怖い話のまとめ - オカ学.com

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投稿怖い話⑥

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星の砂


夏が近付くと、毎年思い出してしまいます。
ありがちかもしれませんが、どうか最後までお付き合いのほどを宜しくお願い致します。

大前提として、私は霊感があるかどうかは分かりません。ただ、時折そこに居ない人の声を聞いたり、匂いを感じたりする程度で、はっきりと何かが見える、ということはほとんど経験していません。
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虫の報せ


初投稿させて頂きます。
長い前置きがあり、長文ですがご容赦下さい。

こんな場でないと話せない事を物心ついた頃から今に至る迄多々経験してきました。
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マンション


はじめてなので文章下手くそですいません。



これは、私が初めてバイトをやり始めた頃のお話です。
なのでちょうど、高1ぐらいでしょうか?
そのぐらいの頃です。
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さっちゃんのこと


僕は秋祭りの山車で有名な町に住んでる。
地方っちゃ地方だけどイオンもあるし、結構便利なとこなんだ。
ただ、やっかいなのが、青年団だ。だいたい幹部は壮年なんだが、なぜか青年と主張してる。
僕の住んでいるところの青年団は特殊だ。伝統もあるだろうが、
もっと複雑なものがあある。
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呪いは実在するのか?


私は霊感などはありません。

私が小学生の頃、男子グループに虐めにあっていました。
きっかけは、とある噂。

「私がA君を好きだ」という内容。
田舎の小さい校舎内、その噂はA君本人にまで届きました。
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悪夢の井戸


とある家の庭にあった古い井戸の話をしましょうか。
井戸が使われなくなってずいぶんたつので家の人が取り壊しの工事を頼みました。
ある日、工事を頼まれた男が井戸を見にやってきました。しかし、男はその夜から悪夢にうなされるようになってしまったのです。夢の中で男が井戸を取り壊そうとすると、中から赤い着物を着た女が出てくるのです。
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古本屋


学生時代 古本屋でアルバイトをしていた時の事だ。

その日 若い女性の声で古書の買い入れを依頼する電話があった。
自宅まで来て欲しいと言う。
「どんな本でしょうか?」
出張買い入れは手間暇がかかる。
売れそうもない本なら断らなくてはならない。
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ある夏の出来事


これは私の恋人から聞いたお話です。
彼の地元は北の地方。かなり田舎な所だったそうです。
彼には幼馴染みの女の子がいて、名前をきいちゃん(仮名)と言ったそうです。
きいちゃんと彼の家はお隣さん同士だったので、毎日のように二人は山で遊んでいました。
彼が小学二年生の夏に事件は起こりました。
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影法師


それは私が中学二年生のうだるような暑さの夏のことだった。

私のクラスには有名人がいた。
成績優秀、運動も出来てみんなに優しい、さらに見た目もかなりの美人の女の子。名前をAとする。
人が嫌がるようなことでも積極的に引き受け、いつもみんなから慕われていた。
私も重い荷物を運んでいた時に助けてもらって以来彼女のことはとてもいい人だと尊敬していた。
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霊なの?


これは私が中学三年生の時に体験した話です。
先に断っておきますが、怖くはありません。全く。



私達の学校の校舎は上空から見ると、アルファベットのHのような形をしており、東西に伸びる北校舎と同じく東西に伸びる南校舎を繋ぐ通路のような部分、ここの一階に昇降口がありました。
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俺はよく夜更かしをして、深夜に自宅マンションの前の自動販売機に飲み物を買いに行く。その日も水道水ではなくてジュースが飲みたかったから、サンダルを履いて暗闇の中にぽつりと浮ぶ自動販売機の明かりに向かった。
 辺りには街灯も少なく、何処と無く不気味な雰囲気だった。そんな中、突然叫びながら男が走ってくるとか、帰りのエレベーターにこの時間なのに女が乗っているとか、何時も怖い妄想をしてしまうのが俺の嫌な癖だった。
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不思議な体験


