怖い話のまとめ - オカ学.com

怖い話の投稿型のまとめサイト。怖い話を厳選し短編、中編、長編と長さごとやカテゴリーごとに分類ししました。意味がわかると怖い話、都市伝説、不思議な話、怪談、ホラーなどここでしか読めない話も多数

タグ:都市伝説


『死相の本』って聞いたことある?自分は一度、見たことあります。
広辞苑ぐらいの厚さで、果てしなくいろんな人の生前の顔と死後の顔が並んでるだけの本。
右ページに生きていた頃の顔写真、左には死んだ後の顔写真...。
どーやってそんな本が作られたのか知りませんが、占い関係のトップシークレット本で、
毎日それをめくっていると、人が死ぬ前に顔に出るという”死相”がわかるようになるということでした。
それを見せてくれたのは自分が通っていた塾の先生で、もう20年も前ですが、
その先生、学校を出て塾の講師のアルバイトを何年かやって、バリ島に白魔術習いに行くといったきり行方知れずです。
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不思議な話と言うことで『アタル』人、列車についてつらつらと。

鉄道会社って結構迷信くさいところがありまして。

まぁ昔は突放(とっぽう)やら保線(ほせん)やらで何かと命の危険の多い職場であったと言うこともあるんでしょうが、神棚は各駅に配備、切ると祟られる木は、木を切るのではなく、線路を覆い(おおい)で囲って回避って感じです。

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俺が中学の時の実話っす。

その頃俺が通ってた中学では一部の女子を中心にこっくりさんが流行ってたのね。
まあ小・中学生の頃は、誰でも一度はやったことがあると思うけど。
俺らの地方のこっくりさんは、鉛筆を使ってました。
向かい合った二人が互いに鉛筆を握り合うようにして、
机に置いた紙に記述していくというパターン。
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これはある男が大学の入学とともに東京へ上京してきたときの話。

入学から一ヶ月がたったある日のことだった。
大学から帰りいつものように一人でくつろいでいると携帯電話が鳴った。
「はい、⚪︎⚪︎です。・・・」
相手は高校時代の友人で今晩泊りに来て欲しいというような内容だった。
男は一旦断ったがどうしてもと言われ渋々了解した。
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数人のの大学生が飲み会をしていた。
彼らは全員とも高校のときからの友達同士で、話題には事欠かなかった。
そして、だんだんと盛り上がってきて、ちょっと肝試しに行こうという話しになった。
男の一人が車を運転して、幽霊が出るというトンネルに向かった。
トンネルのまわりには歴史を感じさせるようにツタが無数に生えていた。
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ある新婚の夫婦が結婚の記念に、中古の家を買った。中古とはいえ、周囲の環境や日当たりは良好なうえ、値段も格安であったため、夫婦はとても満足だった。

ところがそんなある日こと、夫が廊下を歩いている時に、床に「赤いクレヨン」が落ちているのを見つけた。
夫婦に子供はまだいないため、夫は不思議に思いながらも前の住民の忘れ物であろうと考えて何気なくゴミ箱にそれを捨てた。

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あるカップルが車で夜の山道を走っていた。
しかし、しばらく走っていると道に迷ってしまった。

カーナビもない車なので運転席の男は慌てたが、そのとき助手席で寝ていたと思った助手席の彼女が、「そこを右。」などと道を案内し始めたのだ。
「なんだ、道知ってるのかよ」と思った彼だが、助手席から聞こえてくる彼女の案内にしたがって山道を走り始めた。
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これは俺が小学5年生だった時の話だ。 

当時、俺の通っていた学校では、『心霊写真』を撮影するのが流行っており、 
俺のクラスの何人かも使い捨てカメラを持って、
放課後の校舎で幽霊が出そうなところを、撮影しながら探索する遊びをよくしていた。 
もちろん、何処を撮っても心霊写真なんか撮れないし、 
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今はもう廃業していますが、私の母方の実家は島根で養鶏場をしていました。 
毎年夏休みには母親と姉、弟、私の4人で帰省していました。父は仕事が休めず毎年家に残っていました。 
母の実家は島根県の邑智郡と言うところで、
よく言えば自然豊かな日本の原風景が広がる土地、まあはっきり言って田舎です。 
そこでいつも一週間くらい滞在して、お爺ちゃんとお婆ちゃんに甘えながら楽しく遊びました。 
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俺が子供の頃、母方の祖父が養鶏場をやっていた。
祖父が死んで今は人手に渡ってしまったが、まだ祖父が元気だったころ、夏休みのたびに遊びに行っていた。
どういう経緯だったか前後がはっきりしないのだが、
俺が手に卵を持っていて、そして祖父がこう言った。
「それは神様だから渡しなさい」
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これは私の母の友人に起こった本当の話です。

「今日で最後か。それにしてもなんでこんな暑いのに、
布団に包まって寝なきゃいけないんだ」
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あるところにAさんBさんCさんという人が居た。三人は同じ学校の同じクラスの友達で、とても仲がよかった。
そんな三人の耳にある話が飛び込んできた。

「Dさんが昨日突然死んでしまった。」
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突然だが、"階段怪談"って遊び、知ってる人いるか?
検索してヒットしないから、多分俺の町だけの話なんだろうけど、それについての洒落にならん話を一つ。
俺がその遊びを知ったのは小学6年の頃だった。
俺は普段、5年から同じクラスだったABCと男子4人でつるんでいて、クラスでは結構うるさい方だった。
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小学生の時の「道徳」の授業。

当時私の学校で使っていた道徳の教科書には、不気味な少女の絵が表紙になっていました。

ただ不気味なだけではないのです。
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地図から消された村・・・杉沢村。
今から50年ほど昔、青森県八甲田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。
ところがある日のこと、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。
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ある一人暮しの女性がストーカーの被害に悩まされていた。
ゴミが荒らされた形跡があったり、彼女の家の前にずっと立っている男が近所の人に目撃されたり・・・
なによりも彼女を悩ませていたのは、毎日必ずかかってくる無言電話の存在だ。
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友人から聞いた怖い話というかアナタの霊感チェック法を1つ

まず目を閉じて、実家の自分の部屋(オススメしませんが、今アナタが住んでいる家でも結構です。)をできる限りはっきりと想像して下さい。
次にその部屋を起点にして家中をぐるっと回ってください。
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何年か前にあった怖い話を投下する。

そん時は俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。
たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。
一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。
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夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。
A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を持っていて残りの3人が乗っていました。
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ある男が黒い手に命を狙われていた。空中に手だけが浮かんでいて、焦げたように真っ黒な手。
初めてその手に襲われたのは小学校の頃で、それから何度も黒い手は現れた。
いつも自分はなんとか回避することができるが、その度に近くにいた人が殺された。
男はひどい自己嫌悪に陥っていた。
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