怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

選抜怖い話⑥

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初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。

新年の初日の出を山頂で迎えようと夜中に出発。
その山は普段あまり行かない馴染みの薄い山だが、たまには勝手が違う山も面白いという理由。

爺さんが山の8合目辺り(?)で山小屋を発見したので休息しようと近づく。
山小屋は真っ暗で何故か入口が封印されていたが、裏口の戸は開いてたのでそこから中に入る。
中には先客がいて、7人が棒の様に横たわっており、爺さんが挨拶しても生気が無い様にガン無視。
薄気味悪くなったが干渉せずに仮眠。
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和歌山県のキャンプ場で、住み込みで夏バイトしてた時の話

和歌山県のキャンプ場で、住み込みで夏バイトしてた時の話。

夜23時頃まで清掃してて、ゴミ捨て場までゴミを捨てに行き、
その帰り直径100mぐらいの広場があって、端の方に高さ30m程の水塔が月に照らされていた。 
もちろん周囲には灯り等は無くて、月明かりに照らされてるだけの鬱蒼とした森。 
夜中でだれもいない広場の真ん中で、大の字になり煙草に火を点けた。 
あまり見えない星を眺めていると、視界の端に給水塔が見えてて、そこに何か動いているのが解った。

特に気にせず煙草を吸い終わり、ふと上半身を起こして給水塔を見た。
すると塔の上、てっぺんによつんばいで確かに何かが動いている。 
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廊下を歩く音


うちってその昔結構な名家だったらしく、私が厨房の頃まで京都のでっかい家に住んでいました。
明治の頃ひいおじいちゃんが建て替えたらしいんだけど、それは洋風の2階建ての家で、
みんな2階に部屋があったので、寝る時はみんな2階にいます。

うちはみんな早寝早起きだったのですが、
ある日、3時過ぎまで眠れないままぐずぐずしていたら、廊下を誰かが歩く音がして私の部屋の前で止まったんだけど、
ノックもしないし、入ってくる気配もないので、そのまま無視して色々考えてると、ふと不思議な事に気付きました。
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ハタチの時


ハタチの時、朝に庭の水やりをしてて、ホースに足を引っ掛けてしまい、
近くにあった植木鉢を置く台?に胸を強くぶつけた。
ものすごく痛くて、声も出なくてうずくまってたらだんだん脂汗が出てきて、ボーっとしてきて意識がなくなったんだけど、
気づいたら夕方になってて家の中にいた。
家の中っていっても自分の家じゃなかった。
他人の家の匂いがしてて、私は着たことない部屋着を着て、広いリビングのソファに座ってた。
え?え?何??誰かに連れ去られた??と思ってたら、
ぬいぐるみ持った小さい女の子が来て、「一緒に遊ぼう」って言うの。
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痛いよう


妹の家に遊びに行ったときの話。

その従姉妹の家からチャリで20分位のとこに遊園地があってさ、叔父さんに連れてけってせがんだら、
もう小6だし安心だろってことで、お金くれて子供二人だけでその遊園地行かせてくれたんだ。

ジェットコースターとか、宇宙船みたいのがぐるぐる回るのとか一通り遊んだあと、
従姉妹が「お化け屋敷入りたい」って言うんだよ。
ガキの頃から怖いのが苦手で、正直乗り気じゃなかったんだけど、
怖がってるとか彼女に思われるのが嫌で、意を決して中に入ったんだ。
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神様に相談


色々あるけど、小話というか、自分でもあれはなんだったんだ?と思うものがあるので、一緒に考えてください。

数年前、妊娠しました。んで生む方向になりました。
でも付き合っている人とちゃんと所帯を持てるか不安で心配でした。
つわりもひどくて立っていられないくらい。心細かったです。
ちょうどお正月だったので、彼と一緒に近所の神社にお参りに行きました。
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白線の中から…


中学生の頃、チャリ通だった。
ある夏の日、学校帰りに急に雨が降ってきた。
チャリをこいでいた最中で、だんだんと降りが強くなってくるし、早く帰りたい一心でスピードを上げてこいでいた。
ふと見ると、こちらを向いて赤信号でズラリと並んで止まっている沢山のクルマがあった。
信号が青になって動き出されたら、雨水を跳ね上げられて制服が濡れてしまうと焦って、そこを早く通り過ぎたく更に急いだ。
その時、車道と歩道の間に引かれている白線から、霧状になった人の手がワラワラと生えてきたように現れた。
よく教育番組なんかで、植物が成長する様子を撮って早送りで紹介するみたいにニューンと・・・。
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夜勤の交代巡回


以前勤めていた病院の話。

そこでは夜勤帯は交代で巡回して、1人は看護室に残る決まりになってた。
ナースAが巡回に出た後、俺は廊下側の窓のカウンター机(MY定位置)で本を読もうとしてた。
その時、窓の向こうに人の気配を感じて顔を上げたんだけど、Aはいなかった。
患者がうろついてるのか?と思い、外に出たけど患者はいなかった。
廊下の先でAが振り返ってコチラを見てたので、俺は何でもないと手を振った。
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八房の祟り


