怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

投稿怖い話⑨

スポンサードリンク

いつも居るおねえちゃん

娘がまだ3才くらいの時の話。
うちは娘が悪いことをした時は"オバケ"を使って躾をしてました。「お利口さんにしてないとオバケが来るよ。」とか「悪い子はオバケに連れていかれちゃうよ。」って感じで。娘は"オバケ"が怖いようで言うことを聞いてくれるので内心シメシメとか思って"オバケ"をフル活用してました。

続きを読む

お坊さんの幽霊だったのでしょうか

もし、同じようなことを体験した方などいらっしゃったらご意見をいただきたいと思い、拙い長文ですが、投稿させて頂きます。

 私が小学校高学年の冬、そのころは、両親の寝室で両親3人と寝ていました。
ある日の真夜中、時間は全く見ていないのですが、たぶん丑三つ時ほどでしょうか、ぱっちりと目が覚めてしまったんです。それでまた寝直そうと思い布団を目深に被ろうと、手を伸ばそうとしました。
続きを読む

非常階段

レッカーの仕事、スーパーエースの話32です。

今回の話はほんの数年前。
フリーター時代に仲の良かったA君が、交通事故で足を折って入院しました。

複雑骨折でベッドから動けなかったA君でしたが、だいぶ回復して松葉づえで歩けるようになると、暇を持て余して友達に電話を掛けまくり、見舞いに来てくれと催促。
佐藤君もそのうちの1人だった訳ですね。確かに友達が入院してるから、今度の休みに見舞いに行く的なことを言ってたのは記憶にあります。

その病院は、大きめな総合病院。夜勤明けだった佐藤君がA君の病室に着いたのは、面会時間終了の1時間前でした。
買って行った雑誌やお菓子を手渡すと、事故の詳細やら昔話に花を咲かせる2人。
しばらくするとA君がタバコが吸いたいと言い出した。
続きを読む

軽自動車

何年か前にひどい目にあった話を投下します。


何年か前のある日の夕方、俺は友人Aを乗せて車を走らせていた。少し離れた友人Bの家で、酒盛りをする為である。

プチ同窓会のような感じで、大学時代の仲の良かった10人くらいで集まって飲もうか、ということになったのである。
続きを読む

お通夜

レッカーの仕事、スーパーエースの話31です。

今回は佐藤君24歳頃って言ってたんで、布団屋さん時代ですね。とはいっても仕事のことではなく、プライベートでの出来事です。

7月に入ってすぐ、丁度今頃の時期。土建屋さん時代の上司でそれなりにお世話になった方が亡くなりました。
原因は、その時は自殺と聞かされていたそうです。ドアノブでの首吊りだったようなのですが、人柄を知っている佐藤君としては、とても自殺なんかする人じゃなかったと、大変なショックを受けたようです。

翌日お通夜があり、当然佐藤君も参列することに。駐車場や玄関口で会った元の同僚や上司に挨拶し、取り合えず話は後でいいから焼香してこいと言われて、斎場に入りました。
続きを読む

事故の夢、何度も

怖い話かどうか分かりませんが、投稿させてください。私なりに気味が悪いと思っていることです。


最近、事故の夢ばかり見ます。たくさん見てきたので、はっきりとは思い出せないことが多いですが、今朝はエスカレーターで事故が起きた夢を見ました。


彼氏と私、彼氏の友達、その彼女とダブルデート?みたいな感じで大きいショッピングセンターに出掛けていました。


そろそろゲームセンターに行こうと皆で盛り上がっていた時、私達が乗っていたエスカレーターの一部がガタンとズレたのです。
続きを読む

地獄絵図

これは親父から聞いた話。
今でこそ実家の工務店をついで建築業をしているが、昔は陸上自衛隊のレンジャーという特殊な事をしていたらしい。

よく演習で山に籠って、穴掘ったり、蛇食ったりしてたと言っていた。
当時は自衛隊というと、荒くれ者が沢山いたらしい。刺青をケロイド?で消して、入隊した奴もいれば、歯が半分無い奴も居たりして、要はチンピラあがりみたいな奴がゴロゴロ居たらしい。でも皆、根性はあって怖いもの知らずだった。
続きを読む

