怖い話のまとめ - オカ学.com

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投稿怖い話⑩

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地方都市なんだけど、けっこう犯罪が多い。
よそから越してくる人間はまずいないし、
校区に近づかないような地域なんだけどさ。
別に差別的なことを言うつもりはない。
淡々と事実を述べたいわけよ。

でさ、俺の住むところの話なんだけど。
外に出たやつでも何かやらかしてかえってくるww
褒められたようなことじゃない、そういうことをね。

昔、同級生で結構スポーツができるやつがいて、
もうそいつめちゃくちゃ才能あるんだよ。
で、そいつは世に出てかなり活躍した。
ひょっとしたらあんたらも聞いたことがあるかもしれん。
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愁い


レッカーの仕事、スーパーエースの話27です。

今回は、あんまり怖くないんですけど(笑)
佐藤君が17、8歳の頃の話です。

アルバイトを掛け持ち、友人知人宅を転々としていた頃。いつものようにバイトを終え、お世話になっている友人宅への帰宅途中のことでした。

いつも通る道が工事で全面的に通行禁止になっていて、やむなく別ルートに自転車を走らせることに。
季節は秋から冬へと向かう頃。時刻は夜の22時過ぎ。薄着を少し後悔しながら、自転車を漕ぐ力を強めました。
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地中の顔


俺は警察標識なんぞ立ててる現場の監督をやっている。

仕事としては容赦なく町中でも地面掘り返さにゃならんので、時々とんでもないモンに行き当たる。
撤去されてないけど、ガスたっぷり残ったガス管とか、自動車と、異様に執念深く丹念に破壊された腕時計の山とか、骨とか。
まぁいろいろなものに行き当たってるわけだ。
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レッカーの仕事、スーパーエースの話26です。

今回の話は佐藤君がウチの会社に入ってすぐの話。TRに弟子入り?(笑)するちょっと前ですね。

昼間の通常便で、1台しか乗らないキャリアカーを使ってルートや積み降ろしの勉強中の頃のこと。
丁度今頃の季節、草の匂いが強くなり虫が飛び、鳴き出す頃でした。

佐藤君には、春夏秋冬昼夜問わず飛び回る虫が見えています。「死蟲・しむし」と言うのだそうです。
お婆さんがそう呼んでいたので、それ以外の言い方は分からないらしいのですが、真っ黒でまん丸、サイズは蝿より少し大きい。綿毛のようなものに包まれていて、音もなく飛び回る。動きはあまり早くなく、蚊と蝿を混ぜたようないやらしい飛びかたをするそうです。
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依頼


うちは実家が探偵のようなものをしているのだが、少し前に昔の同級生を調べてほしいという依頼が来た。依頼者は、会社を経営していて、どうやらそこの息子さんと縁をむすんで良い相手かどうか見極めたいということだった。
同級生ならたやすいさ、と思って調べていくと、おかしなことに彼女が何をしているのか、実家の生業が何なのかさっぱりわからなかった。とはいえそれなりに田舎ではきれいな三階建て、さぞかし金回りがよいのだろうと思うが、農業を手伝うわけでもなく、出勤している様子もなく…。
ただ、ひっきりなしに、人の出入りがあった。
若い兄さんたちだ。いつの間にこんな人たちと???
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電話の向こう


元カレと遠距離恋愛中の出来事です。ほんのり怖かったので書いてみます。彼の両親が霊感が強い方で、彼も怖い体験を何度もしていました。聞いてた感じでは、憑かれやすいのかなと思います。


工場勤務で広島に転勤になって、もともと連絡マメだった彼は毎日仕事が終わると電話をかけてきてくれるようになりました。その日は夜勤明けで昼頃に電話で話していたんですが突然

「キャーーーーーーッ!!!」
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幽体


レッカーの仕事、スーパーエースの話25です。

今回は怖いと言うよりは不思議な話になるでしょうか。これもリクエストも言うほどではないんですが、Twitterで話しの折りに是非聞きたいと言われたので。

佐藤君が小学校6年生の時のこと。友達のいない佐藤君はいつも一人で通学路を往復していました。

ある冬の日、通学路の交差点で夜中に事故があったらしく、朝学校に向かうときにはガードレールがグチャグチャ、道路にも細かいガラス片が散乱していたそうです。
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『人のいい佐々木さん』


