怖い話のまとめ - オカ学.com

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選抜怖い話④

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鍵をかける習慣がないので

実家が田舎で鍵をかける習慣ないので、
玄関に入って「○○さーん!」と呼ぶのが来客の常識なんだが、
インターホン鳴らしまくって「どうぞー」って言っても入ってこない馬鹿がいて、
気持ち悪いから台所の窓からの窓から婆と俺で覗いて見たら、大きい顔に手足が生えた奴が玄関にいた。
泣き叫ぶ俺の口を婆が手で塞いで居留守使ったけど、
婆の手が震えてたのは今でも覚えてる。


転載元:まいらが体験した怖い話または不思議なことってなんかある?

首狩地蔵

私の母の通っていた中学校の近くには、『首狩地蔵』とも呼ばれるお地蔵様が あるそうです。
そのお地蔵様は藪の奥まった所にあって、近づくと祟りが あると言われているそうです。 
実際、お地蔵様の周りを掃除してあげるために近づいた人たちが、何人か近づいた途端に亡くなった為、

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じいちゃんとばあちゃんの夢



盆に母屋の死んだじぃちゃんの夢をみた。
母に言ったら、「じぃちゃん帰ってきたんだね」と言われた。

それから10年。
10年もたってから「実はあの時お母さんもじぃちゃんの夢を見たの」。
今さらかい?!と思ったら、弟もじぃちゃんが死んだ年の盆にじぃちゃんの夢を見たとか言い出して…。

3人の夢は、
弟は、うちの前を通過するじぃちゃんの夢。
母は、じぃちゃんが角をまがる夢。
私は、じぃちゃんが私の部屋の軒下を歩いている夢。
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ついてくる


今年の夏、今までの人生で一番怖い体験をした。
最初は誰かに話すなんて考えられなかったけど、だいぶ落ち着いてきたので投下。

自分の家は中国地方の山奥の田舎にある。
俺はそこでちょっとした自然愛護のクラブに所属していて、いろいろイベントを企画したり参加したりしていた。
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だるまさんが転んだ


私が小学校3年生か4年生の時のことです。
友人5人くらいと神社の境内で『ダルマさんが転んだ』をやっていました。
小学校の帰りに道草をくって、そこいらにランドセルを放ってです。
その神社は町の中にあるのですが、ふだんは神主さんもいないところで、いつも表戸は閉まっていました。
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霊感


私の実体験です。

大学時代に、横浜の◯内駅前のファミレスで夜勤調理のバイトしてました。
一緒に働いているバイトで二名、いわゆる見える人がいて、

その二人(aとbにします)曰く、そのファミレスは霊の通り道なのだそうです。
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ものが“憑く”


俺は幽霊なんかは見たことがないし、見たことがないから信じていなかったけど、
この件があって以来、ものが“憑く”ということはあるんじゃないだろうかと思うようになった。
真夜中で、しかも暗い部屋の中での出来事なんで、
寝ぼけていたのかもしれないし、何かの見間違いかもしれないけど・・・。
携帯からなんでぶつ切りになるかもだけど書き込んでみる。
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僕の腕知りませんか

ちょっと前のことだが、JR新小岩駅のホームで変な男を見た。 
サラリーマン風の男が、
「僕の腕知りませんかー」「僕の腕知りませんかー」 
と甲高い大声を上げながら、ホームを行ったり来たりしている。 
ちらほらとまばらにいる他の乗客は無視しているのか、男を見ようともしない。 
左右どちらだったか思いだせないのだが、男は片腕がないようだった。 
スーツのアームホールがひらひらとたなびいていた。 
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あやこさんの木

私が通っていた小学校に、あやこさんの木というのがあった。 
なんという種類かはわからないが、幹が太く立派な木だ。 
なぜあやこさんの木というのかはわからない。 
みんなそう呼んでいたが由来はだれも知らない。 
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ガラスの中の人

私はN県の出身で、私が住んでいる街には、地元では比較的有名なカトリック系の女子大があります。 
私の母はその大学の卒業生でもあり、その頃講師として働いていました。 
当時中学生だった私も、放課後や休みの日は母に連れられて、その大学に時々遊びに行っていました。

ある日、私はいつものように、学生服を着たまま母と一緒にキャンパスへ遊びに行きました。 
その日は授業がない日だったようで、一部の職員とシスターがいるだけで、学生は全く見かけませんでした。 
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間違え電話

