怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

投稿怖い話⑧

スポンサードリンク

カセットテープ


最近、実家にかえり物が増えすぎたなぁーと思い部屋のいらないものを処分し大掃除でもやるかとかったるい気持ちを抱きつつ動き出した。

ほとんどがガラクタやなぁ~これもいらん、これもいらんてな感じで適当にやってもいっこうに終わりそうにない。程良くして面倒臭くなりまた今度にしようと部屋の押入れに物をしまっていた時、昔しまったであろう古いおもちゃ箱に目が止まった。

なつかしい~まだこんなんあったんだと片付けも終わってないのにまた引っ張りだして物をあさり出した。
続きを読む

波長


先日クネクネもどきを投稿させて頂きました、イギーです。

賛否両論のコメントをありがとうございます。
そのような障害があることが分かり、勉強になりました。
ありがとうございます。

批判コメントに鍛えられ次回は面白い話を期待する。とコメントを頂きましたので、懲りずに投稿させて頂きます。

ただ命の危機を感じるほどの体験は一回しかないので、怖い話しか投稿してはならない。との事でしたら体験談はあるが、怖くはないのでコメントを参考に今後投下するか決めたいと思います。
続きを読む

花火事件


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑫です。前回の廃屋の話のコメントで、佐藤君の昔の友達という方から連絡がありました。山内さんという方なのですが、色々とあり直接話をさせていただけたので、コメントで少し口走っていた花火事件の話を書きたいと思います。
それと、コメントなんですが、一応全部読んでいます。で、自分で言い出していて申し訳ないのですが、止めた方がいいという声も多くなってきたのと、管理人さんへの非難も出てしまったので(管理人さんに迷惑をかけない投稿者を守りたいので)、しばらく質問を止めたいと思います。
もし、待望論が多いならまた考えますが、取り敢えず一旦終了で。
続きを読む

花見



現在高校生の男子です
生まれも育ちも名古屋なんですがタイトルの通り小さい頃ある大きな公園に家族といとこ家族ろ花見に行きました。
僕自身はまだ3~4歳の頃なのでその花見のこと自体覚えていないのですが花見の途中急に僕が。桜に向かって話しかけているというのです。親が不思議に思って「お前は誰と喋ってるんだw」と聞いた時「あそこに女の子がいるー」と答えたらしいんです。親は酒が入っていたこともあるせいか「こいつ少し変わってるなw」くらいにしか思わなかったらしいです。
続きを読む

アナザーディメンション


前半

これは私(♂)が予備校生の頃、今から25年ほど前の実体験です。
当時、札幌で築50数年のオンボロアパート(風呂なし、トイレ・玄関共有)で一人暮らしをしていた。
(家賃は25,000円弱、水道光熱費込み)
現在は取り壊され、小洒落たマンションに建て替えられている。

私は高校生の頃から、月に何回か金縛りに遭っていたが、ここで一人暮らしを始めてからは
ほぼ毎日遭った。
続きを読む

果たしてあれは…


初めて投稿させて頂きます。
最近色んなオカルトを覗くよりになり、2年ほど前に遭遇したアレはもしかして?と思った話を聞いて下さい。

うちは犬を2匹飼っています。
朝晩と散歩に2匹同時に行きます。

いつもは22時頃に散歩に行くのですが、その日は疲れていたのかウトウトしてしまい26時頃に犬のクゥーンと甘える声で目が覚めました。

外でオシッコ等をするように躾けているので、散歩に連れて行かないと拷問やな。と思いボーっとしながら散歩に出ました。
続きを読む

実家の話2


実家の話です。

私の実家のお風呂は、脱衣所と接しています。
風呂も脱衣所も、3畳位位の広さで両室の仕切りは、全面すりガラスのサッシです。

当然 風呂から脱衣所を見れば、サッシを閉めてても脱衣所に人が居ればわかります。
バスタブは、脱衣所に背を向ける形で配置されてます。
当然 シャワーも入口とは反対側の壁に設置されてます。
続きを読む

廃屋


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑪です。

今回は、佐藤君が中学二年の秋、つまりお婆さんが亡くなって親戚に引き取られた関係で転校した直後の話。
この話と、その他数件の事件から、佐藤君は転校先でもやっぱり変なヤツと思われてしまったそうです。

Q 幽霊を家来にすることはできますか?

A 意味合いによるけど、元々主従関係だったなら、できるっちゃできるかも。見ず知らずだったら、かなり厳しいと思いますが。ただね、命令してアレやれコレやれって言っても何もしないすよ、きっと(笑)想像するような家来にはなりません、多分。
続きを読む

実家の話1


結構 叩かれてたりするんですが、出来ればスルーお願いいたします。
信じない人は信じないだろうし、やたら文句をつける人が居るのも事実ですので・・・・
ただ 自分の経験したことを淡々と描いていくだけです。