友達に怖い話大好きの人がいて、その人から最近聞いたお話を投稿させていただきます。

ある田舎の、温泉宿が盛んな町でのお話。
佐々木さんっていう人のいいタクシー運転手さんがいた。その方は、白髪混じりの50才後半の方で、遅刻欠勤もなく30年近く真面目に働いてきたベテランさんだった。
だけど、人が良すぎるというかお節介なところがあって、たまにお客さんを怒らせてしまうことがあった。たとえば、キレイな桜の名所があって、その桜が満開の時なんかは、是非、観光にきたお客さんとかに桜を見せてあげたくて、「キレイな桜が見れるところがあるんですよ、もしお時間ありましたら、寄ってみませんか?」ってお客さんに提案することがある。別にそこまでは問題ないのだが、お客さんが「あっ、いえ、大丈夫です。真っ直ぐ旅館向かって下さい」とか言うときにはそれでやめればいいのに、「いえ、その桜の名所はこの辺では一番の観光場所なんです。特にこの時期は最高なんですよ。なんとかお時間作れませんか?」なんて言うものだから、お客さんも怒って「しつこいな!早く宿に行ってください。」となってしまう。いいところもあるんだけど。
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さっきのやつ


4年ほど前の仕事中の話。現在も継続中。
文才無いんでつまんなかったらごめん。
中傷しないでね笑

おれは広島県に住む医薬品営業マン。ま、営業の仕事なので基本四六時中車の運転してる。

たしか8月頃だったと思う。午前中はひどい雨が降ってて午後は上がってすげームシムシジメジメした天気だった。
初めてソレを見たのは15時頃だったと思う。
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介護者


僕のおばあちゃんが、さっき死んだ。89歳だった。
おばあちゃんは、もともと認知症がひどく、話も通じないし、食事も僕のお母さんの介助がないと自分では全く取れない状態だった。見た目もやせ細っていて、いつ何が起きてもおかしくない状態なのは誰の目からも明らかだった。
不整脈か何かで突然心臓が止まってしまったんじゃないかと思われるが、はっきりとした原因はわからないと医者は言っていた。
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心霊写真


レッカーの仕事、スーパーエースの話24です。

今回は、Twitterでリクエストを受けたので、写真にまつわる話を。時代的には20歳ソコソコと言っていたので、土建屋さんの頃でしょうか。

よくテレビなどでも心霊の特番や、夏になると各番組のコーナーで心霊写真が持ち上げられますが、佐藤君いわく、専門家に鑑定してもらって解決するもの、もしくは原因が分かるものばかり。つまり、ほとんど偽物だそうです。
ただ、ごく稀に「あぁ、これは写ってる」と思うものがあるようで、今回はそんな一例ですね。

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壁から


この場所だったら語れるなと思ったので初カキコ。幽霊の出没時間は丑三時と聞いていますが、そうでもないんだなと思った出来事をひとつ。

あのときは学生で、深夜で誰も邪魔者が居ない時にこっそり買ったお菓子を手元に趣味の絵を描いたりゲームをするのが最高に楽しかった。
深夜2時頃になると布団に入ってDSのお◯でよど◯ぶつの森で高価な虫や魚をせっせとかき集めて遊んでいた。
夏の半ばだったような気がする。
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秘密の出来事


これは私が小学生の時に体験した話です。

当時私は一人で寝るのが怖く、お婆ちゃん子だったこともあり、祖母とよく一緒に寝ていました。
夜遅くまで起きて二人で何かしらのビデオ(当時はDVDではなく、ビデオが主流でした)を見ている時もあれば、21時頃には就寝してる時もありました。とにかく祖母にくっついていました。

