怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

カテゴリ: 選抜怖い話⑤


私のいた高校では、五時のサイレンがなると共に、用務員の人が急いで校門を閉める習慣がありました。
まだ下校のチャイムすらなってないのに正門を閉めるんです。
生徒は裏口の狭い通用路のほうからいつも帰らなきゃいけなくてとても不便でした。
どうしてこんなことしてるのか先生に聞いてみても答えはでず、(学校の決まりとか言ってました)
部活の先輩に聞いてみたところ、言い伝えっていうか、噂みたいなものを聞けました。
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あまり怖くは無いんですが初めての心霊体験(?)だったもんで。
 
埼玉の三郷に操車場跡というところがあります。地図にも載ってます。
スポットとしては途中のお化けトンネル(化けトン)が有名ですが、体験したのは近くの建物です。
操車場は上から見ると“芋”の形をしているのですが、その両脇を道路が走っています。
その東(千葉)側の真ん中辺りの道路脇に敷地があり、奥まった所に真っ暗なビルが残っています。
敷地の入り口は柵がされており、建物は入り口を鉄板などで封鎖されています。
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叔母さんが久々に俺の家に遊びに来て、つい先日見たテレビの恐怖特集の話になって、
「そんな幽霊とかいるわけねーじゃん!」みたいな会話をしてた時だった。
その叔母さんが、昔お客さんから聞いた話を教えてくれたんだ。
俺の叔母さんはちっちゃい小料理屋・居酒屋をやってた。
その居酒屋ってのは、郊外の辺鄙な場所にあるもんで、常連さんが多いのは当然なんだ。
新しいお客さんが飲みに来るのは珍しい。
その中に、月に2,3度来るようになったオバサンがいるんだけど、このオバサンが酒を飲みながら叔母さんに語った話。

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もう何年も前の体験だ。
確か青森県内だった。出張で1泊するために安い宿を探して、適当に決めたホテルがあった。
そこは口コミもまぁひどくはなかったし、何より安かった。
俺のとこは宿泊代が定額で支給されていたから、少しでも安くして出張費を浮かせようとしたわけだ。

仕事を終えて夜になり、そのホテルに向かった。
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山の話を3つほど

ひとつめ
自分の親の知り合いが登山が趣味で、そいつから聞いた話らしい。
この男がマニアで、登山道の無いところを踏破する通称『ルートファインディング』が趣味の持ち主。
彼が言うには、奥地に行くと絶壁を人がものすごいスピードで上がって行く様が見られるらしい。
当然、絶対にそれはこの世の人間ではない。
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工房の時にマクドでバイトしてたんだけど、その時の社員さんに聞いた話。

その社員さん(仮にAさん)は中学の時に、
親戚の叔父さんが経営する倉庫で、夏休みを利用してバイトすることになったらしい。
朝の九時から晩の七時までを日給四千円って事で。
時給に直すとアホらしいが、厨房当時のAさんにとって日給四千円は魅力的だった。
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マジ怖かった体験談です。

年末の追い込みで、独り残業をしておりました。
残業規制厳しい折、電灯は自分の席のみに限定され、結構広い事務室は私の席を残して後は全部真っ暗の状況。
商店街の一角の会社とはいえ、23時を過ぎますとあたりは人通りもすっかり途絶え、けっこー不気味なんです。
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小4の時の話。

Tちゃんのお姉さんは中学生で、
首に腫瘍ができるとかいう小4にはよくわからない難しい病気で入退院を繰り返していた。
家に遊びにいくとたまにお姉さんもいて、こんにちは、くらいは話したことがあった。
髪が長くて、いつもなんだか顔色が悪く、喉の少し下がぼっこりと膨らんでいたのを覚えている。
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爺ちゃんは当時すごい田舎の山村に住んでて、村にはあまり評判のよくない医者が一軒しかなかった。
それで爺ちゃんの知り合いの年配の男性が盲腸になって、しかたなくその医者に手術してもらったんだけど、
膿の処置が悪かったとかで腹膜炎を起こしてしまったんだ。
これは市の病院に運んで腸を出して洗うしかない、ということになったが、
真冬で豪雪地帯なのでバスは動かないし、鉄道は最初からない。
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ちょっと昔の話。

