怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

投稿怖い話

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黒いマニキュアの女


  「俺」がこの相談に乗ったのは、ハタチの頃だったと思う。もう16年以上前の話になる。

  事の発端は、そいつの親父が中古住宅を買ったこと。事故物件でもない。立地も悪くない。不動産屋にも掘り出し物と紹介されたらしい。

  俺とそいつは大して仲がいい訳でもない。前にやっていたバイト先の同僚。友達よりは遥かに知り合いに近い存在だ。名前を出すと問題ありそうだから「A」としておこう。
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私の家族の不思議な話(3.11と前話の補足)

始めに、前話の補足をさせていただきます。コメントの方でそもそも妹が何故いるのか疑問だという方がおられました。(コメントありがとうございます!)

私と妹は異父兄妹で7つ程年が離れてます。未婚の状態で母が妹を儲けて、未婚のまま現在に至ります。いきなり妹が出来たと言われ、数ヵ月後に病院へ行かず自宅で当時10歳の姉に手伝わせながら産んだというのも、それはそれで怖かったですが。
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神様と宴ができる場所

大学生の時の話。



夏の終わり頃、一人暮らししていた東京から岐阜のばあちゃん家に遊びに行った。
昔からばあちゃんじいちゃん子で、両親は横浜だがそっちにはあまり行かず岐阜にばかり行っていた。
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飲み会の帰り


友人と飲み会があり、結構酒を飲んでグデングデンに酔っぱらって気持ちよくなってたんです。
飲んだこともあり帰りは友人の車に送ってもらうことになりなったんです。
友人も私の家を知っているので別に案内することもなく車でウトウトしていたんです。
ウトウトしていたんですが寝たら申し訳ないので一応起きてはいたのですが。
ある踏切に差し掛かった時目の前に、車の中という状況にもかかわらず自分の前をうろうろする人の気配を感じたんです。
んだよこの野郎邪魔だなと思い、右手で手を振り払い、追い払おうとしたんです。
が!右手を掴まれ、さらに首をも掴まれたんです。
さすがに目と酔いが覚め目を開いて前を見ると血まみれの女の人が俺を睨んでたんです。
「ぎゃああああああああああああああああああああ」
と思わず叫んで友人の運転手もびっくりして
「どうした!?どうした!?」
と言い、踏切の先の路肩に車を止めてくれたんです。
そしたら掴まれた腕も首もなんともなくなり、女の人も消えていたんです。
後に踏み切りを調べてみたら女の人が線路に飛び込み人身事故を起こしていた場所だったんです。
なんで寄りにもよって俺の首を掴むかな。なんの恨みがあるかな。


投稿者:海本

私の家族の不思議な話(妹のちっちゃいお姉ちゃん)

私は実家暮らしで家族と岩手の沿岸部に住んでいます。

私の家系は特に神道や霊能の類は関係も無く、強いて言うなら遠い祖先が蝦夷の呪者だそうです。東北には、そんな先祖がいる家はザラにあるのですけど。

そんな普通の田舎の家族ですが、霊感があるらしく、特に女性が強いらしいです。私の家族の内訳は母、兄、姉、私、妹の5人家族です。父は私が母のお腹にいる内に離婚してしまったそうなので顔も姿も分かりません。
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トンネルで


ある日、紅葉を見たくなり車で1時間くらいかけた山の中まで出かけました。
一緒に行ってくれるような恋人もいないので一人で行きました。
道中、トンネルが2か所ある通りがあり、怖いなと思いながら車を走らせていました。
ですが別に道中なにかあったわけでもなく、紅葉も見終わり日も暮れてきたので帰ることにしました。
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洋装の男性


こんにちは。

お久しぶりです。
聞いた話ですが、書いていこうと思います。

これはある人の夢の中での話。

その人は、夢の中で4、5歳くらいの大きさの子供のような物に馬乗りに乗っかられ首を絞められる夢を見たそうです。

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母の告白

昔住んでいた団地で変なことがあった。
中学にあがり自分の部屋を与えられてしばらくして天井に凹凸ができていた。不思議に思って父に話したら壁紙と天井の間に空気が入ったんだろうと言われた。最近壁紙を張り替えたってこともないし納得いかなくて観察していたら日を追うごとに見知った形に思えてきて、観察する角度を変えてみたら手の形にそっくりだった。濡れた手を押しつけたみたいに指の腹と手のひらの形が浮き上がっていた。
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深夜の白装束

