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カテゴリ:中編怖い話 > 中編怖い話⑤

和歌山県のキャンプ場で、住み込みで夏バイトしてた時の話。

夜23時頃まで清掃してて、ゴミ捨て場までゴミを捨てに行き、
その帰り直径100mぐらいの広場があって、端の方に高さ30m程の水塔が月に照らされていた。 
もちろん周囲には灯り等は無くて、月明かりに照らされてるだけの鬱蒼とした森。 
夜中でだれもいない広場の真ん中で、大の字になり煙草に火を点けた。 
あまり見えない星を眺めていると、視界の端に給水塔が見えてて、そこに何か動いているのが解った。

特に気にせず煙草を吸い終わり、ふと上半身を起こして給水塔を見た。
すると塔の上、てっぺんによつんばいで確かに何かが動いている。 
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私が中学生の頃住んでた家での話。

私には4つ年上の兄がいる。兄には当時付き合ってた同い年の彼女がいて、家にもよく来てた。
その彼女が来る予定の日、確か土曜日だったと思う。(半ドンで次の日が休みだから泊まりにくるって話だったはず)
兄は学校をサボっていたか何かで家にいて、
兄の中学時代の友達Aから、『これから遊ばないか、他にも数人くる』と電話を受けた。
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1年ぐらい前、バイトに行く途中の事なんだが。
その日はたまたまいつも使っていた自転車がつぶれていたから、歩いてバイト先に向かった。
大した距離でもないし、別にいっか、ぐらいの気持ちだったんだよ。
バイトが入っていた時間は深夜だったが、
俺はお化けや幽霊の類いは全く信じてなかったからか、怖いとかそういう気持ちは無かったな。
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中学生の頃、家が近いのでいつも学校から一緒に帰る友達がいた。
ちなみに自分女、友達はユキ(仮)といって幼馴染の女の子。
中学から家までは、大体歩いて三十分ぐらいの距離だった。
帰るには色んなコースがあって、
今日はこっちから帰ろうとかあっちから帰ろうとか、バリエーションを楽しむのが日課だった。
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叔母さんが久々に俺の家に遊びに来て、つい先日見たテレビの恐怖特集の話になって、
「そんな幽霊とかいるわけねーじゃん!」みたいな会話をしてた時だった。
その叔母さんが、昔お客さんから聞いた話を教えてくれたんだ。
俺の叔母さんはちっちゃい小料理屋・居酒屋をやってた。
その居酒屋ってのは、郊外の辺鄙な場所にあるもんで、常連さんが多いのは当然なんだ。
新しいお客さんが飲みに来るのは珍しい。
その中に、月に2,3度来るようになったオバサンがいるんだけど、このオバサンが酒を飲みながら叔母さんに語った話。

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もう何年も前の体験だ。
確か青森県内だった。出張で1泊するために安い宿を探して、適当に決めたホテルがあった。
そこは口コミもまぁひどくはなかったし、何より安かった。
俺のとこは宿泊代が定額で支給されていたから、少しでも安くして出張費を浮かせようとしたわけだ。

仕事を終えて夜になり、そのホテルに向かった。
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山の話を3つほど

ひとつめ
自分の親の知り合いが登山が趣味で、そいつから聞いた話らしい。
この男がマニアで、登山道の無いところを踏破する通称『ルートファインディング』が趣味の持ち主。
彼が言うには、奥地に行くと絶壁を人がものすごいスピードで上がって行く様が見られるらしい。
当然、絶対にそれはこの世の人間ではない。
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工房の時にマクドでバイトしてたんだけど、その時の社員さんに聞いた話。

その社員さん(仮にAさん)は中学の時に、
親戚の叔父さんが経営する倉庫で、夏休みを利用してバイトすることになったらしい。
朝の九時から晩の七時までを日給四千円って事で。
時給に直すとアホらしいが、厨房当時のAさんにとって日給四千円は魅力的だった。
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マジ怖かった体験談です。

年末の追い込みで、独り残業をしておりました。
残業規制厳しい折、電灯は自分の席のみに限定され、結構広い事務室は私の席を残して後は全部真っ暗の状況。
商店街の一角の会社とはいえ、23時を過ぎますとあたりは人通りもすっかり途絶え、けっこー不気味なんです。
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爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて、村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった。
それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって、しかたなくその医者に手術してもらったんだけど、
膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ。
これは市の病院に運んで腸を出して洗うしかない、ということになったが、
真冬で豪雪地帯なのでバスは動かないし、鉄道は最初からない。
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ちょっと昔の話。