旅行


レッカーの仕事、スーパーエースの話21です。
ついに○囲み数字がなくなってしまいましたね(笑)何だかんだ結構書いてんだなぁと、他人事のように思ってしまいました。

それはさておきまして、今回もフトン屋時代の話なんですが、当時の彼女ミキちゃんと某温泉宿に旅行に行った時の話。

関東北部の某有名温泉地に1泊2日の予定で出掛けた2人。車で2、3時間なので、お菓子片手にドライブを楽しんでいたようです。
初秋の空は天気も良く、絶好の旅行日和のはずでした。
続きを読む

霊視


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑳です。
今回は、フトン屋さん時代後期の話ですね。

その頃、佐藤君の相方をしていたのは入社半年の見習いさんでした。業種が業種なだけに定着率はすこぶる悪く、20人来て1人残るかどうかという世界だったようです。いつも新人指導してるみたいで、そっちのが疲れたと言ってました。

さて、その見習いさんですが、A君としましょう。A君は性格もルックスも普通の、あまり特徴のない人でした。
そのA君と同期で、彼とは真逆に個性が強く、性格もちょっとキツメのB君がいました。彼らは端から見ると友達になりそうもないのですが、何がどうなったのか、まるで親友さながらの関係になっていました。
続きを読む

3年後


毎夜現れた不気味な足音が消えて3年が過ぎ、あの時の恐怖もスッカリ忘れていた高校1年の6月のことでした。
私の左の頬に10円玉位の赤紫色の発赤が出来、治る気配がないし少しづつ大きくなり、首のリンパ節も腫れ心配になって近所の病院に行きました。
その病院の医者からは
「大した事はないと思いますが、総合病院の紹介状を書きますから、そこに行って検査して下さい。」
と言われ何の薬も処方されず紹介状を渡されました。
「私の病気はなんですか?」
と尋ねると
続きを読む

小学生から高校生の時の体験談


私は霊感はないと思いますが、子供の時の不思議な体験です。

小2の夏休み、2階の自分の部屋で夏休みの宿題を広げていた時。
実家の周りは本当に田舎で田んぼと道路、川があるだけ。
出窓から外を眺めたら、前の道を白いビニール袋みたいなやつが揺れて動いてました。
「ビニール袋??でも動きが変」と気になり、ジッと見てると
物凄い高速で家の前の道路を行ったり来たりし始めました。
「お母さん呼ばなきゃ!」と思うけど、目が離せない、声も出せない。
顔は半笑いだったのは自分でも覚えてます。
続きを読む

怖いものは怖い!


私は小さい頃から霊感がある。
だけど念がこもった幽霊ほど怖いものはない。
その辺にいる普通の人間と変わりないから普通にわからない。
よく小学生の時は不思議ちゃんに見られた。
「さっきの人着物着てて綺麗だったね!」
友人「え?そんな人いなかったよ?」
とか普通にあった。
あとは自転車に乗ってたらいきなり横から出てきた人が!!!と急ブレーキ!!
だけど友達から
「なにやってんの?そんなとこで急ブレーキなんかして?」
続きを読む

友達の家で起こった事


私は幽霊の存在など全く信じていなかった。

その話を友達のkにしたら、ウチに来たら 金縛りとかなるし 見れるかも

と言うので
さっそくkの家に泊まりに行く事になりました。

kの家族は 母と兄、そしてかなり可愛い妹がいる。 お父さんはkが幼い時に離婚したのだそうだ。

kの部屋は12畳の部屋を襖で仕切り
続きを読む

顔がグチャグチャ


俺、文の才能ないから誤字とか脱字とかあるかもしれない。あと、見ずらかったらすいません。

今から話す話はあくまでも夢なんだけどちょっと気持ち悪かったんだよな。
たしか俺が小学生の時の夢だった

俺の住んでたところは田舎で学校の裏庭には森があって鹿とか狐とか熊とか…自然がいっぱいだった。そんで、俺が見た夢の景色がその裏庭だったわけね。

その時は丁度曇ってきて雨が降りそうだった。いかにもなにか出そうな感じ しかもじめじめして蒸してたな。一言で言うなら気持ち悪かった。
続きを読む

幽体離脱?