確か、その日は暑い暑い夏の夜でした。


私は恐ろしい体験をしてしまいました。
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貰い物


レッカーの仕事、スーパーエースの話23です。

今回は、フトン屋さん時代中期頃の話です。

佐藤君がいた頃は、例えば現場にあるものを処分して欲しいと言われた場合、所有権が会社に一度移り、その後会社の責任で処分することになるそうです。もちろん書類にサインは貰うそうですが。

処分と言っても、中にはまだ新しかったり、全然使えるものもあるようで、暗黙の了解として、現場にいた人間が貰っていくことが多々あったようです。酷い会社だと、そのままリサイクルショップに売り渡すとかもあったみたいです。
現在はどうか分かりませんが。
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狐狗狸(こっくり)山


私が小学校4年生の頃の話です。

私は当時、父親の仕事の関係である田舎の町に1年半ほど住んでいました。小学生という事もあり、外から来た転校生という事でかる~いイジメに遭っていました。

その中で1人のいじめっ子が
「お前、俺達と仲良くしたかったら『狐狗狸(こっくり)山』に登ってみろ!!」
なんて笑いながら言うんです。
「こっくり山?」
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リフォーム


レッカーの仕事、聞いた話⑧です。
何か聞いた話は久しぶりですね(笑)ずっと佐藤君の話だったので。なので、残念ですが今回は佐藤君登場しません。

先日、仕事関係ではなくプライベートの後輩から聞いた話。後輩はAとしときます。

Aは、建築関係の仕事をしていて、最近ではリフォームの現場監督がメイン。
2ヶ月ほど前、ある家からリフォームの依頼があり、打ち合わせと下見のために現地に行ったそうです。

少し街から離れた(といっても、んな田舎ではない)昔からの家が多い地区で、その家もかなり古い大きな家だったようです。
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百物語


マイナーなテレビで伊集院光がした話。

ラジオの企画で急遽、百物語をやろうって話になった。
本当に百の怖い話をして、ろうそくを消したらどうなるのか。
ラジオのスタッフやら怖い話をする演者やらを何とかかき集めて、
二十人の演者に対して一人5本の怖い話があるのも確認して、
貸して頂いたお寺の本堂で百本のろうそくに火を灯して、いざ、録音がはじまった。
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憑いてた?


3月半ばにあったことで、何だったの?って感じの個人的には怖いというより少し不思議な出来事です。


1月にイベントの幹事を任され、期間が長いせいもあり緊張や忙しさのストレスからか体調不良が続いていました。イベントが終われば元に戻るだろうと思っていたのに、イベント終了後も体調不良は続き比例して気持ちも鬱々としていました。

体調は常にお腹の調子がなんとなく悪い、浮腫みがち、倦怠感などで何をするにもダル重な状態。頭痛や吐き気、立ち眩み、古傷が痛んだり、動悸がしたり、ダラダラと体調が悪い中で症状が強くなることもしばしば。風邪の治りかけみたいに、ピークは越えたのに常に体のどこかに違和感があって油断するとぶり返しそうな感じに近いかもしれません。幸い寝込むほどに悪くなることは週に一回あるかないか程度でした。
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怖い方の人


レッカーの仕事、スーパーエースの話22です。

今回は、大分昔の話になりますね。佐藤君が子供の頃に体験した話です。
この4月に人事異動などがあって、俺も佐藤君もちょっとだけ出世しました(笑)その時に飲み会あったんですが、前から気になってた質問を佐藤君にしてみました。

「最初に見た幽霊って覚えてんの?」

最初かどうかは分からないけど、一番古いのは…と言って話してくれました。
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霊道


初心者です。駄文になる可能性大です。
読みたくない方は飛ばしてしまって結構です。
それでは、本文に入ります。

私が今住んでいる家には、小学3年生のときに引っ越して来ました。祖母の家に近いという理由と、親の和風な趣味で決まった家です。
外装は、一般にあるような白い家なのですが内装が和を中心としたものでした。
あとから聞いたのですが、中古物件と言うことであまり高くなかったらしく元々アパートに住んでいた私達一家は、一軒家を買うことが出来たそうです。
その当時一軒家に憧れていた私は、この家にワクワクして向かいました。1時間程車で走って、その家に着きました。
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