怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

短編怖い話①

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下◯田


私は霊感は皆無だと思ってますが、昔から友達や知り合いには必ず「霊が見える!」とか言う奴が居たものです。
なのでこの手の話は信じる方です・・・

高校の頃、そういう友達の家に放課後遊びに行ったんですが、
バスで田んぼの中を走る道をのんびり揺られていました。
ほかに乗客も無く、車内は運転手と私達の3人なので、一番後ろの席で馬鹿な話で盛り上がっていたんですが、
突然「ピンポ~ン」と「降ります」のランプがなりました。
「え??」とか思いましたが、バスはそれが当たり前のようにバス停を通過していきました。
横の友達はというと、その直後から妙に口数が減っていたのが気にはなりましたが・・・
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告別式の最中


親父の葬式の時の話。

告別式の最中、心の中で親父に語りかけていた。
『親父、まだ上には行ってないだろ。側にいるなら蝋燭を揺らしてみてくれ』
すると壇上のろうそくが激しく揺れだした。
俺がいた位置と蝋燭との距離は3m程。少なくとも俺は風なんかは全く感じなかった。
それからしばらく蝋燭は揺れ続けていた。
『わかった、もういい』と心の中で語りかけると揺れは収まった。
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友人の母親のお通夜


15年くらい前、不思議な体験をしました。
福井の田舎で高校生の僕は、友人の母親のお通夜に行きました。崖くずれか何かの急な事故で亡くなったとのことでした。
葬儀場は木造の古い公民館で、息子の学校関係者ばかりが目立つ、寂しい葬儀でした。
会場に入るとき、入り口横のガラス窓を何気なく見上げると、
ガラスいっぱいに顔を近づけている中年の瘠せた女性と目が合いました。
喪服を着ているようなので、親戚か近所の人が手伝いに来て台に乗っかって、上にあるものを取ろうかしていると思いました。
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写経禁止


友人の話です。
友人(A)が写経を始めると必ずもう一人の友人(B)に不思議な現象が起きるそうです。

友人Bの家は結構歴史のある家で、蔵が三つ建ってます。
ある夜、家に隣接し一部繋がっている蔵から物音がする。
猫を飼っていたので、入り込んでしまったかと確認しに行くと、引っかく音とともに声が聞こえてきたそうです。
やっぱり猫が入り込んでしまった、可哀想に出してあげないと、と蔵に近づくと、だんだん声がはっきり聞こえてきたそうです。
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布団に映った手形


今でも幽霊信じてないんだけど、どうしても引っかかる体験がありまして。
この体験があったから、どうしても幽霊を完全否定できない気持ちもあります。

小学校一年生の時です。
この体験の前後のことはかなり昔なのでよく覚えていませんが、とにかく私は布団に潜っていたんです。
布団といっても薄っぺらで、シーツと言ったほうがいいかもしれません。
とにかく私は潜っていたんです。
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寝言民謡


俺の親父が若い時分に、山から材木を切り出す仕事をしてた頃の話。

飯場と呼ばれる山の中の宿舎で、他の作業員と寝起きを共にする仕事だったそうなんだけど、
その中に民謡のとても上手い人が居て、寝言でも民謡を歌いだす事が度々あったらしい。
それが寝言とは思えない立派な歌声なもんで、
周りで寝ている連中も目が醒めても怒るどころか聞き入ってしまう程だったらしい。

何時もは一番の歌詞を歌いきると、彼は何事も無かった様に深い眠りに付くのだそうだが、
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桂の大木


亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。

母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為にその木を切る事になってしまいました。
最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していました。あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。
しかし、祖父の独断により、根元から切り倒されてしまったそうです。

それから一ヶ月も経たない間に突然、祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。
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京王線、府中駅にて


今は京王線、禁煙になってるじゃないですか。
まだ禁煙になってなかった頃の話なんですけれど、
府中駅の近くに当時働いていて、残業やらなんやらで終電に乗る事になったんですよ。
喫煙場所でタバコを吸おうとライターを取り出したら、
25歳ぐらいの女の人がスタスタ歩いてきて、俺の事をじっと見つめてくるんです。
なんだよ!って思ってたら、
「ライターを貸していただけますか?」って聞かれた。
ああ、なんだ。って思ってライターを手渡したら、
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ガラスに映る人影


友人から聞いた話です。

数年前に彼が東京で一人暮しをしていた時の話で、
当時付き合ってた彼女が家に来ることになっていたので、
夕方の5時くらいでしょうか、彼はシャワーを浴びようと浴室へ向かいました。
シャワーを浴びて汗を流していると、
浴室と脱衣スペースを隔てる磨りガラス越しに、じっと立ってる人影があるのに気付きました。
しかし彼は、彼女が来たんだろうと考えて、
気にも止めず、シャンプーを手に取ってアタマを洗い始めました。
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夜勤の交代巡回


