家は周りが林で、広い庭に何本も木(ケヤキ?)が植えてあるような田舎の広い家だった。
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かわらけのお狐さん

小学生の頃、学校の畑を掘ったら、土の中から陶器の狐が出てきた。
真っ白のかわらけで出来た狐のお面みたいなやつで、
他にもたくさん出て来て、七福神やら打出の小槌やら縁起物のもあった。
小学生だから「これはお宝だ!」と、気に入ったものを勝手に取って持ち帰った。
狐はひとつしかなかったが、
掘り起こした私自身が手放さなかったのと、他の子が「釣り目でこわい」と言って嫌がったので、
私はお狐さんを喜んで持ち帰った。
近くで見ていた先生も特に何も咎めなかった。
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