こんにちは。
今回は怖いというかよくわからない、理解できなかったお話です。

今回は何年か前のお話。
その時自分は仕事の関係で朝早く出勤して、夜遅く帰ってくるっていう生活をしていました。

その帰り道の話、夏も終わり涼しくなってきた頃。
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ノック

お久しぶりです。

今回はAさん(主婦、40代)のお話です。

Aさんが結婚して、家を新築にするときに仮住まいで借りた部屋でのことです。

家ができるまで1ヶ月ほど家の近くの二階建てアパートに引っ越しました。

必要最低限のものだけを持ってきていたので、荷物もあまりなく、引っ越してきた晩には、旦那さんとアパートの他の部屋の住人に挨拶に回ったそうです。

Aさん達の部屋は二階、アパートには一階二階共に2部屋ずつの小さい作りのアパートで、挨拶回りもすぐに終わりました。

その日は引越しの疲れもあり、晩御飯も簡単に済ませ、そのまま寝てしまいました。
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踏切

お久しぶりです。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

Aが社会人になりたての頃、電車で通勤をしていたそうです。
家から駅までは歩いていくと10分程度で、踏切を渡って少し歩くと駅のホームがあります。

その日は会社の飲み会があり、仕事が終わってから一旦家に帰って着替えて会場に向かいました。

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押入れ

お久しぶりです。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

少し前にAは長く付き合っていた彼氏と同棲を始めました。

彼氏の家の近く、自分の家からは結構離れた場所で、2DKの少し古いタイプのアパートに彼氏と住み始めました。

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姉の話

僕には四歳年上の姉がいます。
小さい頃からよく面倒を見てもらって、周りの友達からも「お前ら本当仲いいよな」と言われるような仲です。 (多分僕がシスコンなだけなんだと思います・・・)
ちょっと横暴だったり人をからかったりするけど、僕は姉を尊敬しています。

そんな姉が小学校六年生の頃の話です。
僕のいた小学校は、マンモス校だったのもあって校舎が二つありました。
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お墓参り

こんにちは。

前回白い女を投稿した者です。

今回は職場の同期で出てきた、Aさん(40代、主婦)のお話です。

時期はお盆ごろ、この時期になるとAさんは生きてる人と死んでいる人の区別がつかなくなるらしく、車の運転にとても困るそうです。

そんな時に起こった出来事。
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白い女

こんにちは。

前回細長い男を投稿した者です。

今回も、知人のA(20代、女)の体験した話です。

Aがお休みの日に女友達のBと出かけた時のこと、大型ショッピングモールへ向かうのに少し離れているので車で向かうことにしました。

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ダム


真実ですがあんまり怖くは無いのであしからず。

東海地方の、とある町の山間部に○○ダムと言う超巨大なダムがあります。ダムを一周できる道路がありますが、急なカーブが連続する最悪な道路です。

昔は、その環境に魅力を感じた数え切れない程のバイク乗り達が毎週末、各地から集まって自慢のテクニックを競い合っていた時代もありました。当時のダム周辺は本当に賑やかで活気がありました。

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細長い男

こんにちは。

前回古いトンネルを投稿した者です。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

今回は、Aが働いていたところで起きた事です。

就業場所では店長と社員の男の人が1人、それとAの3人で仕事をしていました。
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古いトンネル


こんにちは。

前回掴む手を投稿させてもらいました。

今回も知人のA(20代、女)のお話です。

Aが女友達のB、男友達のC、Dと一台の車に乗り遊びに出かけました。

夕飯をファミレスで食べながら、Cがこの近くの心霊スポットの話を始めました。

もう30年ほど前、場所は山の中にあるトンネルでちょうど隣町との境にありました。
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掴む手

こんにちは。

前回人形を投稿させてもらった者です。

今回は前回も出てきたA(20代、女)のお話です。あまり怖くはありません。

お札の家、ドライブに出ててきたA(男)同様彼女にも少しだけ霊感があり、母、姉、妹にも霊感があるそうです。
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人形

こんにちは。

前回、閉店作業と屋上訂正版を投稿させてもらいました。

今回は、あまり怖くない話ですが、知人の友達が体験した話を書いてみます。

知人のA(20代、女)の女友達Bは大学に通うため実家から離れた大学に近いマンションに入居していました。
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