怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

選抜怖い話①

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灯篭の上の火の玉

じいちゃんから聞いた話。 

真夏の夕方、お使いの帰り道、お寺の片隅に人だかりができているのを見つけた。 
気になったじいちゃんは、人だかりができている場所に行った。 
人だかりが邪魔でなにが起こっているのかわからないが、パァーンと乾いた音が何度も聞こえる。
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鎮守の神だという蛇(カガ)を祀る神社

医者だった祖父が、とある山中の無医村に赴任したときの話。 
祖父と祖母の家に預けられる形で、当時6歳の俺も一緒にその村で暮らすことになった。 
喘息持ちの俺の転地療法も兼ねていた。 

初日から村を挙げての大歓迎だった。
鎮守の神だという蛇(カガ)を祀る神社で盛大な祭りが催され、 

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沼の埋め立て

3年前に山に囲まれた大きめの沼の埋め立てを請け負ったんだけど、人工沼で周りも人工湿地帯だったのね。
まずは水抜しないと重機入らないからって事で、バイパス作って抜いた訳。
沼の中央に祠があるのも気持ち悪かったんだけど、
水抜が終わる頃に、よくお墓にある戒名とかが書いてある木が底からめっちゃ立ってたの。
で、俺らが唖然としてたら、いつの間にか神主が大勢来ててお祓いみたいのを始めた。
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耳鳴り


キーンって耳鳴りするときない? 
オカ板で耳鳴りはなんかの前兆みたいなことを読んだことがあるから、
そういう時は一応気を付けて周りを見るような痛い癖をつけてた。

仕事で夜に雑居ビルの行く機会が多くて、
その日も20時頃に用事のあるテナントの入ったビルに入って、エレベーターで3階に上がった。
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長い毛が絡みつく

中学生くらいから髪の毛が手に絡みつく。 
皆経験があると思うが、洗濯後のタオルや洋服とかに髪の毛が付いてるアレだ。 
母親や妹の髪の毛だと思ってた。 
必ず1本だけ、服を着る・タオルを使う・顔を拭く時に指に絡みつく。 
高校は男子校なので、それこそ短髪だらけの男の園。 
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博物館みたいなとこ


私の母が10代の頃に体験した気味の悪い話。

むかーし、横浜市で『殺人・惨殺事件展』とういのが博物館みたいなところで開催され、
母は友人達と連れだって見に行ったそうです。
内容的には、
一家惨殺された人達の血染めの浴衣、鉈で切り落とされた男児の生首、
成人男性の陰部のホルマリン漬け、血糊がこびりついた包丁、沢山の死体写真や詳細記事などなど・・
今では考えられない物までを赤裸々に展示されていたそうです。
そして、母達は閉館ぎりぎりに出た。
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中古のお布団


この話は母から聞いた話で、母は祖母から聞いた話と言っておりました。
この話は北海道のB町の近くの話、戦前か戦後、このあたりの話だそうです。

このころは物資が少なく、布団を買うにも新品を手に入れるのは難しい時代でした。
近くの中古屋に布団が入荷したとのことで、体験者(性別不明)が早速買いに行きました。
その布団は中古の割に外側が随分きれいな物で、店の主人の話では布団の外側を付け替えた物らしかった。
中古の割に随分安かったそうで、体験者は言い値で即買い求めたのでした。
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ブラックリスト物件


知り合い(になった?)の不動産業者に聞いた話。
伊集院が部屋を探す時だったか、そのテの話を仕入れようと水を向けてみたそうで。
やはりブラックリストを作成しているらしい。曰く付きの物件の。
キツいのは業者でなすりあいになるんだったか、その回避の為のブラックリストだったかで(ここ空憶え)、
そのうち一つの話。

階段数から考えて確か2階にある物件が回ってきた。情報ほぼなし。
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確かに見た


大阪から奈良へ抜ける近鉄奈良線。
大阪と奈良の間には生駒山があり、電車は長いトンネルを通ることになる。
現在のトンネルは『新生駒トンネル』といい、
その昔数々の死傷事故を起こした『旧生駒トンネル』に代わり、昭和30年代になって掘削されたものだ。
しかし、多くの死者を出した旧トンネルのせいか、いまだに怪現象が多発するという。
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友人の母親のお通夜


15年くらい前、不思議な体験をしました。
福井の田舎で高校生の僕は、友人の母親のお通夜に行きました。崖くずれか何かの急な事故で亡くなったとのことでした。
葬儀場は木造の古い公民館で、息子の学校関係者ばかりが目立つ、寂しい葬儀でした。
会場に入るとき、入り口横のガラス窓を何気なく見上げると、
ガラスいっぱいに顔を近づけている中年の瘠せた女性と目が合いました。
喪服を着ているようなので、親戚か近所の人が手伝いに来て台に乗っかって、上にあるものを取ろうかしていると思いました。
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T字路で赤信号に捕まった


