怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

ほんのり怖い話②

スポンサードリンク

公衆電話が鳴っている

小学生時、先生が話してくれた不思議な体験。


先生は大学時代、陸上の長距離選手だった。
東北から上京して下宿生活を送っていたが、
大学のグラウンドと下宿が離れていたため、町中で自分なりのトレーニングコースを決めて走っていたそうだ。

続きを読む

ヨット好きの親父の話


親父が酒の席で怖い話となると毎回話す体験談をひとつ。
今から25年ほど前、親父が30代前半の頃の話。

親父はヨットが趣味なんだが、当時はまだ自分のヨットを持っておらず、
友人のヨットに乗せてもらうのが休日の楽しみだった。
続きを読む

現人神


私は神社の家系に生まれ、霊能力者を生業としている者です。
三年前に訪れたお客様の話ですが、今でもどうしても考えてしまって胸が苦しくなる想いなので、
もう時効かと思いますので吐き出させて下さい。

私の開く鑑定事務所に、ある日顔色の悪い男性のかたが訪ねてこられました。
続きを読む

十和田湖


十和田湖って知ってる?
十和田湖で泳いだり、クワガタ好きの俺は十和田湖周辺はでかいオオクワガタが採れる事で有名で、
初夏にワクワクしながら1人自炊車泊旅行に向かった。

湖はめちゃ透明度が高く、暑かったから湖に飛び込んだ。
続きを読む

アンティークドール


中学の入学時、入学祝いで祖母からアンティークドールを貰ったんだ。
古いドールだったけど、しっかり手入れされていて汚いという印象は受けなかった。
それどころか、銀色の髪と白を基調としたゴシックドレスが特徴的なとても美人なドール。
「この子は○○(俺)の事がとても気に入ったみたいだから、大事にしなさい」
と祖母に言われたのと、とても高価そうなドールだったこと、
なにより俺自身が何故かそのドールを非常に気に入った事もあって、俺はそのドールの事をとても大切に扱ったんだ
続きを読む

木の上のお地蔵さん


小学生だった頃。
夏休みや冬休みといった長い休みになると、いとこ達の家に何日も泊りがけで行ったり来たりしていた。

夏休み前半をいとこ達が私のうちで過ごし、後半に私がいとこ達の家に泊まりに行ったときの事。
いとこ達の家は周りが林で、広い庭に何本も木(ケヤキ?)が植えてあるような田舎の広い家だった。
続きを読む

かわらけのお狐さん

小学生の頃、学校の畑を掘ったら、土の中から陶器の狐が出てきた。
真っ白のかわらけで出来た狐のお面みたいなやつで、
他にもたくさん出て来て、七福神やら打出の小槌やら縁起物のもあった。
小学生だから「これはお宝だ!」と、気に入ったものを勝手に取って持ち帰った。
狐はひとつしかなかったが、
掘り起こした私自身が手放さなかったのと、他の子が「釣り目でこわい」と言って嫌がったので、
私はお狐さんを喜んで持ち帰った。
近くで見ていた先生も特に何も咎めなかった。
続きを読む

あの扉を開けていたら


子どもの頃の話を一つ。

実家は小さい丘の上に建てられてるんだけど、
結構でかい屋敷で二階建てなのに四人家族で、人がいないときはめっちゃ薄暗くて怖かった。
二階は物置扱いで人が行くことはなくて、大掃除とか位しか上がったりしない。
続きを読む

子供には見える。


旦那の祖父が危篤の時の話。

連絡を受けて私、旦那、2歳の息子とで病院に向かった。
もう親戚の人も来ていて、明日の朝までがヤマらしい。
息子はまだ小さいので病室にずっといるわけにもいかず、もう夜で他の患者もいないし、1階のロビーで待機していた。
普段8時には寝る息子も普段と違う雰囲気が嬉しいのか、9時を過ぎても眠そうな気配がない。楽しそうにしていた。
続きを読む

もやもやとした塊


町の外れに、ある夫婦が住んでいました。
その夫婦には、まだ幼い子供がいました。

ある日の事です。
外で遊んでいた子供が、泣きながら家に帰ってきました。
母親が心配して事情を聞くと、
「お化けに追いかけられたの」と子供は言いました。
続きを読む