知らない番号から電話が来て、おばさんの声で『鈴木さん(仮名)?』って聞かれた。でも自分は田中(仮名)。
「いいえ違います」って答えたら、『じゃあ誰?』って言われて、
びっくりしたし少しイラッときたから、
「誰って言いませんよ。しかもいきなり失礼じゃないですか」って言ったら電話切れた。 

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去年の出来事

長文ですまないが、1年経って、やっと冷静に思い出すことが出来るようになった出来事がある。 
去年のちょうど今頃の話だ。

その日は金曜日で、俺は会社の同僚数人と何軒かの店をハシゴして、すっかり良い気持ちだった。 
当然、終電は既に無く、3人の同僚と一緒にカプセルホテルに向かった。 
カプセルホテルに入り、フロントで人数を告げると、2部屋しか空きが無いという。 
仕方がなく、一番先輩である自分と、
家が比較的近くて、タクシーでも同程度の料金しかかからない奴が諦めることになった。 
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配水管の点検


昔、配水管の点検するアルバイトしてた。地下に潜って、管に異常は無いか調べる仕事。
ちょっとした冒険みたいで、毎度ワクワクしながら働いてた。

まだ始めたての頃、
「管に潜ると人がいることがあるから気を付けろ」って先輩に言われた。
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絶対に入ってはいけない辻


あれは俺が小学生の頃だから、もう20年も昔の話だ。
今回は少し長いっす。

俺の出身は北関東の寒村で、周りは田んぼと山だらけだった。
だから子供の頃は、田んぼで藁の束を積んで秘密基地を作ったり、河で魚を取ったりして遊んだもんだ。
村の人たちも皆いいひとばかりで、田舎ならではの良さがある村だった。
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天狗の事件


あれはもう20年くらい昔のことだったかな。
俺が小学生だった頃に、田舎の婆ちゃん家に遊びに行った時の話だ。

婆ちゃん家は昔、蚕を飼っていたので、古いがとても大きな家だった。
爺ちゃんは俺が生まれる前に亡くなったから、今では俺のお袋の弟さん家族と婆ちゃんが暮らしている。
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夢で見たことを他人に話してはいけない


同じ家とか場所とかを、繰り返し夢に見ることはあるだろうか。
別に続きモノって事ではなく、ホラーであったり日常的であったりと、
関連性はないけど舞台がいつもそこってやつ。
大抵は昔住んでた家だとか、友人や親戚の家だったりとか。
でも全く覚えがない場所だが、よく夢に見るということがある。
学校でそんな話をしていて、友人が教えてくれた話。
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ずっと恨みます


この話は実話です。私自身も体験したのですが、当時はなにも気付きませんでした。霊などはでません。

それはまだ私が幼いころです。
記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。

当時妹はひどい小児喘息で、診察と常備薬を処方してもらうため、
車で1時間ほどかかる遠方の病院に通っていました。
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天満橋でのこと


これはもう25年以上も前ですが、実際に体験した話です…。

もともとある場所に起因する話なのですが、
当時私は高校2年から3年への春休み中で、事はそのときに起こりました。
そのある場所と言うのは、大阪経済・金融の中心地、北浜・天満橋界隈。
正確には、そこを流れる大川にかかる天満橋と、堂島川、土佐堀川と中之島公園で2分される場所です。
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神谷のおばさん


俺が中学の時、『神谷のおばさん』という有名人がいた。
同級生神谷君の母親なので『神谷のおばさん』な訳だが、
近所は勿論、同じ中学の奴もほとんど神谷のおばさん知ってる位有名人。
見た目は普通のおばさんなんだけど、とにかく話を聞くのも話すのも上手い人で、
地元じゃ有名なヤンキーすら、「神谷のおばさんに怒られちゃしょうがない」って悪さ止めるくらい。
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注連縄


俺の田舎の祭りに関する話を投下します。
俺は神戸に住んでいるんだけど、子供の頃、オヤジの実家である島根の漁師町へ、良く遊びに行ってた。
9歳の時の夏休みも、親父の実家で過ごした。
そこで友達になったAと毎日遊びまくってて、毎日が凄く楽しかったね。

ある日、Aが「神社に行こう」って言いだしたのね。
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