私の友人が飲食店の店長をする事になった。
その店に行きたい行きたいと思いつつ、都合がつかず、
結局その店に行けたのは、オープンから一ヶ月が過ぎようかとしている時だった。
忙しそうに働いていたが、何とか友人が時間を作って席まで来てくれた。
けど顔を間近でみて驚いた。
土気色といか…不気味なくらい顔色が悪く生気が無かった。
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子供の頃で思い出した。俺に起こった不可思議なお話。

5月の節句で、俺の為に飾ってくれていた兜と小刀。
幼稚園生だった俺には、魅力的な遊び道具にしか見えなかった。

その長さ30cm程の模造刀を、自慢げに自宅前の公園にこっそり持ち出して、友達と遊んでいた時の事だった。
勿論、模造刀だから刃に触っても切れはしないんだが、先は鋭くて、
何かの拍子で俺は、可愛がっていた弟分の目を刀で突いてしまった。
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今の家に引っ越してくる前はもの凄い田舎の村に住んでいた。
周りを山に囲まれ大きな川もいくつもあって、ほとんど外界の人が来ることは無かった。

ある日、学校から家に帰ると、父親がちょうど出かけるところだった。
長靴にカッパズボンと明らかに普通の格好でなかったし、もの凄く険しい表情をしていた。
そんな父が何故出かけるのか気になり、長靴をはこうとしている父に「どうしたん?」と聞いた。
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先日、友人とラーメンを食べに行った。
深夜3時まで営業している店を知っていたので、早速友達の車でその店へ向かった。

着いたのは深夜2時頃。
早速入ろうとドアを引いたが動かない。
古い店なので自動ドアではなく手動の引きドアだったのだが、びくともしない。
「何してるんだよ」と友達が引いた。しかし、全く動かない。
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俺のツレと言うのが、いわゆる夜中の警備のバイトと言うヤツをやっていて、これはそのツレにまつわる話なんだが…

ある日、ソイツが言うんだよ。
「何かさ、最近、バイト中に鳴き声がするんだよな」
「まあ、近所に猫くらい居るだろ?」
「いや、それがな…ほら、春先によくいるだろ、盛りがついて『あーおあーお』って鳴いてるのが…
 ああいうのが居てな、正直、気持ち悪くてたまらん」
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少し前に取引き先の人に「この間、こんな事あってさ~」と聞かされた話。

それは最終電車も通り過ぎた踏切での事。
彼はお得意先のお偉いさんを接待した帰りだった。
付き合いでさほど強くない酒を飲んだ彼は、タクシーに乗り込んで自宅へ向かった。
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今年の夏の話です。

雨がよく降る火曜日、その日は代休で、久々に平日をゆっくり過ごしていた。
妻はパート、子供達は学校。
久しぶりの一人の時間に何をしていいやら判らず、取りあえず外へ出てみた。
家の前を一人の老人が横切って行った。
それを見たとたん、車で出かけようと思っていたのだが、なんだか外を散歩したくなった。
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今年の黄金週間におこった出来事。

俺以外の家族が二泊三日の旅行に行ってしまった。
家は結構広い二階建ての一戸建てで、昔からあるものを親父が買って家族で住んでいた。
この家には一階と二階にトイレがそれぞれ一つずつあった。
俺の部屋は二階にあるから、俺はいつも二階のトイレを使っていた。
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先日、次男坊と二人で、河原に蕗の薹を摘みに行きました。
まだ少し時期が早かった事もあり、思うように収穫がないまま結構な距離を歩く羽目になってしまいました。

視線を常に地べたに置き、河原を舐めるように見回しながら歩いていると、
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長くなるんですが、未だに何だったか分からない謎な体験です。

小5位の時でした。
日曜の夕方、通っていた小学校の校庭の砂場で弟と遊んでいました。
段々と辺りが暗くなって来て、そろそろ帰ろうかなと思い始めた時、
ふと見上げると、すぐ側に見知らぬおじいちゃんが立って居たんです。
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