怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

ほんのり怖い話①

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ヤンキーの喧嘩

いま就活中で、大阪・兵庫の辺りをうろうろしてる。
昨日、ホテルに帰る途中のタクシーの中で、
一緒に回ってた馬鹿が何か知らんけど怖い話始めて、変な流れ作りやがった。
そん時に運転手さんから聞いた話。

運転手さんが高校生やった頃は、まだヤンキー同士の喧嘩とかがリアルにあった時代らしくって、
通っとった高校でも、3年のリーダーみたいなのと新入生の粋のいいのが結構やりあってたそうだ。
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告別式の最中


親父の葬式の時の話。

告別式の最中、心の中で親父に語りかけていた。
『親父、まだ上には行ってないだろ。側にいるなら蝋燭を揺らしてみてくれ』
すると壇上のろうそくが激しく揺れだした。
俺がいた位置と蝋燭との距離は3m程。少なくとも俺は風なんかは全く感じなかった。
それからしばらく蝋燭は揺れ続けていた。
『わかった、もういい』と心の中で語りかけると揺れは収まった。
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寝言民謡


俺の親父が若い時分に、山から材木を切り出す仕事をしてた頃の話。

飯場と呼ばれる山の中の宿舎で、他の作業員と寝起きを共にする仕事だったそうなんだけど、
その中に民謡のとても上手い人が居て、寝言でも民謡を歌いだす事が度々あったらしい。
それが寝言とは思えない立派な歌声なもんで、
周りで寝ている連中も目が醒めても怒るどころか聞き入ってしまう程だったらしい。

何時もは一番の歌詞を歌いきると、彼は何事も無かった様に深い眠りに付くのだそうだが、
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桂の大木


亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。

母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為にその木を切る事になってしまいました。
最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していました。あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。
しかし、祖父の独断により、根元から切り倒されてしまったそうです。

それから一ヶ月も経たない間に突然、祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。
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友達が遊びにくる


私が中学生の頃住んでた家での話。

私には4つ年上の兄がいる。兄には当時付き合ってた同い年の彼女がいて、家にもよく来てた。
その彼女が来る予定の日、確か土曜日だったと思う。(半ドンで次の日が休みだから泊まりにくるって話だったはず)
兄は学校をサボっていたか何かで家にいて、
兄の中学時代の友達Aから、『これから遊ばないか、他にも数人くる』と電話を受けた。
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ユースホステル

ニュージーランドをこの前バイクで旅したんだ。
南島にダニーデンって町があって、そこのユースホステルは、幽霊が出ることで有名なんだ。
そこの建物は50年前病院だったらしい。
石造りのりっぱな建物だったよ。
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謎の声

高校生の頃、私はこたつで本を読みながらそのまま眠ってしまった。
適度に暖かいこたつで眠ると朝まで起きない。
しかし、その夜だけは、突然真夜中に目が覚めた。
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ドアの向こう

自分が中学生の頃の体験談。
よく晴れた日で、時間は14:30ぐらいでした。平日の昼間なので両親は勤めに出てて、
3つ上の姉も当然学校へ。自分だけはたまたま開校記念日ということで学校は休みだった。
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火事の中にいる子供

けっこう前に近所の家が火事になって
火のまわりぐあいとかが気がかりだったんで見にいった。
火事になった家はちょっとした資産家で大きな家だったせいもあって
火のまわりかたは激しいものがあった。野次馬も多くいた。
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普通の一軒家

俺が体験してきた、本当に本当の話を書かせてもらいます。

前に住んでた家の話なんだけど、そこはどこにでもある田舎の普通の一軒家。
周りが親戚だらけって言う、田舎にはよくある光景な訳さ。
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山小屋のバイト

数年前の話。夏休みに何か高収入のバイトないだろうか、と友人と探してた。
とあるバイト雑誌に、『山小屋を1日間、管理してもらいたい』という応募記事が目に付いた。日給2万円。
すぐさま電話すると、『締め切りました』と。
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『七人心中の池』

20年以上前、小学校低学年の頃の体験談。

両親の田舎が瀬戸内海にある島なんだけど、毎年夏休みになると帰省してた。
東京育ちの自分には、綺麗な海やら山やらで遊ぶのが物凄く楽しかった。
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天井裏の人影

高校の時に友人の家に泊まったら、
天井裏から降りてきた白っぽい人影が、部屋の中うろうろ歩き回ってた事がありましたよ。
金縛りとかはなかったけど、
そいつが暫く部屋をうろついた後、台所の方に消えていって、
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骨董蒐集

自分の親父と骨董の話を書きます。

親父は紡績の工場を経営していましたが、何を思ったか50歳のときにすっぱりとやめてしまい、
経営権から何から一切を売り払ってしまいました。
これは当時で十億近い金になり、
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隣の個室の電話

夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、
途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。

その日は給料日前日で全然金なくて始発出るまで公園で寝てたんだけど、
寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。
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人形の話

自分は、小学1年から卒業するまで家庭の事情でアパートに家族で住んでいました。
そこの大家さんの子供(Y)が僕と同い年だったんです。
それで、僕の住んでるアパートの真ん前に大家さんの家があるんです。
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合わせ鏡の悪魔

夜の12時、合わせ鏡をやると悪魔を呼ぶと言われている。
私は、この世と霊界の合わせ鏡をやってしまったんじゃないか、と思うことがある。

5歳の頃だった。悪夢を見た。そのあまりの恐怖に目が覚めた。
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中古車

アレは漏れが車の免許を取ってすぐの頃。
どうせ初心者の内はぶつけるだろうと安い中古車を買って乗り廻してた。
その日も慣熟走行と称し、昼間から一人でドライブしていた。
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チャイム

ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、私は2階で昼寝をしていた。
すると
「ピンポ~ン、ピンポ~ン」
誰か来たようだ。
私以外家には誰もいないし面倒くさいので無視して寝ていた。
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古い神社

当時を思い返して書いてたら、超長くなってしまったのでとてもお暇な方どうぞ。

俺が小5の時、夏休みに家族と父の弟家族とで軽井沢の貸し別荘へ旅行に行ったんだ。 
山の中にある別荘のせいか、周囲にレジャー施設等は無し。
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