怖い話のまとめ - オカ学.com

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タグ:地域・伝承の怖い話


俺の実家のある地区では、『当世話(とうぜわ)』と呼ばれるシステムがあって、
それに当たった家は一年間、地区の管理を任される。
その当世話が今年はうちで、祭事につかう御社の掃除を夏に一度しなければならないので、
祖母ちゃんと俺で山に登って掃除に行った。(掃除道具を担いだ祖母ちゃんを、俺が背負って登った)
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これは今から約15年前、南伊豆の小さな村で私が実際に体験した、怖いというより少し不思議な話です。

小学3年生の夏。私たち家族(父・母・私)は、お盆休みを伊豆のK村という場所で過ごすことになった。
かつては漁業と民宿業で栄えたこともあったようだが、今では過疎化も進み人口わずか百人足らずの小さな村である。
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俺文才ないし、誤字脱字もありまくるかもしれないが、カバーしてほしい

えっと、俺の親の実家の墓には、明治以前の遺骨が入ってない。
何故かというと、その実家がある山奥の集落には独自の土着信仰があってなかなか仏教が定着しなかったから
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もう8年前になるかな・・・

当時高校生で、夏休みの時期でした。
6年ぶりに、遠くに住んでる祖父母に会う、と父が言いました。
夏休みももうそろそろ終わりで、遊ぶ金も使い果たしたので暇つぶしにいいかなと。
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高校の頃の話。

高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。
現地はかなり良い場所で、 周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、 なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。
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小中学の頃、俺は田舎者で世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活をしていた。

俺とAは、家族にもまるっきり見放されていたのだが、Bのお母さんだけは、Bを必ず構ってくれていた。
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まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。
そしてあろうことか、たいした話ではない。死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。
忠告はしたので、はじめる。
これは俺が大学3年の時の話。
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漁師をしてた爺さんから聞いた話。
爺さんが若い頃、 夜遅く浜辺近くを歩いていると、海のほうから何人かの子供の声が聞こえてきた。
こんな夜遅くに、一体何だ?
と思い声のする方を見つめても暗くてよく見えない。
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あのさ、かなり昔の話になるんだけど、俺が田舎に来てた時の話でさ、
なんか近所の山の上に鉄塔があってさ、あの電線とかかかってるやつなんだけど

ただその電線に逆さまにさ、鉄棒で言う豚の丸焼きみたいな感じで動くものがいたんだよ。

のうのうと頭とか掻いてるから、昔の話で俺は子供で、なんでかナマケモノだと思ったわけで

家に居たのがじいちゃんだけで、ばあちゃんはもう死んでて、兄貴はどっか探検で、父さん仕事母さんは買い物でさ、じいちゃんしかいなかったのよ。


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始めに書きますが、とても長い話です。
よろしかったらお付き合い下さい。

私がまだ小学校低学年の幼い子供だったころに、
趣味で怖い話を作っては家族や友達に聞かせていました。
「僕が考えた怖い話なんだけど、聞いてよ。」ときちんと前置きをしてからです。
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普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。
訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。
ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。
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