以前勤めていた病院の話。

そこでは夜勤帯は交代で巡回して、1人は看護室に残る決まりになってた。
ナースAが巡回に出た後、俺は廊下側の窓のカウンター机(MY定位置)で本を読もうとしてた。
その時、窓の向こうに人の気配を感じて顔を上げたんだけど、Aはいなかった。
患者がうろついてるのか?と思い、外に出たけど患者はいなかった。
廊下の先でAが振り返ってコチラを見てたので、俺は何でもないと手を振った。
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演劇部の部室で


うちの高校の演劇部の部室での事。
私は当時演劇部の部長だったので、一人で遅くまで部室にいる事があった。

ある日、いつもの様に部室に残っていたら、ふと人の気配を感じた。
見ると部屋の入り口にあるロッカーが開いていて、制服を着た女子生徒が何かを探していた。
ロッカーに上半身を入れてガサガサとあさってる。
その姿に見覚えがない。
部屋に誰かが入ってきてロッカーが開いても気づかない自分にもびっくりしていたのもあり、ドキドキしていた。
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十数人のグループ

人が聞いて怖いかどうかはわからないが、当時の私はちょっと背筋が寒くなった出来事。 

あれは奥武蔵野のどこかを、日帰りで歩いてきた帰りだった。 
晩秋だったのでのんびりしていたら、いつの間にか夕闇が迫ってきていた。 

車道に出て、西部秩父線の駅までの道を歩いていた時だ。 
車もほとんど通らず、他に通る人もいない沢沿いの曲がりくねった道を独り歩いていて、
ふと振り返ると、十数人のグループがはるか後方から歩いて来るのが見えた。
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ティッシュ箱


子供の頃、留守番してて、ジュースこぼしてしまった。
それをティッシュで拭いてたら丁度無くなって、何気に空の箱を覗いてみた。
なんと外灯に照らされた夜道が見えた。
風が箱から吹き上げてくるほど強かった。
ためしに4本指を入れてみると、ちゃんと風の感触がした。
なんじゃこりゃおもしれー、と一人はしゃいでいたとき、突っ込んでいた指にべちゃっという感触が走った。
慌てて指を引き抜いた。緑色のスライムみたいなのが手にくっついてた。
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笑い声


昔、ゲームボーイのマリオを押入れ側を背に布団に寝転がってやっていた。
その時何やら背後に気配。いやいや気のせいだなと思いビビりながらもゲーム続行。
怖いけど気にしないように進めてたんだけど、本当に凡ミスでうっかりクリボーに突進してゲームオーバーに。
その時明らかに耳元で女性のフフッという笑い声が聞こえた。
そりゃもう速攻リビングに走って逃げたよ。
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以前スーパーで働いてた時の話。


以前スーパーで働いてた時の話。

その日は台風が近づいてて、午前中は雨になる前に買い物をしておこうと客がいつもより多かった。
夕方過ぎて雨が本降りになるとほぼ客は来なくなった。
それでも台風の中来る客はいるわけで、入り口のカゴを整理してたら親子連れの客が来た。
30代くらいの女性と、6才くらいの幼い女の子。
俺は挨拶をしてまたカゴを整理していた。

店内に戻るとあの親子連れが野菜コーナーの付近を歩いているが、何かおかしい。
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猫神様


オチ無しの未だに謎が解けない話。

ばあちゃんから聞いたんだが、
ばあちゃんが幼い頃に住んでいた地元(ド田舎らしい)では、犬神憑きがきたんだと。
きたっていうのが、
昔は何世帯かの本家とその親戚一同が集まって出来ていた本当の田舎らしく、
よその村からばあちゃんの親戚に嫁いできた嫁さんが犬神憑きだったらしい。
ちなみに嫁ぐ時に嫁さんの両親が自己申告して了承した形。
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お通夜

15年くらい前、不思議な体験をしました。福井の田舎で高校生の僕は、友人の母親のお通夜に行きました。
崖くずれか何かの急な事故で亡くなったとのことでした。
葬儀場は木造の古い公民館で、息子の学校関係者ばかりが目立つ、寂しい葬儀でした。
会場に入るとき、
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天井裏の人影

高校の時に友人の家に泊まったら、
天井裏から降りてきた白っぽい人影が、部屋の中うろうろ歩き回ってた事がありましたよ。
金縛りとかはなかったけど、
そいつが暫く部屋をうろついた後、台所の方に消えていって、
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ハンマー

とあるビデオ屋でワゴンセールで100円のビデオを見つけた。
タイトルは「ハンマー」。ケースも無い為内容などは一切分からないいが、
興味を持ち買ってみることにした。
その夜、早速ビデオを再生すると、いきなり本編が始まった。
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おとうさん?

もうずいぶんと昔の話。
まだ私が小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」
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