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タグ:神隠し系の怖い話


母に聞いた話。

母が小学生の頃(現在50近いので、少なくとも40年前)、徒歩で1時間ほど歩いて学校に通っていた。
その途上に、1つ山を通る。何の謂れもない普通の山だ。

ある日、いつものように帰宅途中だった母は、その山で見慣れない道を発見した。
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むかーし私が小学校2~3年の頃、何度も何度も同じ夢を見ていました。 
それは、母の実家に母と二人で帰っていて、母、祖母、私の3人で、
家(築100年)の2階の廊下の突き当たりの扉を開けて、棒の様な細く真っ暗な廊下を通って、
突き当たりの扉を開けるというものでした。 
その扉を開けると、凄く穏やかで、明るい日差しが差し込んだ古い部屋があって、
異様に大きく古く、足で漕ぐミシンらしきものが置いてあり、
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祖父は近くの山にわらびを取りに行くのを日課にしていた。
小さい頃は私も祖父と一緒に行ったりしていた。
中1の夏休みも祖父と一緒に山に行った。
その山には昔から神隠しがあるって言い伝えがあった。
そんな山に入るのは、当時の私にとっては怖いよりもわくわくするものだった。
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今から15年くらい前、俺が小学生だったときの話。 

俺の住んでた町は広いけど、その分人の密度が少ない過疎った街だった。 
で、小学校が町の中心にあって、学校が少ないから、あっちこっちの地区から子供が通ってた。 
まだ変質者がどうの、防犯ベルがどうの、って頃じゃなかったから、みんな友達2、3人で下校してた。 
遠い子で1時間かけて徒歩で通ってたかな。冬とか暮れるのが早いから、遠い子は部とかにも入らず一気に帰った。
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これは17年前の高校3年の冬の出来事です。
あまりに多くの記憶が失われている中で、
この17年間、わずかに残った記憶を頼りに残し続けてきた。
メモを読みながら書いたので、細かい部分や会話などは勝手に補足や修正をしていますが、できるだけ誇張はせずに書いていきます。
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