怖い話のまとめ - オカ学.com

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カテゴリ:投稿怖い話 > 投稿怖い話⑥


私は特殊な町で幼少期を過ごしたと思う。

それは北国の炭鉱町。毎日のように集会場では葬式をやっている。造花の花輪が飾られ、むせかる線香の煙の中で泣いてる人々。子供だった私にとって日常のありふれた光景だった。

小学校の帰り道にその集会場がある。子供達が大勢集まっている。
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4年前の1月頃。

私は引っ越す度に少しづつ、住まいの質を上げた。
それも、最初の一人暮らしアパートで、奇怪な事が起こったり、
見知らぬ誰かが外設置の洗濯機の蓋に大きな靴跡を残したりと、
やっぱりオバハンでも風紀のいい所に住むべきだと学んだから。。。
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都心近郊の私鉄高架脇のアパートでのこと。。。

私が最初の一人暮らしを始めたのは15年も前の事。
みつけたアパートはモルタル造り、トイレ風呂別の築25年のアパート。
部屋は2階の真ん中にあり、住人は男女、世代ばらばら。
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これは、自分が小学2年くらいの時の話です。

ある日の夜のことでした。
私は、まだ幼かったので、両親と一緒に寝ていました。

自分が寝ていたのは二階の7畳ほどの部屋でした。
父は横に寝ており、母親も隣の部屋で寝ていました。
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以前「立っていた男」「天井裏に棲むモノ」を投稿した子泣き爺です。ちょっと間が開きましたが久しぶりに投稿したいと思います。ただ、この話は心霊的な話なのか、異次元というべきか自分でも判断がつかないのです。読んでくださる方の判断にお任せしたいと思います。以下文体を変えます。
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初めまして
今回初めて投稿させてもらいます。
子どもの頃に実際に体験したことです

私、子ども頃は体の弱い子で事あるごとに熱を出して寝込んでしまうような子どもでした。保育園~小学五年生まで熱を出すと決まって見る映像がありました。朝目覚めてもハッキリと覚えており、フルカラーの映像です。何時も同じ所から始まり何時も同じところで終わる映像です。
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随分と前のお話です。

私が小学校5、6年生の頃だったと思います。

コンクールに出すペンギンの絵を一緒に描こうと、夏休みに山奥にある友達の家に遊びに行きました。
一通り絵を描き終わると、塗り絵をしたり、ゲームをしたりして遊びました。
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友達のお父さんが高校生のころ体験した話。

友達のお父さんをAさんとします。Aさんの住む町には心霊スポットがありました。
心霊スポットといっても、ずいぶん前に廃墟となった一軒家らしく、学生のあいだで心霊スポットという噂がたっていたんだそうです。
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この話も小学生の頃の話。
恐怖も当時はあったのだが,不思議と救われた気持ちにもなった実話である
あれは夏の暑い日でした。

友達3人と俺,弟の5人で山にカブト虫を取りにいった時である。

俺達は、たんたんとお目当てのクワガタやカブト虫を獲っていました。
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小学生の頃の話 自分が小学生の頃ちょうど夏休みも終わるかおわらないぐらいの日に友達3人と昼下がりの生ぬるい気温の中俺たちは暇で学校に遊びに来ていた。当然学校は休みだし何故かその日プールもお休みで俺たち以外しーんと周りは静まりかえってた。一通りサッカーをやって暑いから日陰で涼もうぜって事になり体育館の陰で涼んでいたらある違和感を感じた…と同時に周りの休憩に来た友達も異変に気付き言った。
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真夏の夜空に咲く大輪の花。「花火」

人はどうしてこれほどまでに花火が好きで、花火を観たがるのでしょうか? 日本人は特に。

元々、花火は死んだ人間たち、つまりあの世に行ってしまった人たち、天に昇ってしまった人たちの心を慰めるためのものだと聞いたことがあります
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母親が他界した。 高齢だったからあきらめてはいたが、もっと生きている内に会って親孝行しておけば良かったと後悔した。

実家には何年も帰っていなかった。一人娘なのに。
東京に嫁ぎ、経済的にも厳しくていっぱいいっぱいで生活している自分には故郷の北海道に帰る交通費さえままならなかった。
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これは、私が高校1年生の時の話です。
私が通っていた高校は、5月頃に1年生を対象に合宿が行われていました。所謂、親睦を深めて友達を作るのが目的の合宿です。

私達の場合は、岩手にある某少年自然の家に2泊3日で泊まりに行きました。
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