怖い話のまとめ - オカ学.com

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短編怖い話④

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祖父の家

ガキの頃の体験談をひとつ書いてみる。
幼稚園くらいの話だけど、今も鮮明に覚えてる。

祖父の家が結構近くて頻繁に家族で通ってたんだけど、
祖父の家は関東で、田舎でもなければ都会でもない中途半端な所だったから、
特に娯楽がなく、退屈だからいつも外に遊びに出てた。
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博物館みたいなとこ


私の母が10代の頃に体験した気味の悪い話。

むかーし、横浜市で『殺人・惨殺事件展』とういのが博物館みたいなところで開催され、
母は友人達と連れだって見に行ったそうです。
内容的には、
一家惨殺された人達の血染めの浴衣、鉈で切り落とされた男児の生首、
成人男性の陰部のホルマリン漬け、血糊がこびりついた包丁、沢山の死体写真や詳細記事などなど・・
今では考えられない物までを赤裸々に展示されていたそうです。
そして、母達は閉館ぎりぎりに出た。
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神様に相談


色々あるけど、小話というか、自分でもあれはなんだったんだ?と思うものがあるので、一緒に考えてください。

数年前、妊娠しました。んで生む方向になりました。
でも付き合っている人とちゃんと所帯を持てるか不安で心配でした。
つわりもひどくて立っていられないくらい。心細かったです。
ちょうどお正月だったので、彼と一緒に近所の神社にお参りに行きました。
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校門を閉じる


私のいた高校では、五時のサイレンがなると共に、用務員の人が急いで校門を閉める習慣がありました。
まだ下校のチャイムすらなってないのに正門を閉めるんです。
生徒は裏口の狭い通用路のほうからいつも帰らなきゃいけなくてとても不便でした。
どうしてこんなことしてるのか先生に聞いてみても答えはでず、(学校の決まりとか言ってました)
部活の先輩に聞いてみたところ、言い伝えっていうか、噂みたいなものを聞けました。
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痛み


4年程前に実体験した話です。
霊などは出てきませんが、本当に不思議なことを体験しました。

その日は仕事がオフだったので、妻と実家に帰りました。
数時間ほどたわいもない会話をしてから「ではまた来ますね」と、東京の自宅に車で戻っている途中の話です。
郊外を走っていると、急に背中と首に痛みを覚えたんです。
運転疲れだとかではなく本当に痛い、耐え切れないくらい痛い。
運転を止めて脇道に停車しようとすると、隣の助手席で座っている妻もやはり痛みを訴えるのです。
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本に挟まったメモ


高校3年のときの話。

図書館で本を借りたら、本の中に『こんにちわ』と書かれたメモが入っていた。
次の週また別の本を借りたら、『こんにちわ。このまえのよんでくれましたか』と書かれたメモが入っていた。
それから一週間に一回くらいのペースで、私の借りた本の中にメモが入っていた。
そこには『こんにちわ』から始まって、私がやったことが書かれていた。
(『こんにちわ、こぶんのじかんねちゃだめだよ』のような感じで)
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盗聴


私は去年頭までキャンギャルとかイベコンをやってた。(今はその世界に嫌気がさして、毎日スッピンのヲタ喪女)
その時の仲間の子のマンション(1k三階)が、ある日空き巣に入られた。
しかし窓の鍵が壊されて侵入されただけで取られたものは特になく、警察も不思議がっていた。
その時は不気味だったものの、忙しかったため引っ越しはせず、不動産屋が鍵を付け替えたのみ。
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アパートへの引越し


母親と妹と三人で引越しした。引越し先は古いアパート。
下見のときはまだ部屋を改装中で、
入口入って右の4畳くらいの部屋のドアに、糊で何か紙をぺたぺたと貼った跡があった。
建てつけも悪く、ドアも引っ掛かりがあって閉めるときはそこそこ力がいるくらい。
中は結構かび臭かったかな。
そこが自分の部屋になった。

で、引越しして初日なんだが、夜中急に目が覚めてね。
ドアはきっちり閉めてて勝手に開くはずもないのに開いたんさ。
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弘法大師の涙雨


むかしTVで見た話。
四国在住でこの話を知っている人がいたら、さらなる詳細教えてください

まず、今から20年ほど前?だかに、香川県民の水瓶ともいえる満濃池が干ばつで干上がった。
満濃池は、かの弘法大師が築いた溜め池で、
近隣にいくつもある灌漑用池が干上がることがあっても、まず干上がることがなかった池だ。
そして干上がった満濃池から、毛布か何かに包まれた白骨死体が見つかった。
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突然の雨