私の友人が飲食店の店長をする事になった。
その店に行きたい行きたいと思いつつ、都合がつかず、
結局その店に行けたのは、オープンから一ヶ月が過ぎようかとしている時だった。
忙しそうに働いていたが、何とか友人が時間を作って席まで来てくれた。
けど顔を間近でみて驚いた。
土気色といか…不気味なくらい顔色が悪く生気が無かった。
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子供の頃で思い出した。俺に起こった不可思議なお話。

5月の節句で、俺の為に飾ってくれていた兜と小刀。
幼稚園生だった俺には、魅力的な遊び道具にしか見えなかった。

その長さ30cm程の模造刀を、自慢げに自宅前の公園にこっそり持ち出して、友達と遊んでいた時の事だった。
勿論、模造刀だから刃に触っても切れはしないんだが、先は鋭くて、
何かの拍子で俺は、可愛がっていた弟分の目を刀で突いてしまった。
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今の家に引っ越してくる前はもの凄い田舎の村に住んでいた。
周りを山に囲まれ大きな川もいくつもあって、ほとんど外界の人が来ることは無かった。

ある日、学校から家に帰ると、父親がちょうど出かけるところだった。
長靴にカッパズボンと明らかに普通の格好でなかったし、もの凄く険しい表情をしていた。
そんな父が何故出かけるのか気になり、長靴をはこうとしている父に「どうしたん?」と聞いた。
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俺のツレと言うのが、いわゆる夜中の警備のバイトと言うヤツをやっていて、これはそのツレにまつわる話なんだが…

ある日、ソイツが言うんだよ。
「何かさ、最近、バイト中に鳴き声がするんだよな」
「まあ、近所に猫くらい居るだろ?」
「いや、それがな…ほら、春先によくいるだろ、盛りがついて『あーおあーお』って鳴いてるのが…
 ああいうのが居てな、正直、気持ち悪くてたまらん」
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少し前に取引き先の人に「この間、こんな事あってさ~」と聞かされた話。

それは最終電車も通り過ぎた踏切での事。
彼はお得意先のお偉いさんを接待した帰りだった。
付き合いでさほど強くない酒を飲んだ彼は、タクシーに乗り込んで自宅へ向かった。
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今年の夏の話です。

雨がよく降る火曜日、その日は代休で、久々に平日をゆっくり過ごしていた。
妻はパート、子供達は学校。
久しぶりの一人の時間に何をしていいやら判らず、取りあえず外へ出てみた。
家の前を一人の老人が横切って行った。
それを見たとたん、車で出かけようと思っていたのだが、なんだか外を散歩したくなった。
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先日、次男坊と二人で、河原に蕗の薹を摘みに行きました。
まだ少し時期が早かった事もあり、思うように収穫がないまま結構な距離を歩く羽目になってしまいました。

視線を常に地べたに置き、河原を舐めるように見回しながら歩いていると、
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オチなしの不思議?実体験。

北海道は札幌に有名な心霊スポットの滝がある。
夏場なんかは、夜中なのに必ずと言って良いほど駐車場には車が数台止めてあって、
若い声がきゃーきゃー言ってるくらい有名な場所。

二十歳前後で暇を持て余していた。
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この間、ずっと忘れていた事を思い出しました。

前後関係は全く判らないのですけど、子供の頃住んでいた小さな町で、
他の子供五人くらいと何処かの家の壁に、ぎゅーっと掌を押し付けているんです。
で、そうしていると、いきなりずぼっと音がして、
私達が手を当てていた壁(立派な石造りのやつ)の一部分から、真っ黒でどろどろしたものが流れて来るんです。
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幼稚園の行事で、雪山の宿泊施設へ泊まりに行きました。(アウトドア行事が多かった)
小さなホテルに泊まるグループと、ロッジに泊まるグループに分かれていました。
私はロッジに泊まるグループです。
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『苦しんでいる霊達がいたら全部救ってやればいいのに』と考えるのは、零感の考える思考というような体験談。

高校時代の事、友人Aが相談をしてきた。
夜道で霊らしきものを見てから家で怪奇現象が多発している、どうしたらいいのか、というもの。
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