怖い話のまとめ - オカ学.com

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地域風習の怖い話

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猫神様


オチ無しの未だに謎が解けない話。

ばあちゃんから聞いたんだが、
ばあちゃんが幼い頃に住んでいた地元(ド田舎らしい)では、犬神憑きがきたんだと。
きたっていうのが、
昔は何世帯かの本家とその親戚一同が集まって出来ていた本当の田舎らしく、
よその村からばあちゃんの親戚に嫁いできた嫁さんが犬神憑きだったらしい。
ちなみに嫁ぐ時に嫁さんの両親が自己申告して了承した形。
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ぼうなき


ぼうなき(様?)って知ってる?
想像以上にマイナーな行事だったんで、地元から出て話題にしたとき誰も知らんかった。
有名なS神社で行われる七五三の続きの様な行事で、十歳前後の女の子が受けることがある。
妹がこれに参加した時は、正座して頭を下げて、祓いため清めたまえみたいな祝詞っぽい物を聞かされただけだった。
この時は妹が一緒がいいって言うんで、母に参加を強要されたからなんとなく覚えてる。
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ムサカリ

俺は今は大きなデザイン事務所に勤めてるんだけど、 
専門学校を出てしばらくは、学校から勧められた冠婚葬祭会社で写真加工のバイトをしていた。 
葬式の場合は遺影用としてスナップから顔をスキャンしてスーツ姿にしたり、 
結婚写真の場合は全体的な修正などの仕事が多かった。
あとは写真に関係ない細々した雑用。 
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てっぐ様


これは俺の親戚のおばちゃんから聞いた話だ。
おばちゃんは多少霊感がある人らしくて、近所では『伝説のおばちゃん』とか言われてて、自分でもそう言ってる。
昔から俺に色々な怪談話やホラ話を聞かせてもらったりしているが、俺はオカルトはあまり信じてないので、
胡散臭い所や荒唐無稽過ぎる所は省いたり少し脚色したりして小説っぽくしたり、
地名とかも微妙に変えてここに書きました。
以上
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オンマシラの儀


古くからの風習とか呪いとか、そういう類の話なので、現実的な恐怖ではないかもしれないけど。
このサイトにいる人らは興味が湧くんじゃないかと思って書いてみる。俺の実家近辺の話。

俺の実家周辺はかなり山深くて、未だにケータイの電波も届かない。しかも全キャリアだ。
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ごぜさんの鐘

あたり一面山だらけ。 
どこを見渡しても山ばかりという地方の出身です。 

小さい頃からお世話になっていたお寺に『鐘』がありました。 
『鐘』と書いたのには理由がありまして、それは布と縄でぐるぐる巻きにされていたからです。 
鐘を撞く丸太もついていません。
なので、ある程度の年頃になってアニメの一休さんなどを見るようになり、
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火葬


知り合いの話。

彼の実家では少し前まで、山頂の小さな野原で火葬をおこなっていた。
山奥の集落ゆえ、死人が出ると村内で埋葬するしかなかったのだ。

火葬をする夜は、村の家々は固く扉を閉め、物忌みをしていた。
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生贄

俺の親父の実家がある村の話。

父親の実家、周囲を山にぐるっと囲まれた漁村(もう合併して村ではないけど)なんだ。
元の起源は、落ち延びた平家の人間たちが隠れ住んだ場所で、それがだんだん村になっていった感じ。
まぁそんなこと、村で一番の年寄りの爺さんがガキンチョに聞かせるだけで、ほとんどの人間は意識していない。
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ノウケン様


ついこの間までお盆の行事だと思いこんでた実家の風習を書いてみる。
実家と言うか、正確には母方祖母の実家の風習だけど。

母方祖母の田舎は山奥で、大昔は水不足で苦労した土地らしい。
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キャッシャ

俺の実家の小さな村では,女が死んだとき,お葬式の晩は村の男を10人集め, 
酒盛りをしながらろうそくや線香を絶やさず燃やし続けるという風習がある.

ろうそくには決まった形があり,仏像を崩した?ような形を
その年の番に抜擢された男のうち最も若い者が彫る. 
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曾婆ちゃんの話


うろ覚えだしちょっと長いけど簡便 

曾ばあちゃんは、中部地方の山の中の集落の出らしい。
子供の頃に両親が亡くなって、兄は奉公に出て、幼かった婆ちゃんは庄屋の家に引き取られた。
婆ちゃんは二歳年上の庄屋のお嬢さんの遊び仲間兼お付の女中になった。
それで婆ちゃんも礼儀作法や読み書きをを厳しく仕込まれたらしい。 
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天神逆霊橋(テンジンキギャクリョウキョウ)


そもそも天神逆霊橋っていうのは、神奈川の話ではない。
詳しい地名は失念してしまったが、東北の方のある村の話だった。
その村では悪さをする子どもに、「天神様の橋を渡らせるよ」と言って嗜めるのだ。
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