怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

短編怖い話④

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少しだけ悲しい話


誰にも話せなかった、少しだけ悲しい話。

今年のお正月、大雪で実家へ帰れなかったので、少し日を開けて帰ったの。
いつもは私鉄で帰るんだけど、その日はなぜかJRで帰ろうと思ったのね。

で、JRで実家のある街へ帰りました。
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子守


3ヶ月くらい前。
私は遅くまで残業、妻は洗濯物をしてて、3才になる娘が一人で寝ていた時に、地震(震度3)が起きました。

それ以来、娘は一人で寝れなくなってしまいました。
そのため娘が寝ている時は、私か妻のどちらかがいるようにしていました。
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繰り返し見る夢


私には小さな頃繰り返し見ていた夢がありました。
といっても3回だけですが…。

で、その夢なんですが、『地元の田舎であるお祭りで、誰かを待ちながら橋の上から祭りを眺めている』というものでした。
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古墳だった神社


我が家の近くに、丘一つが神社の所領になっている所がある。
境内は無く、石造りの廟があるだけ。鳥居は、丘の麓に建ててあります。
この風変わりな『神社』、元々古墳です。
調査した学者がいて、廟の形状から古代の墳墓であろうと言われています。
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まねく少女


ある夏の日の出来事


後輩のT助は友人の男性A太・B男・B男の彼女のC子・C子の友人のD美の5人でドライブをしていた。

C子の運転する車にT助とB男が乗り


D美の車にA太が乗っていた。
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髪を洗う


これは、実話です。

数年前、私は妹と二人で東京で二人暮らしをしていました。
元々は二人別々に部屋を借りていたのですが、二人の家賃を合わせると一軒家が借りられるという事に気付き、
都心から多少離れてはいるものの、広くて綺麗な家を借りる事にしたのです。
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夕暮れの骸

都内のある高校に、ちょっとした怪談が流行った事がありました。
「校舎の横に植えてある手前から四番目のポプラの木を
 夕暮れ時に見に行くと、頭蓋骨が転がっている事があり、
 それを見た人は24時間以内に死ぬ」と言う物でした。
怪談を本気で信じて寄り付かない生徒、
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家族でスキー旅行


小さい頃体験した話を父に話したら面白いことが分かったのでカキコ

最近家族でスキーに行ったんだが、スキー場に向かう途中私が初めてスキーに行った時の話になった。
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絵画


ウチの母方の祖父母は夫婦揃って絵画を集めるのが趣味で、
祖父母の家に遊びに行ったときに良く見せてもらっていた。
(無名の作家のモノばかりで高価なモノは無いと笑っていたが)
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ゆめゆめそらゆめ


年長さんくらいの頃、婆ちゃん家に泊まった時に、怖い夢を見て夜中に起きた。
暗い客間に一人なのが怖くて、婆ちゃんのとこに行こうとしたけど、
真っ暗の廊下も怖くてわざとバッタバタ足音たてながら廊下を走り出したら、居間が明るかった。
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あの…今の、何ですか? 消えちゃったけど…



それは私が地方のローカル私鉄で運転士をしていた頃の話です。

季節は晩秋の…空には星も月も無く、風も無い暗い晩のことでした。
時刻は終電間際、この乗務が終われば本日の勤務も無事終了。
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消えた空間


オレが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたので、よく親に取り上げられて隠されてしまっていた。

んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカーペットの下にその入口は隠されていた。
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死番虫(シバンムシ)


去年の夏、うちに突然1~2mmくらいの赤茶色の虫(多分シバンムシというやつ)が飛び交うようになった。 
特に何をするってわけじゃないけど、気づいたら壁や天井を這ってたり、
いままで見た事も無い虫なのに、突然大量発生したから不気味だった。 

発生源を探したけどなかなか見つからず、途方に暮れてたんだけど、
その夏から秋にかけて、家人が次々と右脚を怪我した。 
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空手合宿での出来事


小学生から空手やってて、高校・大学の時に児童部(小学校6年未満)の指導員やってたことあります。

高2の夏の合宿の時、夜中、生徒たちが騒いでいるんです。
「まーだ、起きてるのか。明日も早いってのにしょうがない連中だ」と注意しにいったら、
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観光客向けのホテル跡


俺の実体験で、忘れようにも忘れられない話があります。

今から4年前の夏、友人のNと二人で、車でY県にキャンプに行った。
男二人だし、どうせやるなら本格的なキャンプにしようということで、少し山奥にある河原にテントを張った。
清流で魚も多く獲れそうなので、二人で釣りをしていると、
同じく釣りに来た現地人のおじさんと仲良くなり、色々な話した。
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アタル列車


不思議な話と言うことで『アタル』人、列車についてつらつらと。

鉄道会社って結構迷信くさいところがありまして。

まぁ昔は突放(とっぽう)やら保線(ほせん)やらで何かと命の危険の多い職場であったと言うこともあるんでしょうが、神棚は各駅に配備、切ると祟られる木は、木を切るのではなく、線路を覆い(おおい)で囲って回避って感じです。

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湿気


大学時代にアパートに一人で住んでいた。
別に特別古くも新しくもない、平均的なワンルーム。

2年目の冬、帰宅後の習慣で、俺は換気をのために窓を開けた。
その時なにか冷たい風にのって何かがフワッと入ってきたように感じたが、
気に留める程でもなく、普通に生活していたんだけど、
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墓場散策


昔、同い年くらいの幽霊(おそらく)に出会った話。

俺の家は昔から、夏休みにはばあちゃん家を訪ねることになっていた。
そのときも、俺、姉、両親で、ばあちゃん家に滞在していた。

そんなある日、ひいじいちゃんの墓参りに行くことになった。
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農家


兄夫婦の嫁さんが教えてくれた話なんだけどいいかな?
兄嫁(めんどいので仮名でK子さん)のお父さんは昔から農家をしてる人なんだけど、
農家って小さい頃からお手伝いさせられるから大変だったってよく愚痴をこぼしてた。
そんな愚痴の流れと酒の勢いで出た話。
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夢に見る光景


俺は昔からずっと夢でみる光景がある。

橋の向こうに一本道がある。
その向こうには古い神社。
歩くと足元の砂利が気持ちイイ音をたてる。
木でできた鳥居。
人気の無い神社に砂利の音と川が流れる音が聞こえて、そこにいると何故か幸せな気分になった。
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