落ちるおじいさん


先日、大学の同期の友人と久々に食事した時の話。

友人は大阪に出て技術職、私は地元で病院に就職しましたが、
勤めている病院は古く、度重なる増改築で構造はぐちゃぐちゃ。
たまに立ち入る旧館の方は、零感の自分でもちょっと薄気味悪い感じすらします。
そして定番の、誰もいない部屋からナースコール、外に誰もいないドアをノックされる、勝手に開く自動ドアなど、
妙なことも数回経験しました。
続きを読む

山口さん


以前住んでいたアパートで、土曜日の夕暮れ時に居間でまったりしていると、
不意にインターフォンのチャイムがなったので受話器を取る。
俺「はい」
訪問者『山口さんのお宅ですか?』
俺「いえ、違います」

その後、詫びの言葉もなくそのまま切れたので、
何だよコイツと思って、居間へ戻ろうとしたら再びチャイム。
続きを読む

鍵の話


6年前の話になるが、今でも不思議な話。

私にはSという友人が居て、いつも一緒に行動していました。
その日もSと一緒に、次の授業で使うPCの教室(飲食禁止)で昼食を取っていました。
今思えば、学校の決まりはよく守るほうだった私たちが、なぜそこで昼食を取っていたのか不思議なんだが…
教室にも廊下にも誰も居ませんでした。
廊下に面してる壁がガラス貼りだったから、誰か居ればすぐにわかります。
続きを読む

あうあうあう~

昨日の話です。

いま四国の田舎に帰ってきてるんですが、
姉夫婦が1歳の娘を連れてきてるんだけど、夜が蒸し暑くてなかなか寝付いてくれなくて、 
祖父母、父母、姉夫婦、俺、そしてその赤ちゃんの8人で、居間で夜更かししていた。 
田舎は海沿いの古い家で、庭に面した窓からは離れが母屋の明かりに照らされて浮かんでいて、
それ以外には姉夫婦の車が見えるだけ。
続きを読む

地下鉄工事

建築現場話なんだけど・・・ 

俺の勤める会社が地下鉄工事を請け負った。
工事が始まって直ぐに・・・出て来る出て来る、もう人骨だらけ! 
ニュースにもなって、工事は一時中断して調査が始まったんだけど。
工事をしている場所は、戦前お寺ばかりで墓がそこらじゅうにあったらしい。
まあ、数週間後に工事が再開されたんだけど・・・。
続きを読む

仏間


田舎に泊まった時の話。

私の田舎は米農家で、まあ、田舎独特のと言えば宜しいでしょうか。
とても大きな家で、いとこが集まる時は一家族に一部屋割り当てていました。
私がいつも使う部屋は、仏壇のある部屋の隣。
襖で仕切らているだけです。特に怖いということは無かったのですが。
続きを読む

早起きは三文の徳


小学校六年の二学期の途中に地方へ引っ越した。
転校をするのは初めてのことだった。
不安に思っていた僕に最初に話しかけてきたのは、T君というクラスのリーダー格らしき人で、
いろいろと親切に面倒を見てくれたのだけど、
他人の悪口を言ったり、〇〇とは話をしない方がいいよとか命令したりするので、
続きを読む

小さな石橋


私が京都は東山にあるその営業所に移動になったのは、春先の桜が満開の季節でした。
小さな営業所ではありましたが仕事は多く、
音を上げずに勤めていられるのは、ただ同僚の方たちの人柄ゆえでした。

その日も残った仕事がなかなか片づかず、時間も既に夜半を過ぎ。
続きを読む

エレベーターのメンテナンス


俺、メンテナンス会社に勤めてる。
客先の施設に常駐管理したり、不具合があると急行するなど、いろいろなパターンがある。
自分は巡回点検担当だが、夏休み期間中は普段受け持たない設備を交代で点検する。

都内のあるビルでの話。
自分の受け持ち外のビルでメンテ作業を行うので、手順書を持って現地へ。

続きを読む

音声認識


昨日の話。
いつも会社の戸締りを任されているんだけど、
昨日も17時半に仕事が終わり、社内には自分とオカルト好きの同僚だけになったんで、居残って怖い話をしてたわけ。
で、18時になってその同僚も帰り、自分も片付けて「さぁ帰ろう」と思った時、
ポケットに入れているスマホから「ピポッ」って音がした。
続きを読む

スポンサードリンク
ソーシャルボタン
記事検索