うちの一族は、ほとんど零感で そのような事を感じれる人は、家族の中に居ません。
先日 亡くなった父なんかは 最たるもので、全く信じませんでした。
続きを読む

愛車と虫の知らせ


こんばんは。前回の投稿でコメントをもらえて嬉しく思います。セリフで台無しという方もおられますが、素の反応とは案外間抜けなこともあるのです。子供ですしw


今日は虫の知らせの話を。残念ながら本人が察するしかない程度なのですが…。


働き始めて中古車を買いました。それからどのくらい経った頃か忘れたけど、ある晩に母と買い物に出かけました。いつもはその帰りにレンタルショップやコンビニに寄り道をするんですが、この日は真っ直ぐ帰ることに。特に理由はなく、何となく二人共さっさと帰ろうという感じでした。
続きを読む

祖父の葬儀


これは私が高2の春の話。

私の母は青森県出身。

そして母の父(祖父)は数年前に胃ガンを患い、胃を全摘出していた。
そのうちまた体調が悪くなり、母の兄弟の枕元に祖父が立って、兄弟は慌てて青森の実家へ向かった。

母以外の兄弟みんなの枕元に立ったのに何故か母の所だけ来なくて…。母は私の所に来てないからまだお祖父ちゃんは大丈夫なんて言いながら少し寂しそうだった。
続きを読む

人形の訴え


初めまして。

私は特に霊感が強いということはなく派手な経験はないです。ただ心臓が止まるかと思うようなことが一度だけあったので書かせてください。簡潔にまとめるのが下手なので長くなるかもしれません。



私が12~13歳で、3歳年上の姉と二人部屋だった頃の出来事です。



「押入れを整理してたらこの人形があった。これあんたが生まれた時に買ったんよ。双子の妹みたいなもんよ。大分汚れてるから洗ってあげたらいいよ~」
続きを読む

守護霊

レッカーの仕事、スーパーエースの話⑩です。
何だかこのところ、コメントがだいぶ大変なことになっていますが(笑)
書かせていただいてる俺的には、こういう話ですからエンターテイメントとして楽しんでいただきたいのが本音です。
一応、あくまでこれは佐藤君の「見解」であって、必ずしも全ての人を納得させるものではありません。佐藤君以外の見える人達とも見解が合うかどうかも分かりません。これは、佐藤君本人も言っていることです。
続きを読む

悪夢の見方


お疲れさんです
今日は悪夢の見方です。

最高に怖い夢をみれますよ
私は寝ながら叫んで嫁に叩き起こされました
それからはやってませんトラウマになりそうな夢でしたので

俗に言う明晰夢というやつでした

時間は夜
続きを読む

下宿


10月に『白い霊』を投稿したアメフト筋肉バカです。

いやぁTRさんと佐藤さんのスーパーエースの話は毎回、面白いし怖いねぇ。

TRさんの話と比べたら全然、怖くは無いと思うが投稿させて頂きたい。

前回の投稿でも書いた通り俺は大学時代、アメフト部で下宿住まいだった。
(前回の投稿を読まれていない方は判りませんよねスイマセン)
続きを読む

大学病院3


大学病院に入院した時の別の経験です。

薬の副作用で不眠になり 面会室で夜明かしをしていたことは書いた通りですが
老婆の一件以来 午前3時頃は面会室から別の場所で過ごしていました。
しかし ある日 ネットを見ていて時間に気が付かなくて ふと時計を見ると3時を過ぎていました。
「あー 毎日出る訳じゃ無いんだ」と一人で納得して 眠れないのでネットを続けて居たら
なんか 視線を感じる・・・

でも 足音もしないし、人の気配も感じないが、視線は感じる。
続きを読む

入院患者さん


俺の後輩のツレの彼女がナースになって夜勤をした時の実話。

その彼女が研修と見習い期間も終わり、市民病院に勤務が決まって初めて夜勤に入った。

ナースコールが鳴り病室に行く。
(おばちゃんが入院してる部屋)

彼女「○○さん、どうしました~?」

患者「さっきから横の窓の方からぐちゃぐちゃの顔の男の人がずっとこっちを見てるのよ、気持ち悪くて寝られなくてね…」
続きを読む

母の叫び声


私が中学2~3年の頃の話です。

私の父方『横断歩道』『ありがとう』『祖父の高熱』など不思議な体験が多いのですが、母はめっきりそんな事は今まで一度もないと言っていました。

そんなある日の夜中…。

『助けて!!』と母の叫び声。

ビックリして母の寝室に行ってみると涙と冷や汗でぐしゃぐしゃになった母がガタガタと震えていました。
続きを読む


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑨です。今回のは、佐藤君が実はあんまり話したくなかった話みたいです。
なぜ話すことにしたかというと、皆さんから受け付けた質問の中に、2つほど気になったというか、まあこういう質問が重なって来るということは、話せって事なんだろうと佐藤君が思いたったからです。
そのため、順序がぐちゃぐちゃになりますので、質問者の方ごめんなさい。

とりあえず、その他の質問を。
続きを読む

大学病院2


大学病院へ入院した時の話の別バージョンです。

四国のK県の大学病院に入院している時、不眠の為 いつも面会室で夜更かしをしていた私ですが
膝から下だけの足を見かけて以来 波長が合ってしまったのか、おかしな物音をよく聞くようになった。

元々 少しの霊感は有った方だが、はっきりと見える訳ではないほどの微霊感持ち
今までは、気配とか何かいるなぁ~程度しかわからなかったのが、割りとはっきりと聞こえる。
続きを読む

スポンサードリンク
ソーシャルボタン
記事検索