ある、廃墟めぐりが好きな友人に誘われ、廃墟に行った話。
私は全く廃墟に興味はありませんし、幽霊や神なども信じていません。初詣に行っても賽銭もあげずに願いを唱えたり、おみくじやお守りも平気でゴミ箱に捨てる人間です。ただ、オカルトは話の種としておもしろいと思い、興味本位で誘われるままに付き合いました。
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掛け軸の裏


子供の頃、両親と兄妹3人の家族5人で温泉旅行に行ったときの話。

古いがかなり大きい旅館に泊まった時の事。
温泉に浸かるのが長い両親2人を置いて、私たち兄妹はさっさと部屋に戻りゲームをしていた。
しばらくしてゲームにも飽きてくると、誰ともなく部屋を物色し始めた。
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神さんの足跡


地元で体験した少し不思議な話です。

最初に言っておくと、全く怖くありません。あしからず。

「もののけ姫」という映画は、観たことがない人でも名前くらいはご存知でしょう。
この映画の印象的なシーンに、シシガミ様という神様が地面に足を着く度に植物が生えては枯れる、というものがあるのですが、私の地元の山ではこれにそっくりな現象が起こります。
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虫の知らせ


僕の母親のはなしです。

母親は第六感とういか、虫の知らせ的な物を感じる体質のようです。

母親が小学五年生の頃。
おじいちゃんが病気で長いこと入院をしていました。
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今はない某廃ホテル


私には霊感がありません。
絶対見る!っていわれる場所に行っても見れない、
凄まじいまでの霊感0女です。
なので、聞いた話をまとめたもので…

もう20年も前ですが今私が住んでる県には3大心霊スポットがありました。
U山、N墓地、とタイトルにある某ホテルです(前2ヶ所行きましたが見れませんでした←)。
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3時11分


怖い、というか不思議というか、な話です。

少し説明しておくと、私の母、祖母は霊感があり、私も小さい頃から家の中を真っ黒い動物のようなものが歩き回っているのが普通だと思っていました(というか皆にも見えていると思っていました)。しかし、年齢があがっていくとそういうものは見えなくなっていって高校3年の今では全くの零感です。
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夜景


これは今の嫁と付き合っていたときの話なので、八年くらい前のことです

当時付き合いはじめの私達には、お決まりのデートスポットがありました
それは自分が住んでいる市の二つ隣のN市にあるY山という小さな山の頂上にある夜景が見える場所で、分かりにくい場所にあるため隠れ家的なスポットでした
Y山自体はホタルが見れる滝などが中腹にあり、地元ではそれなりに有名なのですが、頂上に向かう道は入り口が分かりにくいのと、わざわざ山を越えなくても麓を回ってもそれほど時間がかからないため、ほとんど使われていません
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ヒロ君の声

小さな小さな田舎の町に、和子さんという女性がいました。
和子さんにはヒロ君という3歳の息子がいました。

ヒロ君は女の子のような顔立ちで凄く愛らしく、人見知りもせずに人懐っこく、町民達はみんなヒロ君を可愛がっていました。

ある日和子さんは車の助手席にヒロ君を乗せ、その町唯一のスーパーへ向かいました。
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居酒屋


今から6年くらい前の事で、いままで首都圏近郊の有名心霊スポットや霊園とか何度も行ってたんだけど、実際見たとか感じたことなど一切無いんだけどまったく関係無い所で遭遇した実体験の話。

その当時、ドライバーの仕事で主に居酒屋に食料品や飲料物など配送する仕事をしてた。基本的に閉店後に行くから無人で鍵、セキュリティーは自分で開けることが多い仕事。無人の時は朝方や午前中くらいに行っても真っ暗なんだけど電気つけるのもスイッチが遠い場所にあったりで厨房の電気だけつけてそこに納品というのが普通で薄気味悪い店も中にはあった。
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