怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

投稿怖い話④

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尻切れ馬


これは大学生の頃、年末に帰省した時の体験談です。

私の地元はそこそこの田舎で、駅付近こそビルが多く立ち並んでおりますが、少し離れると田畑が多く広がっています。
私の実家も田畑に周りを囲まれる、といった形です。

その日の夕方、確か夕飯よりは前だったと思います。
私は某通販サイトで頼んだ品物の代金支払いの為、コンビニに行っていました。
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血まみれ男


これは石川県金沢市にお住いの主婦 木幡えつみさん(仮名)の怪異体験である。

ある晩の事 寝室で休んでいると廊下から何やら奇妙な音が聞こえてきた。
「ねえ 何か変な音聞こえない?」
不審に思い 傍らの夫を起こそうとしたがぐっすり寝入っていたせいで取り合ってくれない。
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霊媒師のバイト


こんにちは初投稿です。いろいろと誤字脱字があるとは思いますが大目に見てくれるとありがたいです。
僕の友人にお祓いのアルバイトをしているやつがいた。そいつは演劇をやっていて演技が上手くアンダーグラウンドの演劇界ではそこそこ有名らしかった。それでその演技力の高さを霊媒師の方に見込まれて雇われる流れになったという。
もちろんその霊媒師の方は本物の霊媒師ではなくやっていることは詐欺のようなものだったらしい。

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右は見ちゃダメだよ


大学一年の夏、入っていたテニスサークルで長野の菅平高原に合宿に行ったときの話。この合宿というのが、7泊8日朝起きてから日が沈むまでずっと練習漬けという、「テニサー」らしからぬものだったんだけど、毎年4日目だけは早めに練習を切り上げて夕方から自由に遊びの時間にしようというのが慣例だった。自由にとは言っても、こういうのは二三回前例ができると翌年それをわざわざ変えるのも億劫なもので、実際には、コント大会、ゲーム大会、夕食を挟んだのち肝試し、風呂入ってから飲み会と、遊ぶ内容もそれを始める時間も決まっていたのだけれど。
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求むれば来る


バイト先の仲の良い人の話です。
警告の意味も込めて投稿しました。彼は、あの経験はただの夢だった、などと言っていましたが。

以下、彼から聞いた話を一人称で書かせていただきます。


俺は都内マンションで一人暮らしをしている。
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窓からお墓が見えるアパート


以前住んでたアパートは、3つある窓のうち3つ全部からお墓が見えるというなかなかおつな造りをしていた。

不思議な事は案の定起きて、ある夜私がお風呂に入ってたら、夫が大丈夫!?と慌てた様子で入ってきた。
覗き?と一瞬思ったが、夫曰く、お風呂から大きな声で呼んでる声がしたから、何事かあったのかと思い急いできたとの事。
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未確認飛行物体


高校3年の夏に、彼氏と初デートで花火大会を見に行った
毎年、河川敷きで行われている天神祭の花火大会でたくさんの人で賑わう花火大会だ。その日は、月がでていて土手の上からでも、川の流れがよく見えるほどだった。
風もなく、穏やかな夜で花火大会には、もってこいだった。
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音がする家


うちのいとこが前住んでた家で体験した話。いとこの家族は母親、父親、兄、妹、っていう家族なんだけど、兄以外の人はみんなその家で変な体験をしたらしいんだ。
その家は住宅街の一軒家で、二階建て。
昔、その家の裏で火事があったらしくて、
それが、関係しているのかは分からないんだけど、まず、母親が体験した話。
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紫鬼


母から聞いた話です。
正直、聞いている側はあまり怖くないと思いますが、読んで頂ければ幸いです…。


母が小学二年生の時の話。

母は、母の双子の姉と、その他の学校の友達と、親と一緒にある友達の家に来ていました。
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悪魔の主婦の末路


貴子は主婦だ。
湖の尻の苦酩羅という町で生まれ育った。そこも今ではダムの底だが。
朝早く起きて洗濯機をまわし、食事を作り、夫の顕示を送り出す。

唯一気に入らないのは姑だ。
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パッシング


ある土曜日の夜、彼女と外食をして、そのあと夜景でも見にいこうとゆうことになり、車で山道を走っていた。


車は少し前に買った、中古の大きめの車。
場所はナビで適当に検索した夜景スポット。

目的地に向かって山道を走っていたら、対向車から時々パッシングされる。
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おじいちゃん


怖いというより、不思議な話。

父方の祖父母のところへ行くには飛行機を使わなくてはならず、頻繁に訪れることができませんでした。

祖父は病院での闘病生活を余儀なくされていて、私が会いにいく度に入院する病院が変わっていました。おそらく、だんだんと病状が悪化して、大きい病院へ移されていたのではないかと…
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衝撃、浅草人力車


この話しは、俺が20年位前に体験した実話だ。

俺は当時、浅草で人力車を引いていた。

しかし、元々ここら辺が地元ではなかったので、浅草の地理には疎かった。
それでも親方からは、仕事をしながら覚えていけば良いと言われ
乗りと勢いで人力車を走らせた。
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河童


これは 私が5~6歳頃の記憶である。

私の祖父は若い頃力士でさすがに四股名までは伏せさせて頂くが十両まで経験した事がある。
また泳ぎも得意で よく私を川へ連れて行ってくれた。

いつものように川で泳いでいたある日 上流から何か解らないが変な塊のような物が流れてきた。
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姿・形のないお寺


大学生時代の友人が体験した不思議なお話です。
大学生のころ私は武道にのめりこんでおりました。
勉強とバイト以外はほとんどの時間を武道に費やしておりました。

しかし一緒に武道の稽古をしていた仲の良かった友人の一人に、私とは比較できないぐらいの武道バカがおりました。
バイト等もとくにやっていなかったようで、勉強以外はひたすらトレーニングをしていたようです。
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新潟のとある旅館


今でも半信半疑ですが、私が大学4年(2000年頃)で新潟に住んでいたときに体験したちょっと不思議な話です。
夏休みに中の良かった友人2人と、計画もなく突然その日に思いつきで下越から上越の日本海沿いをドライブしようということになりました。

私は当時バイト及び武道の練習があったのですが急遽休みを取って、友人2に付き合うことにしました。
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お寺に挨拶に行く人達


祖母の実家は山あいにあるんだけど、丁度北側に山があるから、北風が入らず、
南側からの太陽の光をを一日中浴びてるような、そんな穏やかな村なんだ。


小さな時、祖母から聞いた話。
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夜中のお別れ


医療従事者です。


今日か明日かという厳しい状態の患者さんを受け持った日の夜、ふと夜中に目を覚ます事がありました。

何でこんな時間に目が覚めたのか、と思った時に、その患者さんが脳裏をよぎります。

やはり亡くなられたのか?
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茨城の実家


初めて投稿するのですが、読んでくれる人いるのかな?

茨城にある実家はある湖のほとりにあって、穏やかな湖を見渡すと、遠くに筑波山が見えて本当に風光明媚な所なんだ。

ただ夜になるとあたりの雰囲気が一変する。
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くしなだひめ様


長文失礼します。

15年ほど前に体験した話。
小学校を卒業し、春休みに入ってすぐ「腸感冒(ちょうかんぼう)」に罹った。
(ちなみにこの「腸感冒」という病名は地元特有の呼び方で、全国的には普通に胃腸炎と呼ぶらしい、というのをケ○ミンショーで知り驚愕したww)
テンションガタ落ちだったのだが、所詮は風邪に毛が生えた程度の病。2~3日もすれば治るだろうと高を括っていた。
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