怖い話のまとめ - オカ学.com

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ほんのり怖い話③

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便利な山道


仕事場行くのに便利な山道があって、そこをバイクで通っていた時の話だ。

山道の途中に小さな集落があって、しばらく行くとコンモリとした丘上になった山があった。
何気に山道からその丘を見上げてみると、ウッソウとした木々の間から何か建物が見えた。
丘の頂上付近にボロボロの民家らしきものがありそなので、一度どうなってるか見にいった。
その山をグルリと360度回ってみたが、そこへ繋がる道、獣道すら無かった。
俺は竹が生い茂る山の斜面を登っていった。民家らしきものには生活感があった。
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しゃれこうべ


これは俺が小学三年生のとき、友達から聞いた話。ちなみに友達の経験談。
俺は文才とか全くの0だから分かりにくかったらスマソ。
因みに友達の名前をTとしておく。

Tが小1のとき体験した話なんだが、学校から帰って犬の散歩をしていたときのこと。近所に橋があるんだが、いつもの散歩コースでそこに差し掛かったとき、後ろから肩をトントンとされた。
何かと思って振り返ったら、お婆さんがニコニコしながら、
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相手に悪夢を見せる子守唄


もう時効だと思うから、結婚前に吐く。

うちには代々伝わる『相手に悪夢を見せる子守唄』っていうのがある。
何語か分からないけど、詩吟とかに近い感じで、ラジオ体操の歌ぐらいの短さの歌。
文字で書くと、
「あ~しぃ~ふっひ~~ったはぁがーーーっ」(ハ行は息を吐く音、「がーっ」はタンを吐く時の音)
みたいな感じで、とにかく独特な歌。
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ミルクキャラメル


小学校1年生の頃、よく自分ちのお墓があるお寺でひとりで遊んでいた。
池の鯉をみたり、お寺に飼われてた猫のミケと遊ぶのが楽しかった。
じいちゃんのお墓にお参りして、周りに生えてるタンポポを摘んでお供えしたりしてた。

ある日、いつものようにタンポポを摘んでいたら、着物を着たおばあちゃんが声をかけて来た。
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見える人


7歳の長男の話です。

いわゆる『視える子』らしいのですが、
彼から聞き出す話のことごとくが、一般的な霊感体験談からズレてて興味深いんです。
長い髪の女や不思議な子どもなんかは一切見えないくせに、
「空中浮遊する目玉の親父まがいのもの」やら、「鬼火を引き連れて行進する骸骨」やら、
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猫神様


オチ無しの未だに謎が解けない話。

ばあちゃんから聞いたんだが、
ばあちゃんが幼い頃に住んでいた地元(ド田舎らしい)では、犬神憑きがきたんだと。
きたっていうのが、
昔は何世帯かの本家とその親戚一同が集まって出来ていた本当の田舎らしく、
よその村からばあちゃんの親戚に嫁いできた嫁さんが犬神憑きだったらしい。
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見えちゃった?


小学校の修学旅行で泊まった旅館で、風呂に入る為に大浴場に皆で移動している時、
向こうから三人組のおばちゃんたちが歩いてきた。
その中の一人のばあちゃんが俺と目を合わせて唐突に、「あらぁ?うちの孫よろしくねぇ」と言った。
俺も皆も完全に?だった。
ばあちゃんはにこにこして去って行った。
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蛍。見てえなぁ


僕が大学生だった頃、バイト先だったバーのお客さんの話です。

Kさんはその店にわりとよく来るお客さんで、当時20代後半の会社員。僕と同じ茨城出身の人でした。
ちょうど今頃の季節で“蛍”が話題にのぼり、
「僕の地元は2、3年前までいっぱいいましたよ」
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