今日8時過ぎに、自転車でバイトに行ったんです。
家を出る時は晴れてたんですけど、出てすぐに雨が降りだしました。
家からバイト先までは自転車で10分程度で、
1回帰って傘もって出るのもめんどくさかったんで、そのまま雨の中を突っ切って行きました。
そうしたら、もう物凄い雨なんですよ。
「ポツ、ポツ」って、降りだしたかと思うと、すぐに「ザァー」って大雨になっちゃって。
大雨の中を自転車で、もうまともに目を開けていられないんです。
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一枚の風景画


心霊写真はよく聞くけど、風景画に霊が入り込む?事ってあるのかとふと思い出したのでカキコ。

定年退職後の祖父の趣味が油絵だった。
描いているものは人物画だったり、風景画だったり、祭事を描いたりと、拘りは無いみたいで、
様々な絵が離れの作業場に飾られていた。(自分と兄貴の幼い頃の絵もあったり)

祖父の家に行くとよく新しい絵を見せてもらっていたのだが、
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死ねない


今思うとホント馬鹿だなって思うんだけど、高校生の頃、死にたくてたまらなかった時期があった。

ある日、意を決して列車に飛び込もうと思った。
踏切の遮断機のそばで、電車が通るのを今か今かと待ってた。
でも、待てど暮らせど電車は来ない。

仕方なく次の死に場所を求めて街中を歩いていると、電気屋のテレビが見えた。
どうやらさっき電車が来なかったのは、車両故障のため手前の駅でストップしてたらしい。
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えらく痩せたOL


聞いた話なんだけど結構怖かった。

友人Aの借りてた部屋は一階の一番端、すぐ横にはOLらしき女性が住んでいた。
で、そのOLさんはAの事が好きだったらしい。
明らかに色目使ってきたり、何かと訪ねて来たりで、露骨という恋愛下手って感じだったそうだ。
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木彫りの小物


小学4,5年生の頃の話。

ある日、晩ご飯を食べて2階の自分の部屋に戻ったら、
勉強机の上に変な木彫りの小物が置いてあった。(大きさは4cmくらい)
何というか、あんまり趣味の良くない、民族的なものを感じさせる粗彫りで、
でかい顔に小さい手足が付いてる、みたいな見た目。
それが、今ここを歩いてました的なポーズで、ちょこんと置かれてた。
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夢の中の人物


俺は物心ついた頃から、夢の中に度々同じ人物が出て来ます。
起きてもしっかり内容覚えてる夢ってありますよね。そんな夢には決まって同じ女性が登場するんです。

初めて気が付いたのは小5でした。
夢の中で家の近所を歩いてた俺は、婦人警官に呼び止められ、何故か名乗ってもいないのに名前を呼ばれました。
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人間


だいぶ前の出来事です。

友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、
いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に抑揚のない男の人の声で、
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トイレの声


私が高校生だったときのこと。
9人家族で一戸建てに住んでいました。
朝の七時前後にトイレが込むのは必至。

ある日の夕食時に母が奇妙なことを言いました。
「今朝、トイレの灯りが点いてたから、『誰か入ってるの?』って声かけたの。
 そしたら、『うん』って返事があったんだよね。
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最後に交わした会話


中学二年の終わりに引越すことになった。
引越しの前日、家の前を同級生のM君がブツブツ独り言を言いながら歩いているのを見つけた。
M君とは幼稚園から中二まで同じ学校で家も近所だったが、小学校の低学年以来話すことは殆どなかった。
M君は小太りで運動神経が鈍く、気の弱い、友達の少ないタイプで、私は苦手だった。
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化かされる


うちのばあちゃんが子供の頃に体験した話。

家から歩いて10分ほどのところに神社があったそうな。
その神社の境内は子供の遊び場になっており、近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい。
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同じ夢を見たことない?


これ4つ下の弟の話なんだ。当時弟は小4、俺は中2、兄貴は高1だった。
兄貴は寮に入ってたから、家に帰ってくることはほとんどなかった。
俺は陸上部に入ってて毎朝ランニングしてた。

ある夏の日、いつもどおり早起きすると、下のベッドで寝てるはずの弟がいなかった。
トイレに行ってるんだろうと思い、気にせず外に出た。すると弟が外で寝てた。
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