「この犬は普通の犬じゃありません。それでもいいんですか?」
それが私が後に八房と名づける犬を引き取ると口にしたときの、団体の担当者の言葉だった。
詳しく話をきいてみるとこういうことらしい。
八房は一度ある非営利の動物愛護団体に引き取られたあと、足をへし折られた。
それが偶然であったか故意であったかはさておき、
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川でなにか見た

小学3年か4年のころの話。

実家が山形で農園やってるんだけど、農園の脇を流れる農業用水路の出が悪くなったことがあった。
そこで、隣で同じく農園やってる顔見知りの爺さんが上流を見てくるってことになって、
夏休みで暇だった自分もそれについていった。

舗装が無く、古い車の轍だけが残る農道を通って、なだらかな山道をしばらく登っていくと、
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行方不明になった大伯父

俺の体験した話。かなり長くなってしまった。

もう100年は前の事。父方の祖母には2歳離れた兄(俺の大伯父)がいた。
その大伯父が山一つ越えた集落にいる親戚の家に、両親に頼まれ届け物をしに行った。
山一つと言っても、子供の脚で朝一に出発すれば夜には帰って来られる位の距離。
歩き馴れた山道で、大伯父はいつも朝一に出て、夕方ちょっと過ぎには帰って来ていた。
しかしその日は、夜を過ぎても大伯父は戻らなかった。
向こうの親戚の家に厄介になっているのだろうと、両親はあまり心配もしていなかったが
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初心者の登山


初心者の登山。
まずは前置きの話。
今から4,5年前のちょうど今の季節かな。俺は静岡にある高ドッキョウという山を登ろうと考えた。
まだ山に登るようになって1年程度で、1000m以下の山ばかり登っていた。だんだんレベルを上げていくつもりだった。
高ドッキョウはそれまで登った山よりもう一段階キツいらしいということで選んだ山だった。
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スガタさーん


友人の話。

山小屋に仲間数人で泊まった時のこと。
夜中にトランプゲームで盛り上がっていると、いきなり誰かの声が呼ばわった。
「スガタさーん」
皆驚いて顔を見合わせた。
声は玄関の外から聞こえてきたからだ。
その場に、スガタという名字は二人いた。
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友達に誘われた

友達と遊んだ時の話なんだけど、
暫く会ってなかった友達と久しぶりに飯でも行こうとなって、居酒屋で待ち合わせした。 
俺は仕事で少し遅れそうだとメールすると、先に飲んでると返信が来た。 
約束の時間から30分くらい遅れて店に入り、店員に待ち合わせと伝えると仕切りのあるボックス席の方へ案内された。 
あいつはどこかなときょろきょろすると、手前の席は頭が二つ見える。 
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部屋にいる


1週間前から俺の部屋に居る。
ネタにでもしないと気が変になりそうだ。
身長は170cmよりちょっと上。俺と同じくらいだから。
体重は俺よりだいぶ少ない感じ。痩せてる。
髪の毛は長め。だらしなく伸びた感じ。
歳は・・・・23ぐらいか?よくわからん。
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もうひとり

土地の古老って言葉はすっかり死語ですが、まだ私の子供の頃にはいたんですよね。
土地の昔話や、(年齢がばれますが)
若いみなさんは聞いたこともないだろう、『日露戦争従軍記』なんてものまで語ってもらったりもしました。
当時で90はいってたんではないでしょうか。
いわゆる『ぼけ』もなく矍鑠としていて、とにかくいろいろな話を聞かせてもらいました。
これもそのひとつです。
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ムサカリ

俺は今は大きなデザイン事務所に勤めてるんだけど、 
専門学校を出てしばらくは、学校から勧められた冠婚葬祭会社で写真加工のバイトをしていた。 
葬式の場合は遺影用としてスナップから顔をスキャンしてスーツ姿にしたり、 
結婚写真の場合は全体的な修正などの仕事が多かった。
あとは写真に関係ない細々した雑用。 
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屋上恐怖症

高所恐怖症じゃなくて、屋上恐怖症なんてもんがあるんですかね? 
いやね、私かれこれ十年以上その恐怖症が治らないんですよ。 
ちょうど高校生の時にある体験をしましてね、そのトラウマを引きずった 
まま、いい年齢になっちゃったっていうか。 
ここで自分の体験を書いたら、少しは解消されるかな、なんい虫のいい話 
でもあるんですけど。あと、たまたまロムってまして、皆さん心霊スポットとか 
行かれたことを書かれてますけど、あれは創作ですよね? 
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最近家族の様子がおかしい

自分の身に起こった今でも信じられない実話です。

まだ僕が中学3年だった頃、父親と母親と弟(まだ小学校低学年)の4人家族でした。
紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…ってな具合で寝たのはよかったんですが、
真夜中に悪夢(見た夢の内容は思い出せない)を見て、突然真夜中に起きました。
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病院での夜勤

私の兄の話。 

私の兄は神奈川県の某老人病院で看護士をしている。 
その病院では、夜中に誰も乗ってないエレベーターが突然動き出したりなど、
いかにも病院らしい芳ばしい話がよくあるとの事。
その兄が今迄で一番怖かった、という話。 

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