怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

選抜怖い話④

スポンサードリンク

ノックする影


結構前にあった話なんだけども、その日いつものように、仕事が終わって夕方(6時過ぎくらい)家に帰ってきた。
いつものように居間に入ると、そこでお袋が部屋の電気も付けずに、耳塞いで暗い部屋の中でうずくまってたんだ。
かなり面食らった私。

だってこんな様子のお袋見るのは初めてだったんで、何かあったと焦ってお袋の側に駆けよって声をかけたんだ。
続きを読む

貸別荘


2年前の話。
この話は一応口止めされている内容のため、具体的な場所などは書けません。
具体的な部分は殆ど省くかボカしているので、それでもいいという方だけお読みください。

高校3年の夏休みの事。
俺と友人5人は、受験勉強でかなり疲れが溜まっていた事や、高校最後の夏休みということもあって、
続きを読む

部屋の引っ掻き傷


昔、大学時代にアパートで一人暮らしをすることになった。
そのアパートは、太陽の光が当たる二階の部屋と、駐車場に近い一階の部屋が空いてて、
俺は駐車場が近い一階の部屋に住むことにした。
管理人に「本当にここでいいの?上(二階)空いてるよ」と言われたが、
俺は別にどっちでもよかったんで、管理人の言葉に耳を貸さずに一階に決めた。
部屋自体は3部屋もあって、家賃5万円にしてはすごくいい部屋で、
続きを読む

ジェニー人形


昔、父親に愛人が居た。
数年後、母(父の妻)にバレして別れる事になったのだが、
それが原因で、その愛人さんがちょっと精神的に不安定になり、
私や私の姉達の通学路に立って、おかしな言動するようになった。

姉達は彼女を最初から徹底して無視していたのだが、
続きを読む

海ボウズ


俺の爺ちゃんの話。
爺ちゃんは物心付く頃には船に乗ってたという、生粋の漁師だった。
長年海で暮らしてきた爺ちゃんは、海の素晴らしさ、それと同じくらいの怖さを、よく寝物語に語ってくれた。
中には「大鮫と七日七晩戦い続けた」とか、「竜巻に船ごと巻き上げられた」などの、
突拍子もないエピソードもあったりしたが、
続きを読む

祖母の日記


私は大変なおばあちゃんっ子で、中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。
父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。
祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って、私をとても可愛がってくれました。
しかし、母親はあまり祖母と仲が良くなかったのか、一度も一緒に祖母の家に入ることはありませんでした。
続きを読む

父親と心霊スポット


俺と弟は心霊スポットが好きで、曰く付きの廃墟とか夜中に侵入してた悪ガキだった。
残念ながら二人とも霊感はないから、ほとんど廃墟探険なんだけど、何もない田舎じゃそれだけでも楽しかった。

ある夜、親父が「お前らもホント好きだなw」って笑いながら、
これから夜遊びしに行こうとする俺らを嗜めてきた。
続きを読む

ツンバイさん

これは俺が小学5年生だった時の話だ。 

当時、俺の通っていた学校では、『心霊写真』を撮影するのが流行っており、 
俺のクラスの何人かも使い捨てカメラを持って、
放課後の校舎で幽霊が出そうなところを、撮影しながら探索する遊びをよくしていた。 
もちろん、何処を撮っても心霊写真なんか撮れないし、 
続きを読む

生贄

俺の親父の実家がある村の話。

父親の実家、周囲を山にぐるっと囲まれた漁村(もう合併して村ではないけど)なんだ。
元の起源は、落ち延びた平家の人間たちが隠れ住んだ場所で、それがだんだん村になっていった感じ。
まぁそんなこと、村で一番の年寄りの爺さんがガキンチョに聞かせるだけで、ほとんどの人間は意識していない。
続きを読む

患者さんの夢

私がまだ看護短大に通ってた頃の話を投下。

看護学生って、看護助手として夜勤のアルバイトをする場合があるのね。
私は家庭の事情から、親から仕送りをしてもらえる状況ではなくて、
学費は奨学金でどうにかなったものの、生活費を稼がなくちゃならなくて、
夜勤のバイトの募集があった時、真っ先に応募したんだ。
続きを読む