先月の体験談です。

昼間に一人で車を運転していました。
T字路で赤信号に捕まったので、時間潰しのために向かいの壁や左右に視線を動かしていました。
その時ふと、バックミラーが目に入りました。
後ろにはワゴンが止まっていて、運転席には男の人が座っていました。
そこまでは普通だったのですが、私はワゴンの助手席におかしなものを見ました。
おかしなものと言っても、それは人です。
赤い服を着た髪の長い女の人が助手席にいるのですが、それが妙におかしいんです。
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布団に映った手形


今でも幽霊信じてないんだけど、どうしても引っかかる体験がありまして。
この体験があったから、どうしても幽霊を完全否定できない気持ちもあります。

小学校一年生の時です。
この体験の前後のことはかなり昔なのでよく覚えていませんが、とにかく私は布団に潜っていたんです。
布団といっても薄っぺらで、シーツと言ったほうがいいかもしれません。
とにかく私は潜っていたんです。
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7人の幽霊


友達の家の話なんだけど、幽霊が七人いたのよ。その人の家。
初めはご両親が夜中に足を引っ張られるとか、その程度で済んでたらしいの。
朝起きたら足首に手形が残ってるとかその程度の。
ところがそのうち、そこの子供(長男の友達含む)も体験するようになったんだよ。

兄弟は三人いて、全員男なんだけど、最初は真ん中の弟。
部屋で一人で勉強してる時にふと後ろを振り返ると、
男女七人の幽霊が部屋の片隅にあるゴミ箱を凝視してたんだって。
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京王線、府中駅にて


今は京王線、禁煙になってるじゃないですか。
まだ禁煙になってなかった頃の話なんですけれど、
府中駅の近くに当時働いていて、残業やらなんやらで終電に乗る事になったんですよ。
喫煙場所でタバコを吸おうとライターを取り出したら、
25歳ぐらいの女の人がスタスタ歩いてきて、俺の事をじっと見つめてくるんです。
なんだよ!って思ってたら、
「ライターを貸していただけますか?」って聞かれた。
ああ、なんだ。って思ってライターを手渡したら、
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ガラスに映る人影


友人から聞いた話です。

数年前に彼が東京で一人暮しをしていた時の話で、
当時付き合ってた彼女が家に来ることになっていたので、
夕方の5時くらいでしょうか、彼はシャワーを浴びようと浴室へ向かいました。
シャワーを浴びて汗を流していると、
浴室と脱衣スペースを隔てる磨りガラス越しに、じっと立ってる人影があるのに気付きました。
しかし彼は、彼女が来たんだろうと考えて、
気にも止めず、シャンプーを手に取ってアタマを洗い始めました。
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兼業拝み屋


うちの母方の家系はいわゆる拝み屋。元は神社だったのだけど、人に譲ってから拝み屋をやっていた。
拝み屋といっても儲からない。お金は取っちゃいけないから兼業拝み屋。
でもひいじいちゃん、ばあちゃん、そして伯父さんと拝み屋を続けてる。
母親は三兄弟の真ん中で、三人の中ではあまり力がなかったらしい。ほとんど見えないし払うこともできない。
そして一番強かったのが長女の叔母さん。いるだけで全てのものを食べてしまう?らしい。
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演劇部の部室で


うちの高校の演劇部の部室での事。
私は当時演劇部の部長だったので、一人で遅くまで部室にいる事があった。

ある日、いつもの様に部室に残っていたら、ふと人の気配を感じた。
見ると部屋の入り口にあるロッカーが開いていて、制服を着た女子生徒が何かを探していた。
ロッカーに上半身を入れてガサガサとあさってる。
その姿に見覚えがない。
部屋に誰かが入ってきてロッカーが開いても気づかない自分にもびっくりしていたのもあり、ドキドキしていた。
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きよったか…


これは僕の姉が今の旦那と同棲中に体験した話です。

姉は何年か前に、京都の市内にあるマンションに旦那さんと住んで居ました。
当時旦那さんは朝早い仕事をしており、毎朝5時には家を出ていました。
姉はいつものように慌ただしく旦那に弁当を作り、朝飯を食べさせ旦那を送り出しました。
姉自身も朝から仕事があるので、出勤時間の八時まで仮眠を取るのが日課だったそうです。
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ドードードードー


暇だったので昔体験したオカルト話でも書き込もうか。
思えばこの経験が俺のオカルト好きの原点なのかも知れぬ。

小学校低学年のころ、何回か友人Kとドウドウという遊びをした。
どういう遊びかというと、夕方5~6時くらい、家に帰るくらいの時間になると、
俺かKのどちらかがドードードードーと叫びはじめ、走って家に帰るのだ。
ドウドウというのはKの作った架空のお化けで、夕暮れどきになると現れて子供をさらってしまうという設定。
大声をあげながら走るため、かなりテンションも上がり、
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夜道


去年の6月か7月くらいの話。

うちの母方の祖父が死にました。
通夜と葬式をやるということで、親の実家の北海道に行きました。

当日、祖父を神社(?)まで運び、
その夜は従兄弟や叔父、叔母とみんなでそこに泊まり、蝋燭と線香の番をすることにしました。
みんなで寝る支度をして、歯磨いたり顔洗ったりとしていました。
そこは神社なので当然お風呂がなく、自分は髪にワックスをつけていたためどうしても流したくなり、いっそのこと風呂に入りたいと思っていました。
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