怖い話のまとめ - オカ学.com

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タグ:人間の怖い話


10年近く前、わたしが学生だったときの話です。

ある日の夜中、ゴミを出しに行こうと外に出たら、ゴミ置き場で男性がゴミを漁っていたんです。
暗いし顔は確認できなかったのですが、右腕が無いのだけははっきりとわかりました。
そのときはただ、『変質者かな、とにかく変なヤツがいるよ~』くらいにしか思っていませんでした。
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知らない番号から電話が来て、おばさんの声で『鈴木さん(仮名)?』って聞かれた。でも自分は田中(仮名)。
「いいえ違います」って答えたら、『じゃあ誰?』って言われて、
びっくりしたし少しイラッときたから、
「誰って言いませんよ。しかもいきなり失礼じゃないですか」って言ったら電話切れた。 

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この話は実話です。私自身も体験したのですが、当時はなにも気付きませんでした。霊などはでません。

それはまだ私が幼いころです。
記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので、私は小学生の低学年だったと思います。

当時妹はひどい小児喘息で、診察と常備薬を処方してもらうため、
車で1時間ほどかかる遠方の病院に通っていました。
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俺が大学1年の時の話。

何もない田舎の大学に通う俺と大学の友人は、夜釣りに行くことを趣味にいていた。
大学は、大きな漁港を持つ日本海側の地方都市に立地し、釣りの場所には困らなかった。

その晩はメバルを釣ろうと思い、友人kと漁港に出かけた。
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私は大変なおばあちゃんっ子で、中学になってもよく祖母の家に遊びに行っていました。
父方の祖母なのですが、父親は私が幼いころに不慮の事故で死去していました。
祖父を早くに亡くした祖母は、唯一の血縁者だと言って、私をとても可愛がってくれました。
しかし、母親はあまり祖母と仲が良くなかったのか、一度も一緒に祖母の家に入ることはありませんでした。
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これは確か、俺が小四の頃からの話。(今から8年ほど前)

小4のある時に、両親が離婚をすることになった。
離婚した理由は今も知らないんだけど、その時の母親は、
「お父さんはお母さんを人間扱いしてくれないの!」と言っていた。
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私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。(現在は結婚して、家は出ていますが)
私がまだ母と暮らしていた、17歳の頃の事です。

夜中の3時ぐらいに、ピーーと玄関のチャイムが鳴りました。
丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて、二人とも起きていました。
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20年近く前、まだ私が中学だった頃の事です。
当時、親戚のおばさんでTさんという方がいました。
小さい頃は気さくでよく喋る方だったのですが、
旦那さんが病気で亡くなってからは性格が変わってしまい、塞ぎ込みがちになっているそうです。

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これは俺の知り合いの友人の話です・・・。
今から話す出来事の起こった町では、当時、物騒なことに「連続放火事件」が発生してまして。
死人は今のところなくすべてぼやですんでいたものの、危険なことに代わりはない。
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私がまだ小学校の頃の話。

その頃団地に住んでたが、うちの真下の階に同級生の子(仮にA)が引っ越してきた。
特には仲良くなかったけれど、家が一階違いだし同じ学校なので、それなりに仲良くなってきた。
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もうずいぶんと昔の話。
まだ私が小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」
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おととしまで住んでたアパートの話。
引越しをしようと決め、物件探しをしてるとき、「ちょっとした縁で安くできるから」と、そのアパートを不動産会社から紹介された。
部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。
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ある一人暮しの女性がストーカーの被害に悩まされていた。
ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・
なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
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小学生の頃、田舎に住んでいたいた時の話。
その村には鎌爺という、有名な爺さんがいた。
その爺さんは身内の人が面倒を見ているらしいが痴呆症らしく、いつも同じ道端に座っていてボーとしている人だった。
そしていつも手には何故か草刈り用の鎌を持っていた。
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貧しいながらも仲が良く、助け合って生活していた母娘。

母親は娘を育て、大学を卒業するまで一所懸命に働き、娘は家事の手伝いをしながら勉強を。

そして大学受験の時、母親は手作りのお守りを娘にプレゼントしました。


母「頑張ってね。これはお母さんからのお守り」

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