花束

高校生時代、陸上部で短距離走をやっていた俺は、夜学校が閉まってからも練習をする熱心なスポーツマンであった。
といっても、学校内に残って練習するわけではなく、自宅周辺の道路を走るのである。
中でも練習に好都合な場所は、100メートル程の長さのある橋の歩道であった。
住宅地では不可能な100メートルダッシュの練習が、思いっきりできたのだ。
だがその橋には縁起の悪い問題があった。 
続きを読む

老人の見る幻覚

私の母は数年前から老人介護の仕事をしているんだが、 
この前、痴呆老人の見る幻覚について話を聞かせてもらった。 
話を聞いていて分かったんだが、どうやら彼らの見る幻覚は、あまり良いものではないらしい。 
ある患者は「そこに子供が死んでいる」と、何も落ちていない床を指差したり、 
また別の患者は「隣のベットの上に血だらけの人が沢山いる」と、
誰も寝ていない空のベットを見て、おびえたりしているらしい。 

続きを読む

お札の家の後日談


最近Sと再会した。キッカケは、同じサークル内の後輩が、Sと同じ地元だとわかってからだった。
後輩に無理言って、先々週の土日を使って、Sの地元に案内してもらった。
中学まで良くSと遊んだというその後輩は、Sの自宅も知っており、
少々強引かと思ったが、前々からSが気になってしょうがない俺は、Sの自宅を訪れた。
続きを読む

当世話


俺の実家のある地区では、『当世話(とうぜわ)』と呼ばれるシステムがあって、
それに当たった家は一年間、地区の管理を任される。
その当世話が今年はうちで、祭事につかう御社の掃除を夏に一度しなければならないので、
祖母ちゃんと俺で山に登って掃除に行った。(掃除道具を担いだ祖母ちゃんを、俺が背負って登った)
続きを読む

漬け物石


これは俺の祖父祖母の家の話で、本当は他人に話してはならない話。
すべて実話なので読んでもらいたい。ちょっと長くなるが、ご容赦を。

去年の7月のことだ。
俺の祖父と祖母は老人ホームですでに他界していて
続きを読む

眠り稲


祖父が未だ子供の頃の話。

その頃の祖父は毎年夏休みになると、
祖父の兄と祖父の祖父母が暮らす、田園豊かな山麓の村に、両親と行っていたのだという。
その年も祖父は農村へ行き、遊びを良く知っている当時小学校高学年の兄と、
毎日毎日、朝から日が暮れるまで遊んでいた。
続きを読む

血雪


全国的にずいぶん雪がふったね。
おれの住んでいる田舎町(はっきり言ってド田舎)も、ふだんはあまり雪は降らないんだけど、
今回はずいぶん降った。
で、2年前の、同じように雪がひどく降ったときの話だ。
その日、おれは2階の部屋で一人寝ていた。
続きを読む

おじいさんがみてるの


会社の先輩のIさんに聞いた話。

先輩が大学一年のときに、仲の良いサークル仲間4人で肝試しに行くことになった。
ちょっと市街地から離れたところにある廃病院。お化けが出るって結構有名なとこだ。
時間はちょうど夜中0時くらい。車を病院玄関前に止めて、各々懐中電灯を片手に車から降りた。
続きを読む

空き部屋


私は山奥の田舎に住んでいますが、私が子供の頃の話です。

小学生も、低学年の頃は親と一緒に寝るのが当たり前ですが、
高学年になってくると、やはり自分の部屋が欲しくなり、
「兄と姉のように自分の部屋が欲しい」と、ある日母にねだりました。
続きを読む

やっかい箪笥


小学校低学年の頃。
子供の頃の記憶がハッキリしている自分にしては、おぼろげな記憶なので、
一部夢と混ざっているのではないかと思いつつ、なるべくハッキリしているところを。

病弱な姉は、多少元気にはなったものの虚弱だったため、
続きを読む

スポンサードリンク
ソーシャルボタン
記事検索