皆様は木守りという風習を御存知でしょうか。
実った木の実を全て取り入れてしまわず、いくつか残す風習は昔からあって、
取り入れずに残した実のことを、木守り(きまもり)と呼びます。
諸説ありますが、来年もまた沢山の実をつけてくれるように、という願いを込めた行為です。

これは、私の祖父の姉が子供の頃に体験したお話です。
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