3回目の投稿!
今回は短いですが、やっぱり実体験です!

私が小学5年か6年のある日(昔の事なんでハッキリした年齢までは覚えてないです(汗))
その日、朝から母親の体調が最悪でした。
それでも母親は、私用にお弁当を作って、弟を幼稚園に送っていきました。
私はそのお弁当を持ってフリースクールへ。(普通の学校には馴染めなかったもんで…(苦笑))
でも私はずっと母親の事が気になっていました。
そしてお弁当を食べた後の昼休み時間、うつらうつらして終には眠ってしまいました。
続きを読む

一緒に寝てもいい?


2回目の投稿です。
下手でもしょうがないから付き合ってやるよ!という心意気の方々、どうぞお付き合いください。
これも全て実体験です。
私は小学3年まで身体が異常に弱く、入退院を繰り返していました(それが原因で学校の勉強が追い付けなくなり、クラスで苛められ不登校になりました(苦笑))
↑まぁ、関係ない話しは置いといて。

それは私にとって最後の大手術を控えた最後の入院で起きた事です。
続きを読む

3・11


初めて投稿します。
文才ないから分かり難いと思いますが、一つお付き合いください。
私は昔から視える人間でした。
物心ついた頃には、家に家族以外の住人が二人ほど居るのを認知していました。
でも母親にその人達の事を話すと
「外では話してはいけないよ」と毎回注意されたので、何となく幼いながらに(私は視えてはいけないものが視えてるんだ…)と思うようになり外で話す事は殆どなくなりました。
続きを読む

霊園


レッカーの仕事、スーパーエースの話⑲です。コメントに、時系列で並べ替えてくれと書いてあったんで、並べます。時代が同じだと似た話ばかりで密集すると思い(例えば佐藤君がフリーターの頃は、心霊スポットの話ばかりになるので)、飽きないようにワザとバラけさせてたんです。
まあ、読み返すような話じゃないと思うんですが(笑)読んでいただいてありがとうございます。聞いた話もTR体験談も全部合わせて並べ替えました。

(佐藤君幼少期)祈り→仏壇→桜→(佐藤君中学生)廃屋→花火事件→落下物→(佐藤君中学卒)トンネルにて→絶叫→(佐藤君土建屋入社)呼ぶ声→(TR現会社入社)マイカー搬送の仕事→経歴不詳→モトカレ→守護霊→(佐藤君フトン屋入社)着信→髪→彼女の話→人形→新居→血のり→化け物→(佐藤君現会社入社)死亡事故→幽霊騒動→死体遺棄→回送バス→仮眠→レッカーの仕事→先住者→引っ越し
続きを読む

青いフランス人形


こういったものは初めてなので分かりづらかったらすみません。

私が小学校2年生の頃。
私と祖母とで、大分にある曾祖母の家に帰省していました。
家の外観は古ぼけてるものの、内装は綺麗なものでした。
ある晩、私と祖母は居間に繋がる仏間で寝ていました。居間と仏間は障子で仕切られていました。

寝ていた私は、ふと目を覚ましました。
続きを読む

スペード


これは俺が小3の頃に起きた、少しだけ不思議な話。

俺の家は、毎年夏休みに温泉旅行に行くのが恒例行事になっていた。朝早くに家を出るから、俺はいつもは閉めない自室のシャッターを前日の夜に閉めておいた。
旅行から帰ってきて自室に戻ると、窓の方からブンブンという音がする。近付いてみると、窓とシャッターの間に一匹のアシナガバチが閉じ込められていた。
近くが竹林だからそこにいたハチが窓にとまっていて、それに気付かないままシャッターを閉めたんだろうと思ったが何しろ小3のガキ。ハチが部屋に飛び込んでくるのを想像したら怖くて窓を開けられなかった。
続きを読む

スポンサードリンク
ソーシャルボタン
記事検索